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2014
07.22

ハーセプチン単独14回目~最後です。感謝です。

先週の木曜日、7月17日にハーセプチン単独14回目、行ってきました。

いつも通り腫瘍内科の診察から。
Dr.:「こんにちは~、お待たせしました~」
ぽ:「こんにちは」
Dr.:「あれ?ぽめさん、自毛…ですか?」
さすがっ!!自毛初対面なのを分かってくれてました。

Dr.:「じゃあ、今日もハーセプチン・・あれ?ぽめさん今日…最後ですね?」

そうなんです。最後なんです~!!
いや~、うれしい~ひゃっほ~ぅ

Dr.:「長かったですか?」
ぽ:「長かったです。」
Dr.:「ですよね~、あはは。」
ぽ:「ですね~、あはは。」
とはいえ、ここまでくれば笑うこともできるものです。

腫瘍内科のドクターは、おめめがくりくりっとした小柄なかわいらしい先生で、とても話しやすくて好きでした。
お世話になりました。ありがとうございました。

次はケモ室で最後のハーセプチン。
201407220130451e5.jpg

すったもんだしながら昨年3月7日に始まったFECから合計22回、一年半以上かけて通ったケモ室。
長かったとは思いますが、投与を始める前は出口なんか1ミクロンも見えず、半永久的に思えた抗がん剤治療でした。
最後の投与は、ちゃんときました。
いろんな神様、仏様、もう、抗がん剤は最後でありますように・・・。

最後のハーセプチンが落ちるのを眺めながら、やっぱり、転移してエンドレス治療を受けている仲間の事を思わずにはいられませんでした。。。。

わたしはまだまだホルモン治療は続きますが、抗がん剤は終わります。
このことに、改めて感謝して。

201407220130463ff.jpg
ケモ室。改めて見てもやっぱりなんだかおしゃれな美容院みたいだけど。
美容院には行ってもここにはもう来ません。
お世話になりました。さようなら。
名残惜しさはゴマ粒ほどもありませんが。

ハーセプチン投与の後はガン友同士4人でランチ。
その中のひとり、えみちゃんはこの日から術後ハーセプチンを始めたのでした。
これから14回のハーセプチン、長いけど、絶対終わるからね!

がんばりましょう!

↓見づらいかもですが、わたしの血管も、がんばりました
20140722013044fe5.jpg

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2014
07.03

ハーセプチン単独13回目~爪の凸凹相変わらず。

めずらしく朝の更新。

気づけば、7月ですね・・・。
いや、早いですね~。もうすぐまたひとつ年取っちゃいますよ。
年をとるのは良いのですが、全然成長していない・・・。
もうすぐハーセプチンも終了だし、パリッとしていきましょー

と、いうわけで、先月のことになりますが、6月26日(木)、ハーセプチン単独13回目(通算17回目)を受けてきました。

腫瘍内科の先生の診察では、あいさつするなり
「あ、声、良くなりましたね(^-^)」と言われました。
そうそう、前回の時は壊れかけのラジオ(徳永英明ではないので注意)みたいな声でしたものね~。ノイズみたいでしたものね~
お蔭さまで、声の方は復活しました。

Dr.:「体調はどうですか?」
ぽ:「特に悪いところはありません。爪が凸凹しているくらいです」
相変わらず、爪の変形が止まらない~~
Dr.:「爪は、ハーセプチンの影響と思って間違いないと思います。爪が生えてくるのに時間がかかりますから、しばらくは我慢ですね~・・・」
抗がん剤で爪がはがれてしまう人もいるのですから、凸凹してるくらい楽勝。
ぽ:「そうですね」

Dr.:「でも、ぽめさん、もう少しですね」
そうなんですよ。もう少しなんですよ~。
次の投与で長~いハーセプチン生活もお終いなんですよ~
もうちょっと。がんばりまっす。

というわけで、この日も30分のハーセプチン、受けてきました。
今は毎回点滴の針を刺す前に30分近く血管を温めているせいか、針刺しもスムーズです。

この調子で次回もがんばれ血管。

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2014
06.07

ハーセプチン単独12回目~咳が不安。

6月5日(木)
ハーセプチン単独12回目(通算16回目)を受けてきました~。

さて、12回目を受けるにあたり、いつものように腫瘍内科の医師の診察です。
診察室にイン。
Dr.:「お待たせしました、こんにちは」
ぽ:「ご、ごんにちはぁぁ
Dr.:「・・・え?えーー(@_@)
相変わらずいいリアクションです
ぽ:「びっくりじますよね~・・・おどろきまずよね~・・・
わたし、この日の二日前から風邪をひいて、咳と声がれがハンパなかったわけで。

もともと風邪をひくと咳がひどくて、1ヵ月以上咳だけが残ることもある、肺弱なワタクシ・・
いつもなら「またか~」という感じなのですが、一回病気にかかるといろんなことが頭をよぎります。
肺転移、とか~
放射線肺炎、とか~・・・
わたしの放射線科の主治医の説明では、「放射線肺炎」は放射線治療終了後、3ヶ月~6ヶ月頃に出るらしい。
わたし、放射線治療後ばっちり6ヶ月。
でも、放射線肺炎は「稀な副作用」で、1%ほどの出現率。いくらなんでも、わたしはそんなレアな人間ではないだろう。
と、思う反面、乳がんだって、「わたしは罹らない」と何の根拠もなく思ってたのが落とし穴だったわけだし・・・
気にしておくのも大切かもしれませんね。

ぽ:「もともと風邪で咳が出やすい体質なのですが、風邪の咳で肺が炎症起こして(以前こういうことがあった)、それが刺激になって放射線肺炎になることはありますか?」
と、聞いてみました。
Dr.:「それはありません。別モノの肺炎ですから。」と。
そっか。よかったです。
Dr.:「じゃあ、今日のハーセプチンは、できますね?大丈夫ですね?」
はい、お願いします。

せっかくなので(?)、咳止めの薬を処方してもらいました。

その後、無事にハーセプチンを投与。

なが~いハーセプチンも、残すところあと2回となりました~

前回の11回目は最初に予定していた5月1日、未明に父が亡くなったため、延期になり、2週遅れの5月15日でした。
2週遅れたことにより、もしかしてハーセプチンの投与量が初回量になっちゃうかも・・と少しびくびくしました(初回は量が多いので)が、通常量でした

ところが、いつもと同じ量のはずなのに金額がいつもと違う。
なんで、なんで!??と、思ったら。
そう。消費増税
ちっ、金額が大きいから、3%の上乗せが案外ダメージあり。

でも、あと一息、がんばりまっす

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2014
05.01

ハーセプチン単独11回目・・・は延期。

今日はハーセプチン単独11回目(通算15回目)を受けて、乳腺外科の主治医の診察の予定でした。

でも、急な用事が入り、早く帰ってこなければならない状況になりまして。
いつも激混みの腫瘍内科&ケモ室。

あきらめました。

予約を取り直そうと、朝クリニックに電話してみましたが、ハーセプチンは変更可能だったのですが、乳腺外科の診察が、都合のよい時間に変更ができない。
それに、ホルモン剤の処方もしてもらわないといけないので、仕方なく、乳腺外科の受診だけの為に今日クリニックへ行くことになっちゃいました。

どうせならハーセプチンもやりたかったのですが、
「(ハーセプチンの待ち時間だけで、)2時間以上はかかります」の看護師さんの言葉に撃沈。
ハーセプチンのみ延期ということになりました。

わたしが今日は急いでいたので、
Dr.:「特に変わりないでしょ?じゃあ、お薬処方していいですね~」と、
あっさり主治医のサバサバ診察はいつもにも増してさらっと終わりました。

でも、会計と薬局で予想以上に待ち時間が長くて、「急な用事」にギリギリ。
ゴールデンウィークの影響かな~

今日、ハーセプチンの延期の理由となった、のっぴきならない「急な用事」のことについては、次回、少し整理して書こうと思います。

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2014
04.14

ハーセプチン単独10回目~ムスメ、急成長。

4月10日(木)ハーセプチン単独10回目投与のため、クリニックに行ってきました。
通算14回目のハーセプチン。
これを終えれば残りは4回。いよいよカウントダウン、残りわずかです!

この日は術後半年過ぎての経過を見るための検査もしました。

 採血
 ↓
マンモグラフィー
 ↓
胸部エコー
 ↓
腫瘍内科の医師の診察
 ↓
ハーセプチン投与

というスケジュールでした。
久々に盛りだくさんです。

マンモとエコーは同じ人がとってくれました。
初めての若い女性の技師さん。

エコーの時何度も同じところを念入りに見ている気配があると、やっぱりなんだかビクビクしちゃいますね

検査っていうのはもちろん必要ですが、一度がんを経験してしまうと、検査のたびにドキドキして、精神衛生上良くない気がする…

採血や検査を終えて腫瘍内科の先生の診察。
おめめくりくり先生、わたしが診察室に入ると
Dr.:「こんにちは。お子さん達はもう春休み終わりましたか~?」と。
そして、
Dr。:「この間、ホットケーキの作り方を教えてって電話ありましたよね?大丈夫でしたか?」
そうそう。そうでした。
前回のハーセプチンの時くりくり先生の診察を受けていたとき、長女はぁちゃんから電話がかかっていたのでした。
ぽ:「いや~、あの後、すごい画像が送られてきましたよ~」
と、はぁちゃんシェフの力作の写真を見せました。

一作目丸焦げ。
20140326093104bca.jpg
二作目ぐちゃぐちゃ。
201403260931053c6.jpg

ぽ:「これなんです」
Dr.:「。。。え、え”--っっ(◎o◎)!。
先生、いいリアクションです

Dr.:「な、何年生ですか?女子ですか?」
6年生なんです。女子なんです。
今後ちゃんと仕込みます・・・(^_^;)
でも、一応、今はもう少しうまく焼けるようになったんですよ。いやホントに。

さて、本題ですが、
Dr.:「検査の結果が上がってきてるんですが・・・特に問題ないですね。マンモとエコーでは再発はありません」
よかったよかった。

ではまた次回。

ハーセプチンも無事終了して帰宅。

この日は、次女きぃちゃんは学童クラブへ行っていました。
学校の中で設けられている学童で、一年生はこの日からスタート。
初めてでちょっと心配だったので、長女はぁちゃんが下校するときにお迎えに行ってもらって一緒に帰ってきてくれるようにお願いしておきました。

でも、きぃちゃん、学童クラブがめっちゃ楽しかったようで、「もっと遊びたかった」と。
やっぱり第二子って強いです。
長女はぁちゃんは、たまには手抜き 気分転換したい母の気も知らず、一年生になってからしばらくは学童に行きたくないと言っていました。
お友達の影響でやっと「学童に行ってみる」と言ったのは一年生の10月頃でした。

そんな長女と比べると、次女というのは親離れ早いな~・・・。

朝の登校時も、初日に近くの道路まで送っていったら、いつまで送ってくるんだ、と。
不要らしい。
下校の時も、2日間、途中まで迎えに行ったが、もうひとりで帰れる、と言われちゃいました。

一気に大きくなっちゃったみたいです。

もうちょっとイチャイチャしようよ~なんて思ってしまいます

まぁ、でも。
手がかかると「ちょっとは自立してくれ」と思い、甘えなくなってくると「もうちょっと世話をさせろ」と思う。
親というのも勝手なものです


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