--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
04.30

おハゲちゃんの宿さがし。

4月27日(土)
日付が変わる頃にダンナが帰宅。
お仕事お疲れ様でした、明日から8連休。。。
というわけで、やっぱり、近くでもいいから、明日、旅行にいこう!!ということになりました。

わたしのおハゲ問題には
貸切風呂」という手で応戦することに。

それからあれやこれやと探して、夜中2:00頃、宿泊予約サイトでポチッと予約。
そこまで来ると、ワクワクして、目が冴えますが、旅行に備えて、無理やり寝ましたよ(^_^;)

翌4月28日(日)
朝、子ども達に泊まりでお出かけするよ、と伝え、準備していると、スマホに電話がかかってきました。
予約したペンションの人からでした。
電話のカンジの限りでは、おじぃさんっぽいその人は、言いました。
「あ~、あのね~、○×(別の宿泊予約サイト名)の方でね~、満室になっちゃったんですよ」

・・・はっ??ちょっとじぃさん、何言っちゃってるんだい??

要は、わたしがポチッとしたのとは別の予約サイトからの予約で満室になっちゃったんだけど、その情報がわたしの予約したサイトには伝わってなくて、「空室あり」になってたらしいのですね。
夜中だったしね・・・

自分の浮かれ気分の着地点をどうしたらいいのかと、暫し呆然としましたよ

満室ペンションじぃさんは、
「うちの近くの民宿で、素泊まりならいいっていうところがあるんですけどね~、そっちはどうですか」と言いました。

浮かれ気分のやり場もないし、GWの前半3連休の真ん中に、今更当日泊まるところも探せないので、その民宿に電話しました。

こちらは、さっぱりさばさば肝っ玉母さんっぽいカンジの人が
「あ~、聞いてますよっ。素泊まりで良ければいいですよっ」と。

しかし!わたしにはアノ問題があります・・・
「あの~、お風呂は貸切とかできますか?うち、貸切じゃないとダメなんですけど・・・」
「貸切はやってないんですよ」
・・・ですよね

仕方ないですね。
頭にタオルを巻くか、他のお客さんが入らなそうな時を狙うしかないかな・・と考えていました。



女性のがん治療の苦痛度、1位が「脱毛」だと、がん情報誌で読みました。
メンタルだけでなく・・・
ほんとに脱毛って困りますね・・(´д`)
コロコロ掃除も、枕カバー洗濯も、排水口の抜け毛の始末も、そしてお宿選びも~~~~!!


さて、いざ、民宿に着いてみると、その民宿、ホームページとかもなくて、不安だったのですが、思ったよりいい宿でした。
電話で対応してくれた肝っ玉母さんと思われるおばちゃんが、受付を済ませると、
「そういえば、子どもさん、アレルギーか何かあるの?」とわたしに聞きました。
「いいえ」と答えると、
「いや、お風呂の事、言ってたからね・・・」って。

「あ、わたしが、今、病気の治療中で、髪がないので・・・」と言うと、
肝っ玉母さんはポカッとした顔でわたしを見てます。
お母さん、口空いてますよ・・・

何を言ってんだい、この人は。( ̄◇ ̄)・・・・
というお顔でしたが・・

ぽ:「これ、カツラなんです
肝っ玉母:「えー、全然わかんないよ、つむじのとこ見せてっ。へ~、すごいね、似合ってるよー」

おばちゃん感心しきり。

そして、「いいよいいよ、お風呂、家族で入りな。鍵閉めて」って。

いいんですか~
というわけで、思いがけず、問題解決。

さすが肝っ玉かあさん!・・・てわたしの勝手なイメージだけど。しかも電話の。


でも、ありがたかったし、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。


ウィッグも褒めてもらったしね


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Comment:8  Trackback:0
2013
04.28

これも、副作用ですか。

両手の平に、今までなかった黒いシミ・・・


image32.jpg
image33.jpg
見えにくいでしょうか??
日射を受けずらい手のひらですが・・・
これも副作用の色素沈着なのでしょうか?


そういえば、今日からゴールデンなウィークですね~

我が家の子ども達は、もちろん今日から学校、幼稚園はお休みですが、
ダンナの休みは明日からです。

温泉が大好きで、GWは、温泉大浴場の格安お宿とか、毎年行ってたけど、今年はわたしのアタマ問題があるので、大浴場は無理だよね

何しようか?
とりあえず、きぃちゃんが昨日コンビニで
「コレ、買っていい?」って持ってきた

image34.jpg

「とうちゃんがもうすぐお休みだから、やろうね」って買ったので、
今年初花火やっちゃおうかな(o^^o)♪


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
Comment:6  Trackback:0
2013
04.27

入院の思い出。

何度も書いている気がしますが、乳がんになるまで、ワタクシ、大変、健康優良主婦でした。

その代わりというわけではないのですが、ダンナは結婚して以来、
まぁ~~呆れる程、病院によくかかりました。
病院の診察券はトランプみたいにいっぱい(いや、それは言いすぎか・・・(^^;)。。。

入院、手術は2回したし、救急車に乗ったこともありましたね~。
全部違う病気で。。。

中でもいちばん大変だったのが、椎間板ヘルニアでした。

まだ小さい頃のはぁちゃんを抱っこしてぎっくり腰みたいになってから、長い間腰痛持ちでした。
ペインクリニックで神経ブロック注射を打ちながら、だましだまし過ごしていました。

が、わたしがきぃちゃんを出産して、1ヶ月くらい経ったある日の朝、家の内線で、寝室からリビングに電話がかかってきました。
わたしが出ると、ダンナが「お、起きられない・・・」と。

しばらくはリビングに布団を敷いて、介護状態でした。
ダンナは動けないので、仕事の資料などをせっせとわたしがFAXで送ったり、寝たままでも食べやすいような物を考えて食事を作ったり、スポーツ新聞買いに行かされたり、競馬雑誌買いに行かされたり~

なんとか手術する病院が決まり、入院出来る手はずが済んで、いざ入院。

通常、ヘルニア手術は大きくメスを入れるので、術後、回復に長くかかるのですが、その病院では、内視鏡手術ができる医師がいて、2センチくらいの傷でヘルニアを取ることができました。
長いこと腰痛に悩まされていたダンナが、以前からそういうことを調べてたんですねー。
ただ痛い痛いと言ってたわけじゃ~なかったのですね(^_^;)

ただ、内視鏡手術をできる医師はあまり多くないようで、その医師の手術はかなりの順番待ちだったようです。
でも、なにせダンナは動けないほど悪化したヘルニア患者だったので、できる限り早く手術をねじ込んでくれました。それでも一ヶ月後位になるとのことで、自宅介護(?)2週間、入院2週間くらいでした。


この2週間の入院。
乳飲み子きぃちゃんを抱え、幼稚園児はぁちゃんの手をひいて、往復1時間、毎日車で通いましたよ~

腰は痛くて動けないけど、内蔵は元気なので、病院の食事では満足できないダンナのために、おかずを作って、ついでにはぁちゃんの分もお弁当作って。
夕方お見舞いに行き、一緒にご飯を食べて、はぁちゃんはダンナとベッドでゴロゴロしながらテレビを見たり。
お絵かきが好きなはぁちゃんと、絵ごころ無しのダンナが、ベッドの上で二人で何枚もいろんな絵をかいては自分の方が上手いと競ったり。(あたしから見りゃ、どっちもおもしろ作品だったけどね。

病院の看護師さんやケアワーカーさんも、赤ちゃんのきぃちゃんを見て、「あら~、また来たの~?かわいいね~」と声をかけてくれました。

産後間もなかったし、はぁちゃんもまだ小さかったから、大変だったけど、今思うと、なんだかいい時間だった気がします。
ダンナは普段、帰りが遅くて、休みの日以外、はぁちゃんとはゆっくりゴロゴロなんてしないし、夕飯も一緒に食べることなんてなかったし。

動けないので、競馬予想くらいしかやることのなかったダンナはいつになくバンバン予想が当たって、いろいろ奢ってもらったし(  ̄▽ ̄)



完治してみれば、あの時のことはなんだかほっこりした気持ちにさえなる思い出です。

乳がんはヘルニアと違って、切ってしまえば終わりというわけにはいきませんが、いつか、わたしの病気もそんなふうに思えるようになるといいな、と思います。


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村




Comment:0  Trackback:0
2013
04.25

よろしくっ!ランチ♪

Category: オフ会
今日、同じ病気で治療中のkafeoreさんとお会いしました。

わたしと同じお店でウィッグを作った方で、ブログを見てメールを下さったのです。
ウィッグの調整に美容院にいらっしゃるとのことで、約束してランチをしようとなりました。

ウィッグの美容院から近いこちらのお店でランチ。
パスタも美味しそうだったのですが、「やまゆりポーク」の響きにやられて、ポークステーキランチにしましたよ(*^^*)

パンプキンスープ、パン、レアチーズケーキ、ドリンクが付いてて美味しかった


image31.jpg

kafeoreさんは闘病中なのに、とても明るくて、キレイな方でした。
ハキハキしていて、お話しているとわたしの方も明るい気持ちになれる人です。

小学生の娘さんの健気な様子を話してくれた時は、なんだか泣けてしまいましたが、同じような状況でがんばっている方とお話できて、嬉しかったです。

話に夢中になりすぎて、気づいたら、美容院の予約時間を過ぎちゃってた時は焦りましたね~(^_^;)

またお会いしましょうね♪

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村



Comment:4  Trackback:0
2013
04.23

おべんと、うれしいな。

Category: 日記
昨日から、きぃちゃんの幼稚園では、新学期のお弁当が始まりました。

きぃちゃんの通う園は、水曜日が午前保育、それ以外は毎日お弁当です。

わたしは、病気になった時、このお弁当がとても気がかりでした。
作れなくなったらどうしようと、心配でした。

とりあえず・・・化学療法してるけど、作れたよ、嬉しいよぅO(≧▽≦)O

image29.jpg

幼稚園児のおべんとうなんて、まあ、量は少ないし、プチトマトだけでもかなりスペース埋まっちゃうので、ご覧のとおり、そう大層なものではありません。

でも、こんなおべんとうでも有り難がってくれると思うと、もし作れなかったらなんか悲しいのです。
時々こんなお手紙もくれます
image30.jpg

長女のはぁちゃんが幼稚園の時、給食の園が、少し羨ましい気もしました。
でも、3年間、お弁当を作ったことは、自己満足と言われよーと、愛情の押し売りと言われよーと、わたしにとって、母としての自信になりました

小学校は嫌でも給食になってしまうし・・・。


自分も幼稚園、中学校、高校の頃は、毎日お弁当を作ってもらっていました。
それは、その頃、当たり前のことで、特別な思いはありませんでした。

でも、自分の子どもにお弁当を作るようになって、あの頃作ってもらったお弁当になんだか想いを寄せられるようになりました。
凝ったデコ弁やキャラ弁なんてなかったけれど、海苔でくるまの形を作ってご飯にはってあったり、ピンクのかまぼこでチューリップを作ってあったり・・。
中学の頃は、毎日なにかしら、わたしが好きなフルーツを入れてくれてました。

はぁちゃんやきぃちゃんがお母さんになって、子どもにお弁当を作る時、こんなふうに思い出してくれたらいいなと思います。
「あ~、給食の園が羨ましいよ」とか言いながら



とか言ってるけど、再来年、はぁちゃんが中学生になった時、幼稚園児とは比べ物にならない大きさのお弁当作ると思うと、
ここはひとつ、中学校にも給食導入!!
を声高らかに訴えたくなるわたし・・・(^_^;)


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
Comment:16  Trackback:0
2013
04.21

生きるということ。死ぬということ。*2

Category: 家族のこと。
妹は先天性の心臓病でした。

でも、それがわかったのは、妹が幼稚園の時、運動会の練習中に倒れて病院に運ばれた時でした。

それから、都内の大きな大学病院で、入院手術、治療をしたのですが・・・
わたしは当時、小学一年生で、断片的な記憶しかありません。

妹が入院している間、当時は付き添いが可能だったようで、母はずっと病院に泊まり込んでいました。
その間、東北から父方、母方、双方の祖母が交代でやってきて、わたしや父の世話をしてくれたり、お友達のおうちに泊めてもらったり、ご近所のお友達のお母さんが遠足のお弁当をつくってくれたり・・・

とてもいろんな人に助けてもらいました。

妹の病気のことは、まだ小さなわたしには理解できなかったと思うし、くわしく聞くことはありませんでした。
心臓が悪くて、手術で心臓を助ける機械を体に入れたこと。
通院は長く続き、薬もずっと飲まなければならないこと。
激しい運動はさせてはいけないこと・・・・などを言って聞かされされました。


それから、我が家では、妹の病気は一緒に暮らしてるみたいなものでした。
365日、毎朝晩、数種類の薬をのむ。妹がちょっと走り始めると「走っちゃだめだよ~」と声をかける。
母と妹は定期的に電車に乗って一日がかりで病院へ検査、診察を受けに行く・・・
妹は度々発作を起こし、救急車で運ばれることもありました。


そんな生活も10年続き、これからもこうして続くんだろうと自然に生活していたある日、突然、妹は亡くなりました。
その日は高校合格して、気楽になったわたしは、友達と映画を見に行って、夕飯を食べて、帰宅しました。
「ただいま~」といつものように家の玄関を開けると、びっくりするほどたくさんの靴が並んでいました。
なんとなくお線香の香りがしました・・・。



妹は、たった13年で逝ってしましました。

両親の憔悴振りは、わたしから見ても痛々しいものでした。
わたしも妹を思い出しては、声を殺して泣きました。

けんかも随分したし、意地悪もしました。からだの弱い妹を何度も足でまといだと思ったこともありました。
たくさんの後悔が湧いてきて、もう会えない、もう何もしてあげられない、話すことも、声を聞くこともできない。やるせない想いでいっぱいでした。


それでも、わたし達家族は、毎日生きていました。
妹がいなくなっても、わたしは中学を卒業し、高校に入学し、両親も仕事をし、しだいに普段の生活に戻りました。

人間は忘れる生き物です。
年月が経つにつれ、妹を思い出しても涙は出なくなりました。

そのことに罪悪感を感じることもありました。
こんなわたしを妹はどう思うだろうと。

そんな時、こんなエピソードを本で読みました。
「子どもがお母さんに、ねぇ、人は死んだらどうなるの?と聞くと、死んだら終いや。死んだらそれで終い、おしまい。と答えていた」という話です。

なんだか随分ドライな話のようですが、わたしの中にその話はストンとはまった感じがしました。

死んだらそれでおしまいなんだな~って。
死んだ人が空から見てるなんて、今のわたしをどう思ってるかなんて、そんなのないんだな~って。

わたしは、今、生きている。

それは、妹が生きられなかった未来です。

わたしは、13年で死んだ妹を思うとき、
わたしの今の人生が、なにかおまけのように感じるのです。

生きてるだけで儲けもの。みたいなことでしょうか。

死んだら、おしまい。
だけど、妹がいた事、彼女が病気と共存し、生きたこと、それは間違いなく、わたしの中にあって、
わたしの存在、感情、思考の一部になって今も存在していると思うのです。

人は誰でも、いつか必ず死にます。
いつなのか、それは運命が決めること。神のみぞ知る。ですね。

死んだらおしまいならば、それまで、できることは精一杯やろう。

そう思うようになりました。


こんな風に書いているけれど、いざ実際に死を目の前にしたら所構わず、わぁわぁ泣いちゃうかもしれないし、死にたくないっていじけるかもしれません。
ダンナや娘たちのことや両親のことを思うと、切なくなることもあります。

でも、きっと、わたしが死んでも地球は回る。


わたしは死んだらおしまいだけど、わたしの精一杯は、生き続ける。
妹が生きた日々が、わたしの中に生きてるように。

だから、今は、がんばりたいと思うのですo(^o^)o

わたしの精一杯で。


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村













Comment:6  Trackback:0
2013
04.20

生きるということ。死ぬということ。

Category: 家族のこと。
乳がんを告知されてから、わたしは家族の前でまだ泣いたことがありません。

人前では2回泣いたかな。
1度目は告知されたとき、立ち会ってた看護師さんが、2人きりになったとき「大丈夫ですか?矢継ぎ早にいろんな話をされて・・・」って言ってくれたとき。
2回目は抗がん剤の説明で看護師さんと話した時、悩んでることを話して、共感してもらったとき。

やっぱり家族の前で泣かないようにしてる分、ある意味血縁関係ない立場の看護師さんの優しい言葉に気がゆるんじゃうんですかね・・。


子どもたちの前では、今は絶対泣けないし、ダンナの前では、元来の負けず嫌いもあって、泣きたくなし・・
それに、わたしは、病気がわかった時、「死ぬこと」を怖いと思う気持ちがあまり湧かなかったのですね。

それにはいくつか理由があると思います。
そのことを、少しづつ書いてみたいと思います。

「死」が怖くない、というと少し語弊があるかもしれません。
決して死んでもいいとか、命を軽く考えてるわけではない!のですよ。

自分がガンかもしれないと思ったときや告知されたとき、わたしの中にまず湧いてくるのは、
「死んでしまうかもしれない。死んだらどうしよう。」という気持ちではなく、
「できることはなんだろう?」ということでした。
生きるために、家族のために、自分のために、出来ることはなんだろう。

逆にいうと、出来ることを精一杯やって、死ぬなら、それは神様が決めた運命なのだと思うのです。

生死について、ある意味割り切った考えなのかもしれません。

わたしがこういう生死観を持つ一番大きな理由は「妹」の存在だと思います。

わたしの妹は2つ年下です。


わたしが高校に合格し、中学卒業を目前にした3月のはじめ。

妹は亡くなりました。妹は13歳になってまだ数ヶ月でした。


彼女の死を経て、その後を過ごす中でわたしの生死への意識は、それまでとは変化し、形成されていったと思います。


ちょっと長くなりそうなので、この話はもう少し続く・・にします。



***********************

ここ数日、2月下旬の陽気とのことで、寒いです~(>_<)
てことで、今日はおなじみ「鍋」で夕飯。
わたしの頼れる乳がんの先輩で、仲良くしてくださっているゆうゆうさんが昨日お鍋をした話をブログにUPされていて、「お、いいね」と思ったのですね~。
時期的に少し前から、市販のいろんな「お鍋の素」が割引価格でお店で売ってたので、買ってあったし・・

image28.jpg
今日の具は、鶏肉・しめじ・えのき・エリンギ・ねぎ・青梗菜・ウインナー玉ねぎ・人参・オクラ・チーズでした
ザクザク切って、バンバン入れてグツグツして、出来上がり~^^


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村




Comment:3  Trackback:0
2013
04.19

FEC 3クール目

全4回の予定のFECは、折り返し地点の3回目です。

採血
 ↓
看護師の問診
 ↓
腫瘍内科のDr.問診
 ↓
抗がん剤投与


というスケジュール。

看護師さんの問診で、前回点滴をさしたあたりの筋肉痛みたいな痛みやその後の血管の腫れのような症状について。
「(点滴後)時間が経ってから血管の炎症がでる人もいるんですよね。。。
痛みがある場合とかはあたためながら点滴すると血管が広がって軽減する場合もあるので、投与の時言ってみてもいいかも。。」とのことです。

めまい・立ちくらみは
Ns.:「免疫が下がってる時ですね。熱とか無ければいいんですけど・・」
ということです。

なにしろ副作用が軽いので、特に話すこともなく、次に進みます・・・(^_^;)

腫瘍内科のDr.の問診です。
Dr.:「やっぱり眠気はあるんですね~・・」
ぽ:「はい。」
Dr.:「(抗がん剤の)次の日からもう眠い・・?なんでだろうな?」
ぽ:「こういう人、あんまり見られませんか?」
Dr.:「ていうかね、眠れないんですよ。デカドロン(抗がん剤後2日間飲む、吐き気止めのお薬)飲むと。」
ぽ:「あれ?」
Dr.:「逆に。・・・逆ですね。ははは」
ぽ:「ははは・・・。」
Ns.:「あはは・・」

何がおかしいのかわかんないけど、問診室にいた3人で軽く笑いましたよ。
ま、寝すぎだろってことかな。

Dr.:「まあ、別に問題じゃありません。ははは。(まだ笑う)データも問題ありません。白血球も5200あります。ので大丈夫です。予定通り今日3回目やりましょう」と。

次のFECが終わってから3週間後のハーセプチン+ドセタキセルをやるまでの間に、CTとMRIを撮るそうです。
しこりんは小さくなっているようなので、期待を持って撮りに行きたいと思います~(^_^)

Dr.:「あと、5月からT先生という女医の先生に担当が変わります。」
ぽ:「そうなんですか・・・」
Dr.:「女性の先生で、ずっとがんセンターでお勉強されてた優秀な先生です。だいじょぶです。」と。

今の担当のT先生は(あら、新しい先生もT先生だわ)母体の大学病院のみの勤務になるそうです。

Dr.:「(新しい担当医は)僕より優秀です。」
と何ともリアクションしづらいコメントに
ぽ:「あははは」
Ns.:「あははは」  てことで、これまでの感謝を伝えて退室。

次は化学療法室で抗がん剤。
ここでも前回の腕の痛みの話をすると、「点滴針の部分を温めても腫れるのは変わりません。点滴中の痛みは緩和されますけど。」とのこと。

3つ投与する抗がん剤のうち、エピルビシンっていうのがやんちゃなんですね。
血管の炎症もこれのせいらしいです。

赤い、いかにも体に悪そうな色ですが、このお薬で一番初めにたじろがされたのは、初回投与後すぐにトイレに行った時ですね。尿が赤くて、いきなり月のモノがいらしたのかと思いましたね~(^_^;)

でもやんちゃにがん細胞もやっつけてくれると思ってあたたかく受け入れることにしましょう。
あと2回でおしまいの予定だしね・・・

投与中やっぱり少しイタイと感じて、あっためながらやらせてもらいました。点滴の痛みは和らいだと思います。

口内炎対策に氷をなめながら抗がん剤受けるといいとお友達が教えてくれたので、製氷してマグに入れて・・・
家のテーブルに置きっぱなしにして来た・・・サザエさんが定着してきたワタシでした・・

ケモ室のソファからはこんな景色をボ~っと見てました。
image27.jpg

せっかく背中も足もリクライニングできる快適ソファなはずなのに、ボ~っと座ってたら投与後腰がめっちゃ痛くなっちゃいました・・・
次からはせっかく快適リクライニングを活用しようと思います。

午後2時前頃終了。その後、患者会に参加してきました。
患者会についてはまた今度書きたいと思います。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
Comment:4  Trackback:0
2013
04.17

FEC・2クールまとめ

FEC2回目後、3週間が経ちました。
まとめてみます。

1週目(3/28~4/3)
嘔吐2回(3/28)
眠気(3/29~31)
脱毛まつり!!地肌が露わになってくる。

2週目(4/4~4/10)
口内炎(4/4)→4/9ケナログ軟膏塗布。4/11症状軽減
右前腕痛(FEC点滴刺したあたり。)→4/10ごろ消失
めまい・立ちくらみ(4/8・9)
4/8頃、脱毛が減少する。
爪や手指の黒ずみが目立つように。

3週目(4/11~4/17)
再び右前腕痛。血管が腫れたような感じ。→4/17は消失。


今回も大きく調子が悪くなるようなことはありませんでした。
前回、2週目に見られた発熱も今回はありませんでした。

今回学んだことは
もらった薬は忘れるな。
口内炎にはさっさと薬を塗りなさい。
 ですね。

口内炎の薬をもらっていたのを忘れて、我慢していましたが、薬を塗ったらすぐよくなりましたからね~・・・(^_^;)
詳しくはこちら

最近は爪と指の症状が気になります。
これ

image26.jpg

なんだか、指だけではなく、顔のお肌も黒くなってきたような気がするのですが・・
副作用の色素沈着って手足以外にも出るのでしょうか??

まあ、ともあれ、今回の副作用も軽めだったことを、もろもろの神様に感謝しつつ、
明日は3回目のFECに行ってきま~す


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村



Comment:16  Trackback:0
2013
04.16

ウソつき母さん

Category: 家族のこと。
このあいだ、子ども達とスーパーでお買い物していると、お友達のママにばったり会いました。

挨拶して、話し始めると、
「なんか、変わった?雰囲気変わったね~・・」と言われて、
「髪かな~。ちょっと髪切ったから・・・」と返しました。

家に帰って、なんとなくその時の話になり、はぁちゃんが
「なんか、ああいう時、ウソ言ってると悲しくなるんだよー」と言いました。

もう5年生で、「嘘も方便」っていう大人の事情も、ある程度理解できる歳です。

たぶん、わたしがウソを言ったことが悲しいのではないと思います。

「髪切ったから・・」というわたしを見ると、
「ホントはカツラなんだけど・・」っていう気持ちがよぎるんだろうと思うのです。

その現実に向き合わされてしまう事、ウソをつかなければならない状況を実感する事。
それが悲しいのだと思うのです。

いつもは副作用も軽く、病気になる前とあまり変わらない感じだけれど、
ふと、現実に気づくとき、悲しいと感じるのかもしれないな、と思います。

今は悲しいっていう、はぁちゃんの気持ちを
「そっか。」と受けることしかできないけど、
治ったら一緒に笑っちゃおう

あの時は、ズラだったよね~って。



にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村










Comment:2  Trackback:0
2013
04.14

「あっちゃん」じゃなかった。

一週間前くらいから急激に脱毛が少なくなりました。
帽子をかぶっていると、脱いだ時、帽子の内側に鳥の巣ができたかと思うくらいごっそり抜けた髪がついていたのですが、今は数本くっついているくらいです。

まだ髪は残っています。前髪、襟足にくわえ、全体的にすこ~し。


ウィッグは、初め、見慣れないせいか、どことなく見た目違和感があり、どこが変なのかと言われると、どこも変じゃないんだけど、なんか「うーん・・・」と思っていて、「これは、変なんじゃなくて、単に似合わないのかっ」と焦っていたのですが。

ウィッグをカットしてくれた美容師さんが、
「最初は違和感があるかもしれないけど、使っているうちに馴染んで来るっていうか、いい感じになるから」って言っていました。
ウィッグだから髪が伸びたり、スタイルが変化したりするわけじゃないんだから、そんなこたァ~ないでしょ、と思っていたのですが、あら不思議。
なんだか最近はそんな気がしてきました。見慣れただけかもしれませんが。。。
使い始めた当初より、更に気に入っています。

しかしっ!!
ウィッグ、最近いいカンジだわ、とひとり満足していたわたしに水を差したのはムスメたち。

ある日、ウィッグ姿のわたしをじーっと見てはぁちゃんは言いました。
「なんか、そのカツラ、誰かに似てると思ってたけど、わかった!!
 キンタロー。だ!」って。
あっちゃんこと前田敦子のモノマネでおなじみの、アノ人です。。。

「ってことは、あっちゃんてこと?」と聞くと
「あ~、そうか・・・でも、やっぱりキンタロー。だな。」と、はぁちゃん。

きぃちゃんも「きゃーははっは。キンタロー。、似てる~~」

嬉しくない

やっぱしキンタロー。かな??

image25.jpg

※ちなみに、下の写真に写ってる眉毛は自前です。
眉毛、まつげはまだあまり変化ありません。


会話の中で「わたしのことはキライでもっ・・・・」っていちいち言ってやる。


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村









Comment:5  Trackback:0
2013
04.12

今ならわたしにわかること。

自分が乳がんになって、一番に顔が浮かんだ友だちのことです。

彼女は12、3年前、乳がんになりました。
まだ二十代でしたね。

わたしも彼女も結婚して間もなかった頃です。(彼女の披露宴はわたし結婚式の2週間後だったな~

たまたま彼女と会う約束をして彼女の家で餃子を作って一緒に食べた日だったと思います。

「あたし乳がんになっちゃて。」
と聞いたのです。

その瞬間とその後のことは記憶が曖昧です。
あまりにびっくりして、たしか、わたしの思考があっちこっちに飛びまくっていた気がします。
「へっ?あれ?」という感じだったと思います。


彼女がセカンドオピニオンとか、ウィッグのこととか、抗癌剤治療のこととか、
会うたびにポツポツと話してくれたことを覚えています。

けれど、所詮、ひよっこのわたしは、多分、的外れな、今思えば無神経なことを言っていたかもしれません。
無知で、幼かったと思います。

同い年だけど、わたしよりずっと芯のしっかりした、聡明な女子でした。
わたしよりずっときちんとした生活をしていたと思います。

なんで彼女が乳がんに??と思いました。


少し離れたところに引っ越して行ってしまって、年賀状だけのやりとりになっていた彼女に久しぶりに連絡をしました。
「ちょっと乳がんになっちゃったので、教えて」って。

彼女はすごく心配してくれて、いろんな乳がん情報網を使って、たくさんのことを教えてくれました。

そして、彼女の乳がんが、トリプルネガティブだったこと、石灰化が多く、全摘しか選択肢がなかったこと、再建を考えるようになった経緯・・・多分、当時は、聞いても全然わからなかったようなことを話してくれました。

今のわたしなら、あの頃の彼女に、もっと気の利いたことを言えただろうな。
あの頃は、なんて言ったらいいのか、わからなかったから、ぼんやりしたことばっかり言っててごめんね。

って思うけど・・・その経験があるから、今のわたしは、少し冷静に病気を受け入れられるのかもしれません。

乳がんになった自分の、「周りの人達」のことが、少し理解できたりするのかもしれません。


ただ、今のわたしだって、
あんなに若くして、乳がんになった彼女の痛みや辛さを、測ることはできません。
たくさんのことを乗り越えて、今の彼女がいるのだと思います。

だからこそ、彼女の存在はわたしの支えです。


いろんな事を超えて、結婚生活、出産、仕事、育児・・・しっかりモノの彼女は今もステキ女子です。

「本棚にあった資料を送ってみる」と、几帳面に整理された乳がん関連の資料をメール便で送ってくれました。
いや~~~ズボラなわたしにはマネできないっ


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
Comment:2  Trackback:0
2013
04.11

お手軽な方を洗ってみた。

昨日、ネットにちょろっと髪の毛がついているタイプのウィッグを洗髪しました。



image20.jpg


image21.jpg

このあいだ、フルウィッグを洗ったときは浴室で洗面器を使いましたが、今回は洗面所で洗ってみました。
image22.jpg
その後、すすぎ→トリートメント→すすぎと終わると

タオルに挟んで、ぱたぱた叩いて水気をとり、  ウィッグスタンドで自然乾燥~~
   image23.jpg      image24.jpg


ウィッグ洗いも少しこなれてきまして、緊張しなくなってきましたよ


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
Comment:10  Trackback:0
2013
04.10

忘れてました。

前回の1クール目のFECの時は、ひどい喉の痛みがありました。
そのため、一日に何回もうがいをしていました。

その効果だったのか、FECの代表的な副作用、「口内炎」が出ませんでした。
(舌が腫れる症状はありましたが・・・・)

1週間くらい前、口内炎ができたね~と思っていましたが、日に日に成長し、痛みも増してきます
前回、喉痛対策に「ガラガラうがい」に使っていたうがい薬を「クチュクチュうがい」に使用し、口内炎症状の改善をはかります・・・が、なかなか良くなりません。

イタイ、イタイと耐えていましたが・・・・
忘れてました。
わたし、口内炎の薬、もらってたじゃん・・・

初回のFECの時にもらった大量の薬たちの中に入ってたじゃない!!
image18.jpg

わたしのおバカっ。早く使えよ。
口内炎に塗って寝たらだいぶ良くなりました。

そこで、油断して昨夜仕込んでおいたアジのバジルマリネ、バクっと食べたらimage19.jpg


ぎゃーーーーっっ
レモン汁がっ、お酢がっ、しみるっ!!
しみまくる!!


薬もらってたことも、まだ口内炎があることも、
なんでも忘れる、このわたし・・・・(ToT)

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村


Comment:4  Trackback:0
2013
04.09

強風とウィッグ。

一昨日の日曜日はお天気も良く、あったかでした。

我が家は、渋谷に用事があって、家族で出かける予定になっていました。


ですが、前夜の春の嵐からの~~~強風

そんなカラダごと吹っ飛ばされそうな強風の中、ウィッグ装着で外出ったら、ウィッグ初心者のわたくし、不安満タンです~~~

ウィッグの上からがっちり帽子をかぶって出発です!


渋谷での用事のついでに、行ってみたこっちがむしろメインになってしまったのですが・・・
NHKスタジオパークに行ってきました!

病気とは全く関係ないので
あまり詳しくは書きませんが・・・

小学生のとき、NHK放送センターに社会科見学で行きました。
はぁちゃんが3歳くらいの時には、名称が「NHKスタジオパーク」になっていて。

そんなごくたま~~に行くと、行くたびにおもしろくなってます!!

ハイテク技術導入で、アニメのアフレコ体験とか、お天気キャスター体験ができるブースがあったり、
デジタル画像で、歴代の朝の連続小説のポスターが見られたり(実物のポスターを貼るのは無理でもデジタル画面一つあれば何十枚も見ること出来る、すごいですね~)。

今は、NHK教育(今は‘Eテレ‘といいます)の歴代のキャラクターを集めたイベントをやってます。
懐かしいと思ってくれる人がいるかな~、画像載せてみます。
image17.jpg
image16.jpgこれは、‘Eテレ‘のキャラ、どーもくんの栃木いちごバージョン

渋谷は相変わらずすごい人・人・人です。
学生の時、渋谷は電車の乗り換え駅で、よく遊んでました。
今はセンター街なんて怖くて怖くて・・・・歩いてると逆方向に歩く人に吹っ飛ばされ、隅に追いやられますよ~
よくこんなとこ闊歩してたな~と思うと同時に、
あの頃はガンになるなんて思わなかったよな~と、ズラ姿でしみじみ思うのです。

帽子の効果か強風でもウィッグは安定してました(^-^)

でも、やっぱりウィッグは暑いです。
室内で動き回ったり、あったかいもの食べたりすると額に汗かきます。
これからの季節、室内は冷房がかかったりするでしょうが、それにしてもちょっと憂鬱ですね。

すこし前、江頭2:50な感じだった頭部状況も、今は温水洋一さんな感じです。

「髪の毛、生まれたての赤ちゃんみたいになってきたよ(>_<)」とダンナに言うと
「(治療が)終われば生えてくるんだからいいじゃん。オレなんて生えてこねーし(ーー;)」
・・・・・そうでした・・・ごめんなさい。


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村





Comment:6  Trackback:0
2013
04.06

副作用に便秘があるらしい。

抗がん剤の副作用の説明の中に、
排泄に関するものがいくつかありました。

その中に「下痢」と「便秘」という何とも相反する症状があります。

下痢はやはり便秘より注意するべき副作用なのか、(ひどいと脱水などになってしまいますね)下痢止めのお薬は処方されていますが、便秘薬は出されていません。

でも、薬剤師さんの説明では、
「下痢より便秘になる人のほうがずっと多い」と言っていました。


わたしは、元来、いつでも快食快便快眠、あらゆる面において快調生活
おそらく、生まれてから今まで、便秘なんぞになったことはありません。

妊娠中は多くの人がなると聞き、覚悟していたのに、2回ともまったくそのようなことはありませんでした。
クレヨンしんちゃんのママ、みさえがよく「お便秘」に悩まされていますが、そこは共感できないのです(どうでもいい情報ですねごめんなさい




そんなわたしが、FEC投与後2日目、3日目に排便がない!!と言うことに気づきました!!
これはいよいよわたしもお便秘デビュー
と思い、対策を講じようと買ってみたのです。

image15.jpg食物繊維たっぷりって書いてあるし。



・・・ですが、これ食べる前に出ちゃいました(^^;)
ただ単に副作用でちょっと食欲が落ちてたから出なかっただけみたいです・・・・(ーー;)

わたしの快腸体質、あっぱれです

でも、この時以来、上の写真の2種類のお味がすごく気に入って、リピしています(^ω^)
3月に新しく発売になった種類みたいです。


わたしは、抹茶味のスイーツは大抵なんでも好きです。
いちじくの方は、甘酸っぱさが好きです。

食欲のない時にも食べやすいのです

と、いうわけで、相変わらず、目立った副作用のない毎日です。


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

Comment:2  Trackback:0
2013
04.05

入学式❀

Category: 日記
今日は、はぁちゃんの通っている小学校の入学式でした

我が家では、はぁちゃん、今年5年生。きぃちゃんはまだ幼稚園年長になるので、新入生はいません。

が、わたしは入学式に出席です。
なぜかというと、ワタクシ、今年度、小学校のPTA役員なのです。
来賓席にマスク姿で座りましたよ(^_^;)


ダンナやわたしの母や、病気のことを相談したごく数人の人たちは、
「それ(PTA役員)はちょと誰かに代わってもらったら・・・」と心配して言ってくれました。

わたしも抗がん剤治療を半年も受け、手術、放射線治療と、やっていくわけで、告知されてから、このことは随分考えました。

役員を断りずらい理由がいくつかありました。


役員が内定したのは、昨年二学期に入ってから間もなくで、ずいぶん前から決まっていたこと。
乳がん告知されたのは、今年2月です。
新年度を2ヶ月後に控えたその時期に、ただでさえ役員候補者を確保するのが毎年難しいのに、「辞退したい」とはいいずらい。
理由を正直に言えば、認めないわけにもいかないでしょうが、その時点ではまったく面識もない現役員にいきなり
「わたし乳がんなので(。・ ω<)ゞてへぺろ♡」と言うなんてほどぶっちゃけられない・・・

それから、
そもそもなぜ多くの保護者が敬遠するPTAの重役に立候補したかというと・・
はぁちゃんの小学校では、子ども一人につき保護者は「一役務める」という決まり。
我が家は二人姉妹なので、2回。
のはずですが、重役を1年務めると以後全期間免除という特典があるのです。

そこで、ご近所の仲の良いお友達のママと、
「一緒なら心強いし、1年だけ頑張ってPTAの重役やらない?」と話し合って、一緒に手を挙げたわけです。
「会計」という2人定員の役に。

だから、わたし一人で降りるのは、彼女にも迷惑がかかるわけです・・・・

お子さんをお持ちの方はこの辺りのおつきあいとか、わかると思いますが、なかなか難しいのですよ~~


で、結局、FECを始める直前、
一緒に役員をやろうと言ったママ友、Sちゃんに病気のことを話して相談することにしました。

実は彼女はごく身近な身内にガンを患って手術、治療をした人がいて、今でもその後遺症のケアで苦労されていました。
それもあって、わたしの相談にも大きな動揺はなく、「できる限りのフォローはするし、どうしてもダメな時は考えよう。」と言ってくれました。


わたしは、乳がんになってから、いろいろな方のブログを読んで、病気と闘いながら、お仕事や様々な活動を頑張っていらっしゃる人がたくさんいることを知りました。
理解してくれるお友達がいるのに、やる前からできないなんて言いたくない、と思いました。


きぃちゃんの幼稚園の役員を3月まで務めました。
最後の最後に抗がん剤の影響か、熱や咳に苦しみながらも、なんとか役割を全う出来たと思います。
今度ははぁちゃんの小学校で働かなきゃ。


がんばれば、家族も助けてくれる。
一緒に役員をやるSちゃんも助けてくれる。
きっとうまくいく。

そう思って、務めることにしました。


母は、半ば呆れて「あんた、やるの?」と言ってました(^^;)


ダメだったら、その時はその時。
やりきったら、一歩、自分が強くなれると思います。

image14.jpg

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村





Comment:0  Trackback:0
2013
04.03

FEC 2クール目・1週間いろいろ。

FEC2回目投与から1週間。

副作用はいかに?!
と思っていましたが、前回同様、いたって普通に過ごしています。

病院でもらう副作用などを記入するためのチェックシートも申し訳ないくらい書く事がありません

申し訳程度に「脱毛多量。地肌が目立つ」なんて、別に書かなくていいようなことを書いたりしてます・・・(^_^;)

あとは、前回同様「眠気」があったくらいですね。


そんなわけで、今回も、日常で困るような副作用はありません。


その一方、わたしの、しこりんは、その変化を認識できるくらい更に小さくなっています。


この状況を誰に感謝したらいいのかと、いろんな神様を拝んでしまいます



わたしにとって、もうひとつ喜ばしいことは。。。

抗がん剤を始める前や、始めたばかりの時、どよ~~~~んな感じの空気満載だったはぁちゃん、きぃちゃんが、めっきり「普通」なことです。

わたし自身、抗がん剤の副作用がどのくらい出るかわからなかったので、不安だったけれど、(今でも今後のことは不安ですが・・)副作用が軽くて、とっても元気で、二人のムスメにとって、これまでとあまり変わらない母でいられることが、とても嬉しいのです。



てか、ふたりとも、一応病人のわたしを、「もう少し気遣いなさい、キミ達」、と思うぐらいの無法っぷりですが



とはいえ、前回のFECで何かと辛かった投与後2週目(咳、咽頭痛、発熱・・)はこれからです。

免疫低下を気をつけなければならない中、明日から新学期の準備でいろいろ外出が混んできます(^_^;)

無事に乗り切りたいです。。。。







Comment:3  Trackback:0
2013
04.03

周囲の人に病気をつたえるのは。

乳がんと告知されてから、
周囲の人たちにどう伝えるか、ということに悩みました。

家族は、直接、時間をかけて自分の想いを向き合って伝えることができます。

けれど、それ以外の人にはどうしたらよいか、だいぶ迷いました。

こちらの記事に書いたように、わたしは、自分の今の病気を、長い治療が必要だけど、「重くない」病気だと意識しています。
わたしの中で「重い」というのは、かなり重篤で、命にかかわるような状態をさしています。

今のわたしの病気はきっと治ると思っているし・・

なので、この病気のことを人に言うことは、実はそれほど抵抗はありません。
「ちょっとおもい喘息があるの」とか、
「ヘルニア持ちなの」とか、
「少しリウマチがあって・・」とか、そういう感じでしょうか・・

それに、実際、病気のことを上手く器用に隠せる自信もあまりないんですよね・・・(´д`)・・・


でも、もしわたしが周りの人に話した時に
これは困るな、嫌だな、と思うことが大きく言うと、2つあります。

ひとつは、「噂や人づてに広まること」です。
あるコミュニティの一部の人に伝えたら、いくら「内緒」にしても、悪気なく、態度や言葉のニュアンスでどこからか広まるものです。
そうした場合、わたしの知らないところで、知らない形で伝わるのは嫌だな~と思うのです。
誰かと話していても、「この人、病気のこと知ってるのかな??」とか、考えてしまうし、なんか噛み合わない話になっちゃったら疑心暗鬼になるし。。。

事実とは違う形で広まったりするのも怖い気がします。


もうひとつは、「必要以上に心配されたり、気を使われること。引かれること」です。
わたしの中で、いくらこの病気を前向きに、重くなく捉えていても、「がん」という病の性質上、
伝えられて、「えっ(;゚Д゚)!」と引いてしまう人は多いでしょう。
病名を聞いてなんと言ったらいいかと戸惑わせてしまうでしょう。
そのリアクションを見るのが嫌だな~と思うのです。



乳がんのことを取り立てて隠そうと思っているわけではないので、必要な人には伝えようと思っているのです。
ただ、その時、わたし自身がこの病気をどう捉えているかを伝えられるようにしたいと思うのです。

治療は長くなるし、しんどいこともあるけど、治るんだよ。元気なんだよ。って。



この間、ウィッグ姿を見た知人に、「髪、変えたの~?いいじゃない~!」と言われて、
「えっ、あっ、違くて~~~~」とオロオロなり、
結局さらっと話してしまって、
「なっちゃったのよ(^_^;)引かないでね。」と言うと、

「ぽめさん、元気に言うから、全然そんな風にならない」と言ってくれました。



そういうことなんだな、と思いました。


でも、さすがに、もう少し上手くかわせる術を身につけないといけないな、と。
髪型褒められるたびにカミングアウトするわけにもいきません・・・( ̄▽ ̄)
Comment:2  Trackback:0
2013
04.01

ウィッグ、洗髪!

だいぶ自毛が抜けてきて、地肌もあらわになってきました(^_^;)

江頭2:50さん・・くらいでしょうか


到底、人様の前に素のアタマを晒すレベルではないので、ウィッグもだいぶ使用頻度が上がってきました。

今日は久しぶりに晴れていたし、今日から4月だし(関係ないか)ちょっと時間があったので、ウィッグを洗ってみようと思い立ちました


image13.jpg






image12.jpg

初めてなので、ウィッグを購入したお店で頂いて来た「シャンプーの仕方」というイラスト付きの手引きを逐一確認しつつ、完了です!

(*´Д`)スッキリ


それにしても、脱毛中って、頭皮が痒くなります。
ピリピリした痛みは少しおさまった気がしますが、その分痒くなってきたみたいです(ーー;)

入浴後の髪のあと始末も時間がかかるので、すっごーく面倒・・・
浴室も、脱衣所も、脱いだ服もタオルもとにかく髪の毛まみれなので・・・
入浴が憂鬱~~~(><)


髪の毛はだいぶ抜けてきましたが、眉毛とまつげは今のところあまり変化はありません。

これからアタマがおハゲになっちゃて、眉毛がなくなったら夜中子ども達が怖がるだろうな~
Comment:6  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。