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2016
09.06

術後3年検査。

Category: 通院・検査
今月、9月1日、術後3年検査を受けました。

内容は去年の術後2年検査と同じです。

採血

CT検査(胸部~上腹部)

マンモグラフィー検査

胸部エコー検査

医師とお話

・・・というスケジュールです。

まあ、特筆するようなこともなく、まあ、いつも通りサクサクと真空管2本に血を採られ、
機械に寝転んで、「息を吸って・・・止めてください・・・・楽にしてください」という機会の音声に2回ほど従ってCT検査を終え、
マンモは相変わらずわたしの貧しいささやかな胸をぎゅーーっと見事に挟んで撮影し、
エコーではいつも眠い。

最後の「医師とお話」というのがなんだか妙です。
検査が全部終わったので、あとは会計を済ませて終わりだと思って受付に行ったのですが、
「先生から検査内容のお話があるので、診察室の前でお待ちください」と言われました。
主治医の診察室の前で待っていると、全然違う医師の診察室に呼ばれました。
・・・・(?_?)・・・という顔で診察室に入って行くと。

Dr.K:「えーーっと、検査終わりましたねー。血液検査の項目に”腫瘍マーカー”があるでしょう?」
ぽ:「はい。。。」

えっ?なんか問題でもっ!??と、にわかに緊張。

Dr.K:「その項目があるとね、こうやって話しないといけないんですよ。じゃあ、結果はS先生(主治医)に聞いてください。」
ぽ:「・・・・はい。ありがとございます・・・」

ふうーん。なんだかめんどくさい決まりがあるんですね~。
「話さないといけない」って言っても別に何にも話しちゃいないし。
「検査、終わりましたねー。」だけだし
他にもたくさん患者さんが待ってるのに、なんだか無駄な時間使っちゃってる気がするけど。。。。

ともあれ、結果は後日、主治医から、ということで。

☆彡☆彡医療費
検査等 10,880円

費用も去年とまったく同じでした~。

久々に行ったクリニックはなんだかいろいろ変わっていました。
受付の人は知らない人ばかりだったし、採血の看護師さんも、画像検査の技師さん達もみんな初めましての人ばかりでした。
検査着はたしかピンクだったけれど、いつの間にかラベンダー色になったようです・・・って、どうでもいい情報でした

まあ、術後3年も経つと、クリニックも変わるんですねぇ・・・・(関係ないか。)

*********************

検査の翌日、9月2日は長女はぁちゃんの14歳の誕生日でした。
毎日楽しそうに忙しそうにしております。
今年の初めには人生初のカレシ()が出来たらしく、セーシュンって感じです。
そしてお父さんは心配((笑)

部活も勉強も遊びも恋愛も、これからどんどん忙しくなるムスメ。
ほんと、あっという間。
わたしも「母親14歳」です。
2016090601140917f.jpeg


いやあ~それにしても、久しぶりにブログ書いたら、写真のアップロードの仕方やら、リンクの貼り方やら、なんだかいろいろ忘れてしまっている・・・(^_^;)
記事書くのに時間かかりすぎて途中何度か逃避しそうになりました・・・・

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2016
09.01

オヒサシブリデス。

Category: 未分類
コンバンハ。
ぽめデス。
トテモ久しブリスギて、カタコトになっちゃう

本当に久々の更新です。
よく見てみたら1月下旬以来の書き込みとなりました・・・・
わたしはげんきです。

言い訳してみます(するな!とお思いの方も、ご容赦くださいませ)。
わたくしすこぶる元気で、元気なゆえ、いろいろとバタバタと用事が増え、忙しくしてしておりました。
PCの調子が悪く、ブログにアクセスしずらくなりまして。
いや、すみませぬ。。。。
そういうことでなく。

バタバタしながらダラダラもしておりました。
要するに要領が悪い。キャパが低い・・・それがわたくしです
そんなわけですっかり更新をサボって滞らせてしまいました・・・

そんなわたしも、9月を迎えることが出来ました~(当たり前?。)
8月30日に術後3年となりまして、今日は術後3年検査に行ってきました!

検査については次にUPいたします。

あーーーーーいろいろ書きたいこと、あります!!!
が、なにせわたくしグータラなので・・・少しづつ書けたらいいなと。
思ったり、思わなかったり・・・(どっちだっ!!??)

久しぶりすぎて、締め方がわからない・・・・

本当に申し訳ありません・・・

では、次回

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2016
01.26

種類の違う人生を生きよう。

今月10日、ジャーナリストの竹田圭吾さんがすい臓がんのため、亡くなりました。

コメンテーターとして出演していらした情報番組をよく見ていました。
どんなネタについても的確でわかりやすいコメントで、竹田さんの考えに同意していなくても説得力があると感じさせられる事が良くありました。それでいてウィットに富んでいて、ユーモアもあって、好きなジャーナリストの一人でした。

しばらくの休業の後、復帰なさった時は、あまりの激ヤセっぷりにイヤでも重い病気をほうふつさせられました。
その後もお体は見るたびにや痩せていき、痛々しくもありましたが、彼の言葉や声はとても強く、病気など感じさせないものでした。

そんな中、ご自分のがんを番組内で告白されました。
彼の言葉で、とても印象的だったものがあります。

「自分ががんになっている体験で言うと、仮に検診で見つかるのが遅かったり、病状が進んだりしても、
それで人生終わりというわけではないと。ちょっと種類の違う人生が続くだけのことなんですね」


がんになったから、「お終いっ」なんてことないのです。
がんになったから、不幸のどん底なんてことないのです。
そう、「ちょっと種類の違う人生が続いていく」のです。

それはこれまでと違う、これまで見えなかったことが見える人生でもあるのです。

とても予後の悪いがんを抱えながら、竹田さんが発したこの言葉を、とてもとても大きく感じます。
彼はがんになりながら、「ちょっと種類の違う人生」を、より大切にし、より有意義なものにしていったことは間違いありません。

悪いことばかりを見るのはやめよう。
ちょっと種類の違う人生を、歩き続けよう。
それは決して不幸なことではないのだから。

竹田圭吾さん ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。

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2016
01.24

治験には参加できません。

Category: 日記
昨日のお昼頃、次女きぃちゃんが突然泣き出しました。

たまげました。
ちょっと前までみかんゼリーとか、普通に食べてたのに!
どうしたのかと聞いてみると右頬辺りが痛いのだと。

虫歯か?おたふくか?といろいろ考えましたが、病院に行くにしても何科に行くか、迷いましたー。
2ヶ月くらい前にわたしも頬周辺の痛みに襲われた経験がありまして、どうやら同じような症状だと思って、耳鼻科へ行ってみました。

結果、ワタクシの見立て大当たり。
副鼻腔炎でした。
歯医者とか行かなくてよかったわ。

耳鼻科で診察してもらってお薬を処方してもらって、ふと壁に貼られた紙をみると。
花粉症治療の治験参加者を募集しています。
という内容が目に留まりました。

ほぅほぅ、毎年苦しい花粉症。
今年は去年より花粉が早く飛び始めるらしいとか、例年より花粉の量が多いとか、テレビで言ってたな~。。。
治験の治療で症状が軽減すればラッキーだなぁ、と思い詳しくお話を聞いてみることにしました。

治験のコーディネーターという方にお話をしていただくにあたり、まず最初に質問してみました。

ぽ:「初めにお聞きしたいのですが、既往症や服用中のお薬がある場合は治験には参加できませんか?」
コーディネーター:「どんなお薬ですか?」
ぽ:「ホルモン剤です」
コ:「ピルですか?」
ぽ:「いえ、乳がんの術後のホルモン治療のモノです」
コ:「がん・・・悪性新生物ですね・・・」

しばらく治験のガイドライン的なものを見てあーだこーだとやっていましたが、
「過去5年以内に再発、転移の診断が無いこと」、という条件があるとのこと。

ですよね~、やっぱり。
もしも再発したりしたら、治験との相関の有無が分からないからだそうな。

花粉症の辛さがちょっとでも軽減すれば嬉しかったけれどね~。
一度がんに罹ると、時々こういうことが起こりますね。

多少の「シバリ」みたいなもの。
仕方ないですね。

ちなみに泣くほど苦しんでいたきぃちゃんの頬の痛みは、処方してもらったお薬でほぼ完治です

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2016
01.24

再会。

1月14日。
古くからの友人に久しぶりに会いました。
同じ病気の大先輩。

彼女とは、予備校時代に知り合った仲で、一度も同じ学校に通ったことは無いのですが、こんなに細いながらも長く付き合えているのは、わたしが彼女の気質に魅力を感じているからなのですね。

なにかと流されやすいわたしには、きっちり芯のあるしっかり者の彼女はすごいな~と見えていました。
そんな彼女が乳がんになるなんて、理不尽だと思いました。

でも、若くして乳がんに罹患した彼女も、その後2人のお子さんを出産し、今では素敵ママになっています。

3年くらい前わたしの乳がんが分かった時は、北関東あたりに住んでいた彼女ですが、ご主人の転勤で北上し続け、今は道民らしいです。

北の国は、お子さんの冬休みが長いので、1月の半ば頃までこちらに帰省しているというので、このとき以来の再会です。

小学生とまだ2歳のお子様を連れて、一緒にランチ。
上のお子さんと会うのも赤ちゃんの時以来だけれど、ママによく似たしっかり者のお姉さんになっていて、感動しました~。

お土産もいただきましたー。
ムスメ達に見つかったらぜーんぶ食べられちゃうので、こっそりダンナといただきましたよ
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彼女の乳がん発覚から、たしか15年くらいになると思います。
もうすっかり健康で、各地で元気に過ごす彼女の姿は、サバイバーぽめの希望の星です。
ありがとう。
また遊ぼうね。

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