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2014
05.30

ホルモン治療5ヶ月超。丸くなっちゃった。

Category: ホルモン治療
なんだかんだって、過ごしているうちにそういえばホルモン治療始めてから5ヶ月が超過しました。

放射線治療を終えて、ハーセプチンを投与しながらも
きわめて元気なわたしです。

「ホルモン治療は太る」
これはずっと気になっていたキーワードでした。

わたくし、術前抗がん剤治療を始めてから、前半は体重に変化はなかったのですが。
むしろ抗がん剤の影響で体重が減少するのでは?と思っていたので、拍子抜け
それどころか後半のドセタキセル+ハーセプチンが始まってから、浮腫み出現と同時に体重が増えちゃったんです

どうする?どうなる?
と、思いながらも、抗がん剤のてんやわんやな副作用とか、子どもたちの学校や幼稚園のあれやこれやでいっぱいいっぱいだったワタクシ。
気づけば、浮腫みが減ると同時に体重も少しづつ減りました。

がっ!!

元の体重に戻る前にホルモン治療が始まり、どうにもこうにもうまく減量できぬまま今日まで来てしまった。

正直、体重よりも、顔が丸くなったように見えるのが気になるのです。
なんでだろう?風船みたいなこのワタシ。
ホルモン剤って、肌のハリとか、しわとか、いろいろ影響がありますか??????

ああ~、ホルモン治療が「太る」
というのは、体重以外のパーツの変化も見た目に影響するのかも・・・と思う今日この頃です。
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2014
04.10

入学式に副作用。

Category: ホルモン治療
前回の記事、次女きぃちゃんの小学校入学にお祝いのコメントいただき、ありがとうございました。

入学式当日、4月7日は、ちょっと寒かったけれど、お天気も良くて、穏やかに過ごすことが出来ました。
サクラもまだ残っていました。

20140409235624060.jpg

学校生活をとっても楽しみにしているきぃちゃん。
入学式の日、「もうお友達2人もできた!天才じゃない??」と自分の社交性を自画自賛。
そうだね。
お友達、いっぱいになるといいね。
わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい~~~(知ってる人は知ってる、昔のハムのCMのキャッチコピー


わたしも一応、入学生の保護者として、礼服にお化粧して、ヅラきっちりかっつり、キツメにかぶって(飛んだりズレたりしちゃいけないので。)参加してきたのですが…
ホルモン治療を始めてから、最初に気になり始めた「吹き出物」

ホルモン治療が原因かはわかりませんが、確かにホルモンを始めてからポツポツと吹き出物が増え始め、次々と増殖しております・・・

このままでは思春期ニキビ世代の人たちのようになってしまう。

ホルモン治療の副作用に、吹き出物って、やっぱあるのかな~・・


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2014
04.07

ホルモン治療・人並みに副作用あり。

Category: ホルモン治療
ばったばたの春休み。ついに今日が最終日でした。

ホルモン治療を始めてから3ヶ月と10日ほど。
当初はピンと来なかった副作用ですが、どうやらご多分に漏れず、わたしにもきっちりやって来ているようです

治療開始から2ヶ月ほど経って、普段じわっと汗ばむような時があって、
「これはナチュラルに暑いのか、ホットフラッシュというものなのか??」
とにわかに混乱しておりました。

一緒にいる人が病気のことを知っている人や、家族の時は、
「ねーねー、今、暑い?」と確認してみたりします。
自分だけが暑ければ、これはやっぱりホットフラッシュなんだろうと。

すると、どうやら、やっぱり他の人が感じない暑さを感じてるようだ、ということが判明。
周りが快適と感じている中、わたし一人が汗かいてたり。

それでも、「いやいや、わたしにはホトフラなど来ない!」
と、しばらく現実逃避していたのですが。

「カーっと熱くなる」というのが、ひと月前ぐらいからわかるようになった気がします。

夜も大抵、数回は、汗をかいて起きます。
寝ているときはなぜか上半身より足の方が汗が出ます。なぜだ?

それにしても、まだ涼しい時期だから良いものの、これから夏に向けて、「ホットフラッシュ」はちょっと憂鬱です。


まあ、現実を受け入れてホトフラとうまく付き合っていくようがんばります。
なにせ、5年間のホルモン治療ですからね~。


さて、今、この記事を書いている途中で日付が変わり、4月7日になりました。
春休みも終わり、今日は始業式。
そして、次女きぃちゃんの入学式。

20140406232950f21.jpg
長女はぁちゃんも5年前の入学式に着たピンクの洋服。
わたしが塾で教えていた頃の教え子からもらったもので、たぶん15年以上前のモノです。
イマドキは、AKBみたいなチェックとかが多いみたいで、そういう服を貸してくれるっていうお友達もいたのですが、
きぃちゃんはこっちのピンクが着たいんだそうな。

いつの時代も女の子ってピンクにこころ躍るのかもしれません。

あしたはきぃちゃんにとって、一生に一度の小学校の入学式。
わたしは2回目の「ヅラ着用」での入学式。
去年はヅラにマスクでPTA来賓席に座ってました~。
なんだか懐かしいです。

去年のあの時とは違う気持ちと席で、入学式、出席します。


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2014
04.02

ホルモン治療3ヶ月の憂鬱と反省と。

Category: ホルモン治療
一週間前のことです。

ホルモン治療始めて3ヶ月。

その副作用か、はたまた春休みで毎日ムスメ達がドタバタと家にいるせいか、
イライライライライライライラ~~~~~となった時に、窓に八つ当たり。

思いっきり閉めた窓に左中指を挟まれましたーーーー
これまでにないくらいのパワーで叩き閉めた窓のサッシにバッチーーン挟まれ・・・
めちゃめちゃ痛いような、感覚が麻痺するようなとにかくサッシに挟まれた類の傷にしては、重傷だったかも

かなりの流血ーーー
わたしを怒らせたとちょっと神妙にしていたムスメ達も血を見て
「やーーーっ!!だいじょうぶ!!??」
大丈夫じゃないし。

はぁちゃんがボソッと言いました。
「あんなに思いっきり閉めるからだよ・・・」

・・・・ごもっとも。

イライラをモノに当たってもいいことないです。
ちゃんとムスメ達に自分の気持ちを話せばよかったのです。

こんなイライラな自分、そして自分が閉めた窓に指挟まるドンくささ、これはタモキシフェンのせいなのか~~?

指の方は、一週間たってやっと少し肉がもり上がってきて痛みが少なくなってきました。
指先の方はまだ感覚が鈍いです。

ぎゃーぎゃー、バタバタケンカして、一日だらだら過ごすムスメ達を横目に
心穏やかに紅茶でも飲みながら、イライラを飼い慣らしつつ過ごしたいもんです。


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明日、ブロ友の6_augさんの手術です。
午後の手術だそうです。

今頃病院のベッドで明日に向けてのこころの準備をしているかもね。

精一杯の元気玉、送ります。

がんばれ、6_augさん。
がんばれ、主治医。

元気なあなたに会えるのを楽しみにしています。

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2014
02.08

タモキシフェンと卵巣機能抑制の併用をどうするか。

Category: ホルモン治療
わたしの住んでいる地区では、本日、今季初めてのまとまった雪

20140208132307d70.jpg

今季初めての積雪で、なんだか20年に一度の大雪になるらしいです・・・
いきなり過酷(^_^;)。

昨日は、同じクリニックに通っているジュリーさんの手術日でした。
「いってきます!」とメールを下さいました。
目一杯の元気玉、送っておきました〜。
今頃、病室からこの雪を眺めているかな〜。

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さて、2月6日(木)
ハーセプチン単独7回目(通算11回目)。
行ってきました。

ハーセプチンの前に乳腺外科の主治医の診察がありました。

ホルモン治療を始めて約1ヶ月半。
血液検査をして、副作用などの様子を見るとのことで。

診察室に入り挨拶。
Dr:「どうですか?」
ぽ:「あんまり変わりないです」
Dr:「採血の結果で、お腹(肝臓とか腎臓)の方も副作用の値は出てないですね。特に問題はないです。」
と、いつもどおりあっさり終わりそうでしたが、この日はちょっと気になっていたことを聞いてみました。

リュープリンやゾラデックスなどの生理を止める治療(卵巣機能抑制)はしなくていいのか、ということです。
ホルモン受容体が陽性で、閉経前の場合、そういう治療をすることが多いようです。
前回の診察では、主治医のS先生は「生理を止めることまでしなくて良いと思う」と言っていました。

同じような治療を受けているお友達に聞いてみたところ、彼女の主治医は女性ホルモンの値を見ながら、生理が戻ってきそうならば注射をして、生理が止まったところから2年間は止めておくのが重要との考えだそうです。
わたしのように、ホルモン受容体、HER2のいずれも陽性の「トリプルポジティブ乳がん」の場合、生理がHER2遺伝子に影響する可能性があるためだとのこと。
それを聞いて、やっぱり卵巣機能抑制を行ったほうがいいのではないか、と思ったのです。

ぽ:「生理はやっぱり2年は止めておいた方がいいようだと勉強したのですがどうなのでしょう?」
Dr.:「今は生理は?」
ぽ:「まだ来てないんですけど~」
Dr.:「だよね。だから止める必要ないよね。」
ま、今は術前の抗がん剤の影響でまだ戻ってきてないですけど~。

ぽ:「今後来た時は?」
Dr.:「リンパ腺転移がたくさんあって、ホルモン治療がよく効く人は生理を止める治療をすることはあるんですけど、生理を止める薬を2年間追加しても、しなくてもあんまり変わらないとガイドラインが出てます。昔は一生懸命やったんですけど、どうやらあんまり変わらないんですね。」

ぽ:「生理が戻ってきたとしても、それはHER2遺伝子には影響はないんですか?」
Dr.:「HER2の遺伝子の流れとホルモンの遺伝子の流れっていうのは確かに交差している部分があるんですけれど、ぽめさんの場合は手術で取ったところにHER2の陽性のものは無かったので、ハーセプチンがかなり効いているんだと思うんですよね。だから、術後のハーセプチンをダメ押しでやって、それでいいと思います。」

なるほど~・・・
わたしの場合は、リンパに転移がなかったこと、術後病理でHER2が陰性になっていることから、卵巣機能抑制はしなくても良いのかも。

ドクターの話では、リンパ腺に転移していて、それがホルモンの効くタイプのガンならそういう治療をすることもある、ということでした。

自分では、リュープリンやゾラデックスをやった方がリスクが大きく下がるなら、やっておいたほうが安心だと思う気持ちがありました。
反面、術前のFEC、ドセ+ハーセプチン、手術、放射線、術後ハーセプチン、タモキシフェン・・・たくさんの治療でたくさんのお薬を受け入れてきたカラダ、必要でないならこれ以上余計にお薬を入れたくない、という気持ちもありました。

今回のS先生の説明で、納得することができました。

後からまた少し調べたところ、ホルモン治療に関する↓こんな記述も見つけました。

抗がん剤を使用した後に、ゾラデックスまたはリュープリンを使用することで、より再発抑制効果が強くなるかについては、現時点では明らかではありません。40歳未満の人に対しては、効果がありそうなデータはありますが、確定的ではありません。現在大規模な臨床試験が行われているところです。

どういった組み合わせを選択するかは、患者さんの状態や治療の好みによって異なりますので、担当医とよく相談してください。



わたしの場合、40歳を過ぎている、というのもポイントかもしれませんね。
本当に、乳がん治療というのは一人ひとりオーダーメイドだし、まだまだ臨床試験中のモノもたくさんあります。
一つ一つ、不安なことは確認して、納得して受けていくことが大事なんだな~と改めて思いました。


診察を終えて、診察室を出るとき、もう一つ気になったことを行ってみました。
ぽ:「先生・・・」
Dr.:「はい。」

ぽ:「緑茶、珍しいですね」

わたしの知る限り、S先生はいつも近所のコンビニ・ロー○ンのジャスミン茶のペットボトルを机に乗せています。
この日は初めて緑茶のペットボトルがっ

傍らに立ってる看護師さんが頷きながら笑ってました

Dr.:「え、あ、い、いつもロー○ンの一番安いヤツ買ってくるの・・」

いつも無表情な主治医がちょっと恥ずかしそうでした



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