--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
09.30

転移の知らせ*1

Category: 家族のこと。
昨日の記事に
「抗がん剤はよく効いて、ガンは殆ど無くなっているけど、ちょっと残ってる」という内容の主治医からの話を書きました。
「残っていた」のは手術で取ったモノの中に少し残っていた、ということで、もう体には無いんですよね・・・
取っちゃったのですから。
それは本当に幸運で、ありがたい事なのです。

でも、まだ治療が続くので、なんだかその辺りが変な感じです。

ダンナも、「病理が出て、それに沿って、これからの治療をするんでしょ?でも、その病理って、もう、ぽめの体には無いガンの病理なんだよね?」と言っていました。

もう体に存在しない病気への治療・・・う~ん、やっぱりなんか変な感じ。

今のところ、調べ得る限りの検査の範囲では、転移の可能性はないけれど、
極微小なモノが万一あった時の備えや、再発予防の為に受ける治療です。

通院や医療費のことを考えるとちょっとモヤっと感はありますが、ま、それも大事な治療、これも経験。
これまでの順調な経過に感謝して、
笑って過ごそう治療生活!

そんなことを考えながら、病理結果が出た翌日、実家の母に報告の電話をしました。
わたしから取り去られたガンがどういうものだったかをざっくりと話して、
とにかくガンはぜーんぶ取っちゃったから大丈夫、ちょっと長いけど予防のための治療が始まるよ。と。
安心して欲しくて報告しました。

母は、それはよかった、というようなことを言いました。
そしてそのあと、
「お父さん、肝臓に転移があるみたいなんだって」といいました・・・。

なんですと?(@_@;)

再発、転移予防の治療、がんばります。。。

続きます…


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村








スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2013
09.29

病理結果と今後の治療。

Category: 通院・検査
病理結果を聞いた時の主治医の診察、お話。

ダンナも一緒に聞きに行きました。お疲れ様です。

予約時間2分前くらいに呼ばれました。
相変わらず早いです。

病院というと待ち時間が長いがもっぱらの定番ですが、わたしの乳腺外科主治医の診察に限っては、殆ど時間通りなのです。
「あっさり」が持ち味の主治医S先生。あっさりなので診察もお話もあっさり終わりがちなのです。

診察室に入り、挨拶して、ダンナと一緒に椅子に座ると、
Dr.:「え~っと、結果ですけれども~・・」と話し始めました。

パソコン画面に手術で取った細胞を顕微鏡で見た画像が写っています。
生きているがん細胞が赤く写っているのですが・・・
Dr.:「これしかない!もうちょろちょろっとあるだけですね。」ということらしいです。
「簡単にいうと、化学療法がものすごく効いてるってことです。殆どがんは無くなってるけど、ちょっと残ってると。」まったくありがたいことです。
わたしの胸にどーんと鎮座していたと思われるガン細胞は、化学療法を経て、もはや「ちょろちょろ」なカンジになっていたわけです。


今後の治療については
Dr.:「乳房は温存しているので、放射線療法ね。」
はいはい、承知しております。

Dr.:「あと、HER2ね、今残ってるガンにはこれは陰性になってるんだけれども」
 (゜д゜)
Dr.:「一応(ハーセプチンは)一年続けるというのが標準治療になってるので、やっていきましょう。」
 (゜д゜)そうなんですかっ陰性でもやるんですか
Dr.:「(ハーセプチンを)やってるから陰性になってるのかもしれないし。」
なるほど・・・

Dr.:「あと、ホルモン治療ね、飲み薬のホルモン剤をどうするかなんだけど、ホルモンは効くタイプのガンです」
受容体90%ですものね・・・

Dr:「まず、放射線をやって~、ハーセプチンをやって~、ホルモンをどうするかということですね」
ホルモンをどうするか?
ぽ:「どうするかというのは?」
Dr.:「ま、放射線が終わってから考えましょうか。まぁ、やったほうがいいかな、と思いますけどね。」
そうなのですか・・?そんなゆるい感じなのですか?やったほうがいいとは、やらなくてもいいってことなのでしょか??

ということで、とにもかくにも、来週、付属の大学病院で放射線科を受診。
来週はハーセプチンも再開することになりました。

またまた、にわかスケジュールがざわついてきました~

傷口もみてもらいました。
傷に貼ってあったテープも剥がされ、白日のもとにさらされるわたしの傷っ!
あら、キレイ。

センチネルの傷とガンをとった傷は1本につながっていました。
位置が近かったのですね。
寄せて縫い合わせてあるので、手術跡の周辺は固くなり、その固さは今後も「ある程度は残ります」(Dr.談)だそうです。

この日の診察時間は30分間予約が入っていました。
終えて診察室から出ると、13分しか経っていませんでした。

さすが、さすがです、あっさり診察。
あっさりドクター。

放射線治療が終わったらまたお会いしましょう。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

Comment:8  Trackback:0
2013
09.27

病理結果

Category: 通院・検査
腫瘍径 1.0cm×0.2cm×0.2cm
がんの種類 浸潤がん 硬がん
切除断端 (-)
波及度 乳腺
リンパ管侵襲 (-)
エストロゲンレセプター(ER) (+)90%
プロゲステロンレセプター(PgR) (+)90%
組織学的悪性度(核異型度) グレード2
HER2 (-)
MIB-1(Ki-67) 90%
リンパ節転移 0/3
化学療法の効果 グレード2b

HER2が陰性化していました。
ハーセプチンが効いているということらしいです。
化学療法の効果はグレード3が完全奏効でガン細胞が完全になくなっている状態。
2bはそれに近い効果。とてもよく効いてくれました。
MIB-1は術前の数値(80%)より更に大きくなってます
核異型度も2だし、主治医は
「まー、元気なガンだったってことだね」と言っていました

さて、次は治療再開です!

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村


Comment:6  Trackback:0
2013
09.26

結果聞く前の

Category: 日記
病理結果を聞きに行く当日。

病理結果を聞きに行く前に、
同じ日に手術をしたYさんとランチしました。

Yさんもわたしが病理を聞いた1時間後に同じように病理結果を聞く事になっていました。

ランチしながら、つべこべと手術のこと、その後の傷口の気になること、主治医のこと、いっぱい話しました。
Yさんの息子さんがわたしの大学の後輩だったり、Yさんのお友達がわたしの実家のご近所さんだったり・・


そんな話をしながら過ごせた時間は、すごくリラックス。

病理結果を待つ時間を、そんな風に過ごせたことは、とても有難かったです。

ジャニーズ好きなYさん。

SMAP見たらキャーってなる。
NEWSでもΣ(゚∀゚ノ)ノキャーってなる。
松潤でも(≧∇≦*)

エストロゲン出すぎだから!

ホルモン出すぎに注意。


そんな楽しいランチを終えて、病理結果、聞きに行きました。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村




Comment:2  Trackback:0
2013
09.25

結果待ち。

病理結果を聞く時が近づいてきました。

実際、結果はもう出ている訳で、自分の知らないところで、わたしのガンの結果はもう、この世に明かされているのです。
なんだか不思議。
もう明かされてるはずの結果に、そわそわする。
いつか感じたことがあるこの感じ。

ああ、受験みたい。

もう出ている結果を、待つことしかできないこの時間。


抗がん剤の副作用も、比較的軽く過ごせてきたと思います。
術前化学療法は効いてくれて、しこりんは小さくなりました。
手術も、リンパや断端転移は陰性。

これまで、順調に治療、手術と進んできました。


わたしは、わたしなりに、多少の副作用は耐えて、周囲に心配をかけないようにがんばってきたつもりです。
周囲の人たちも、そんなわたしを気遣ってくれていたと思います。

結局、みんなががんばっていたのです。

わたしの病気のために、みんなが、心を砕き、気持ちを配って、がんばってきたのです。



そんなみんなが、期待しているのが、病理結果なのです。

今までこんなに治療がうまくいってる。
手術も最善の状況。

「ガンは全部無くなっていた」

その答えを、みんなが待っている。



でも、そんな完全奏効は3割あるかないか、という。


これまで支えてくれた家族、いっしょにがんばってる仲間の為にも、
完全奏効して、「抗がん剤でガンがなくなっていました」となったら最高だけど。

そうなれなかったら、みんなガッカリするかな?


なんて、変なプレッシャーを感じてしまいます。
ある意味、手術の時より緊張しちゃうかも。


・・・病理結果、完全奏効じゃなかったら、ダンナは、義父母は、両親は悲しむかな。


これまで、化学療法や手術をやってきて、
「ガン」ってだけで、どん底だと思ってたから、
比較的元気な自分が嬉しかった。

抗がん剤もよく効いて、しこりんがちいさくなったのも嬉しかった。

こんなにうまくいってるから、
義母が、「完全にガンが死滅してるといいわよね~!」とウキウキな感じで言っていました。
完全奏効じゃなかったら、ごめんなさい・・・

当事者じゃない人は、「ガンが死滅してた」なんてことが普通にあると思ってる。

みんながそれを期待している。みんなが心配してくれてる。それはありがたい。

どうしようもないけど・・・すごくプレッシャーかかるわぁ。


私自身は、自分の病理結果がどんなものであろうと冷静に受け入れられると思います。

ただ、周囲の人たちの期待と違う結果だったら。

考えちゃいますね。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

Comment:4  Trackback:0
2013
09.24

風になびく草原への道~髪の毛報告

昨日、結構サクっと包丁で左手人差指を切っちゃいました
血がいっぱい出て、止めるだけでも結構時間がかかっちゃいました。

ケモの副作用は、もう殆ど感じられませんが、手足の痺れは時々現れます。
そういう時に包丁や鍋、フライパンを持つ場合は気をつけてたのですが・・・

昨日はそんな痺れはほと~んどなかったんですけど。
なんてまぬけ。
痺れのない時に油断しました~


さて、FEC終了から約4ヶ月半。
ドセ+ハーセプチン終了から約1ヶ月と3週間

髪の様子ですが。
FEC後、生育し始めた芝生は、ドセタキセルという除草作用にもメゲずに成長し、もはや芝生というよりちょっと原っぱくらいになってきたように思います。
image_20130923232620c38.jpg

ちなみに今から約2ヶ月前が
image94.jpg

そして、今から約2ヶ月半前
image86.jpg

黒くなってる。気のせいとか、幻ではなく。
黒くなってますよね~。
長くなってますよね~。
髪が寝てきたというか。伸びてる感があります。
もみあげの辺りとかも、だいぶ形づくられてきました。
でも、伸びかけのおハゲというのはやはり美しくないものですね~


後ろからの眺めも比較。
image_20130923232622090.jpg現在


image_20130726230819.jpg2ヶ月前

アタマの上の方もだいぶ伸びています。

着々と茂ってはきているものの、復活にはまだまだ道のりは長いですね。
芝生→原っぱ→草原へと髪の育成を気長に待ちましょう。
これから髪が伸びてくるとヅラの装着にも不都合が出てくるような気もします。
(自毛が滑りやすくて、ヅラが脱げた、とか聞いたことがあります。)
でも、これからの季節、ヅラと自毛の重ね着(?)でアタマが暖かくてちょっといいかもしれませんね♡

ただ、眉毛とまつげはまだまだな感じです。
どちらかというとこっちの方が早く育って欲しいですぅ・・・

それにしても、包丁で切った左手の人差指、痛いし、絆創膏でぐるぐる巻きで使えないから、PC叩きづらいです
まだ当分治らないだろうな。。。やだなぁ。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村


Comment:6  Trackback:0
2013
09.22

感謝の応酬。

こちらの記事に書きましたが、
わたしが退院した9月2日は長女はぁちゃんの誕生日でした。

実はその翌週、次女きぃちゃんの誕生日がありました。
image_201309212214110b0.jpg

我が家の姉妹は2人とも9月生まれの乙女座♡(乙女・・う~ん・・

それはともかく、こんなわけで、今月2人揃ってひとつ歳を重ねました。

きぃちゃんの幼稚園では、月に一度「おたんじょう会」があります。
その月のお誕生日のお友達をみんなでお祝いしましょう、という行事で、お誕生月の子ども達の保護者も招待されます。
園のホールにその保護者と、全園児、先生方が集まって行われます。

わたしも今月参加しました。
そこで、園長先生がお話をしました。
「9月生まれのお友達のみなさん、お誕生日おめでとう。
みんなはひとつ歳が増えて、大きくなるけれど、それはみんなが自分ひとりで大きくなったのではありません。
おうちの人が、いつも皆さんの事を、元気かな?病気じゃないかな?と気をつけてくれるから大きくなれるのです。
だから、みんなはお誕生日に大きくなるとき、おうちの人にありがとうという気持ちで過ごしてください」
と、いうようなお話でした。

わたしは思いました。

「いえいえ、育ってくれてありがとう。」


どんなに心をかけて育ててもらっても、病気になったりもする。
わたしはちょっぴり親不孝。

わたしは、心をかけて育ててるムスメ達が、元気に、無事にひとつ歳を重ねてくれたことに感謝したいと思いました。

クリスチャンではないけれど、お誕生日に歌われる子ども賛美歌を思い出しました。

「生まれる前から神様に 守られてきたともだちの
たんじょうびです  おめでとう
生まれて今日までみんなから 愛されてきたともだちの
たんじょうびです おめでとう」


生まれる前からも、生まれてきてからも、守られて、愛されて、生きている。

だから、守って、愛して生きていく。

そうやって続いていく。


おたんじょう会では、誕生日を迎える子どもが、毎年おうちの人の顔を書き、ペンダントにしておうちの人にプレゼントします。
今年、年長のきぃちゃんは、最後のおたんじょう会。
わたしの顔を書いてくれたペンダントも3つになりました。
image_201309212214099c4.jpg
こうして見ると、どうやら確かにきちんとどうにか、成長しているようです。


誕生日。
育ててくれてありがとう。
育ってくれてありがとう。

歳が増えることってすごいことです。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村


Comment:2  Trackback:0
2013
09.21

術後3週間の様子

手術後3週間。

<術側の腕の上がり具合>
右(術側)の腕は難なくバンザイ状態に上げられるようになりました。
術後まもなくは腕を上げると傷口が開くような「ピキ」っと引っ張られるような感じがありました。
それもなくなり、スムーズにあげられるようになりました。

<手術跡の傷口>
傷口に細かくテープが貼ってあり、次の診察まではがさないようにということで、直接傷口を見ていません。
全長10センチ位にわたってテープが貼ってあるんですが・・・・
切ったのは1ヶ所なのか、近い位置で2ヶ所なのかテープの上からはわかりません。
しこりんが脇に近いところなので・・・

テープに茶色というか濃い赤というか・・そんな色が滲んでいてなんか悩ましい罪なヤツです。
傷口、見たいような~見たくないような~

<手術跡の周囲>
入院中、退院後少しのあいだはちょっと熱感を感じる時もありましたが、殆ど無くなりました。
地味に痛むことは多いですが、耐えられないような痛みはありません。
階段を下りたり、走ったりするとさすがにちょっと痛いです。

傷の周りは赤っぽくなって少し腫れたようになったこともありますが、そういう症状も徐々に見られなくなりました。
今は、傷の周りが硬くなっていて、特に1ヶ所シコリになっているところがあります。
けっこう大きいしこりで気になります。
これ、なんでしょうか?

<右胸全体の様子>
温存術と言いながら、手術後の胸の形はどんな状態かと思いましたが。
普通にしていると形は健側と殆ど変わりません。
主治医・キレイ女医が
「くりぬいた後、一生懸命寄せて寄せて、集めて集めて、縫っておいたので、形は大丈夫だと思いますよ。」とにっこりしていただけあります。

でも、腕をあげると引きつりがあり、形も少し上に引っ張られた感じになります。
これは時間が経っても変わらないのでしょうか?


痛みは時々あります。
地味に鈍くいたんだり、傷がチクチクというか、ピリピリというか、ヒリヒリ痛むこともあります。
でも、全体的に順調に回復しているように思います。


明日の夕方は長女はぁちゃんと、お友達母子といっしょにおでかけ。
image_201309211027241c2.jpg
腕を振り上げすぎて傷口開かないように気をつけましょう。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村


Comment:2  Trackback:0
2013
09.20

キセキ。

わたしが自分の胸にしこりんを見つけた頃から、読ませていただいていたブログの主さんが、
亡くなられたのを知りました。

お子さん達への愛情が切なくて、でも、光っていて。
彼女のご家族への大きな気持ちが、いつも強く強く感じられるそのブログが好きでした。

ブログのタイトルも好きでした。

彼女が起こすキセキが、わたしの喜びであり、希望であり、力でした。

いつも前向きで、明るくあろうとする姿が、とても素敵でした。

どうか、ゆっくり休んでください。

ありがとうございました。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村



Comment:0  Trackback:0
2013
09.19

退院後の心配だったこと。

前回の記事の「丁(てい)」「T(ティー)」モンダイ。
意外と、わたしもわたしも、という方が多くてなんだか心強くなりました~
この2つ、漢字とアルファベットなのに、形も音も似てますよね~。
今後「T字路」「T字帯」という人と出会ったらそっと教えてあげましょう



さて、早いもので、手術から3週間になります。

退院後、病理結果が出る9月25日まで、受診の予約はありません。

術後の生活を送る上での注意事項など、心配だったことをいくつか退院時に聞いてきました。


<術側の腕の使い方>
重いものを持ったりしても良いのか?と聞くと、リンパはひとつ生検しただけなので、神経質にならなくて良いとのこと。
ただ、リンパの流れを悪くするようなことは良くないので、術側の肘にカバンを下げたりする事は避けましょう、とのことでした。

<入浴について>
シャワー浴は手術の翌日からOKで、湯船に入るのは1週間後から「しっかり肩まで浸かっていいですよ」とのことでしたが。
そこはビビって10日後から入浴しました
まだ時期的に暖かいし。

<傷口のテープ>
手術の傷口にテープが貼ってあるのですが、
「これはいつまで貼っておけばいいですか?」と聞くと、
「次の診察の時まで貼っておいてください。」と医師に言われました。
テープにかぶれて痒くなったり、自然にはがれるまでそのままにしておくように、ということでした。

<痛みについて>
術後2日間、強めの痛み止めが出ていました。
入院中、傷の痛みが思ったより少なかったのはその薬のお陰かもしれない、退院して帰った途端、そいつがなければ痛くて、のたうち回る事になっちゃたらどうしよう、
と思ったので、頓服で痛み止めを処方してもらって退院しました。

結果、取り越し苦労でした。
痛み止めを飲まなければならない程の強い痛みはありませんでした。
でも、「いざという時は、痛み止めがある」という安心感はありました。
お守りみたいなものですね。



こんな感じで過ごしてきた退院後、術後のお胸や腕はどんなコンディションかは、また次回~。


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

Comment:2  Trackback:0
2013
09.16

手術に挑む3点セット。

Category: 入院・手術
手術時に用意するよう言われたものがありました。
病院の売店で購入したり、病院で用意されていたりしました。。

まずは
image_2013091514492607e.jpg
手術後は定番の「丁字帯」。フンドシのような形態の下着。
手術室で麻酔で眠っているうちに装着されるとの事で、術前に看護師さんに預けました。
売店で250円前後。

余談ですが、わたし、長らくコレを「T字帯」だと思ってました。
フンドシの形がアルファベットのTに似てるからそういう名称なんだと。
だから自分の母が「テイ字帯」とかいうのを聞いて、「ディズニーランド」を「デズニーランド」というようなレベルのばあちゃん語だと鼻で笑っていました
正しくは「丁字帯」だったのだと、このパッケージを見て知ったのでした

ちなみにTのカタチに交わる道路も「T字路」ではなく「丁字路」なのだそうで。

さて、話を戻します。
次の手術グッズは弾性ストッキング。
image_20130915144922567.jpg

全身麻酔をする手術では、しばらく寝たきりになることがあるので、エコノミー症候群のように、足に血栓が出来やすくなります。それを防ぐためのもので、巷で売られている浮腫みを抑える靴下みたいなものの医療版だそうです。(「寝ながらメディキュット」とか。)手術後もそういうものと同じように使えますよ、と看護師さんが言っていました。
これは、入院費に含まれているので、金額はわかりませんでした。
手術前、術着に着替える時に履いて行きました。

手術が終わると更に足の血栓予防のために足に袋のようなものをかぶせます。
こんな感じ
image_20130915144926735.jpg
見ずらいですね~。
足にかぶせた袋に管が付いていて、そこから空気が入ったり抜けたりします。
足を揉まれてるみたいな形になるわけです。
マッサージされてるみたいで気持ちいいのですが、これがとにかく暑かったです。
足がサウナに入ってるみたいな状態なので。

術後数時間で取り外されました。
看護師さんが、「これを外すと血栓が出来やすくなるので、足を軽く動かして運動させて」と言ってました。
ので、ちょこちょこ足をペコペコ動かしました。

最後はこちらのグッズ。
image_20130915144929dc9.jpg
手術後、胸に巻いて保護し、圧迫して止血する役目もあるようです。
これも売店で購入しましたが、確か2000円以上したと思います。

今後使い道もないだろうし、ちょっと高価なのが悔しかったので、手術の翌日までつけていれば良いと言われたのに翌々日まで巻いてやりました。(←無意味な抵抗

手術ならではのモノもいろいろあるのですね~。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村





Comment:10  Trackback:0
2013
09.16

2013年8月の医療費(追記あり)

Category: 医療費
抗がん剤に検査に診察。
入院・手術と、あまりに盛りだくさんであんまり総括したくなかった8月の医療費。

副作用で抜けたまつげの影響で目のまわりの炎症のために通った眼科。
術前に心配だった検査のための皮膚科受診。
いろいろありますが、現実を見て計算します(ーー;)


8月1日
ドセタキセル+ハーセプチン 4回目
75,880円 
薬局
790円

8月5日
抗がん剤の効果を見るためのCT検査
9,420円

8月8日
抗がん剤の効果を見るためのMRI検査
6,870円

8月15日
(入院・手術を受ける病院にて)術前検査
6,270円

8月28日
エコー(超音波)マーキング(しこりんの位置をペンでしるしする)
1,050円

8月29日~31日
入院・手術
151,499円(高額療養費限度額適用)

8月分については、今後、高額療養費の適用で、申請して返還金があると思います。



抗がん剤の副作用により、まつげが抜け、眼科を受診しました。
詳しくはこちら

8月9日
眼科受診
1,160円
薬局(点眼薬など)
690円

8月12日
眼科診察
1,330円
薬局
610円

8月24日
眼科診察
1,280円


以前、病院に勤務していた時、医療用のグローブに手首がかぶれて、長く治療した経験がありました。
医療ゴム手袋にアレルギーがあると、外科手術の時にアナフィラキシーショックを起こすこともあると聞いて、検査を受けてみました。かかりつけの皮膚科でお願いしました。

8月19日
皮膚科 アレルギー検査
6,030円

8月27日
皮膚科 アレルギー検査結果を聞きに行く。
520円


8月合計 263,399円
これまでの合計 698,229円


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2013
09.12

シュールな臨床試験の被験者体験

Category: 入院・手術
あいかわらず術後の燃え尽きコンディション継続中のワタクシです。

ポツポツ更新していきます~

さて、話は少しさかのぼり、手術前日。
麻酔科の医師からお話がありました。
麻酔医は俳優の加瀬亮さんを気を弱くさせて25歳くらい老けさせた感じの
つるっとした薄味な感じの人でした。(伝わんないか・・・わかんないか・・・

麻酔に関する注意事項やそれに伴う手続きなどの説明がおわると、
気弱加瀬医師は「次のことは同意してもしなくてもいいんですけれど・・・」と言いました。
これは「臨床試験」のことについてで、
「手術前の不安ストレスの強度と全身麻酔導入後に生じる循環変動の関係」という課題とのこと。

内容を簡単に言うと、
全身麻酔をすると、どんな人でも普段より血圧が下がる。
そして、手術前はどんな人でも普段より緊張する。ただ、緊張の度合いは人それぞれ違う。
この術前の緊張が強い人ほど血圧が下がりやすいのではないかという仮説がある。
それを調べるためのアンケートに答えて欲しい。という内容でした。

まったく問題ないので、協力しました。

まず、今現在の不安緊張度を0~100で表すと、どのくらいですか?と聞かれました。

ここまで来たら、不安も緊張もするだけ損、と思ってきたので、10とか20かな、と思いましたが、術後お腹すいちゃうかも、とか、(そこ?)
さすがに画像に写らないガンの広がりや転移は心配もあったので、+10で「30ぐらいです。」と答えました。

気弱加瀬センセは「まぁ、ま~、そんなに高くない方ですね」と言いました。

そのほかに、今現在の緊張や不安をはかるような質問と、普段の自分がリラックスしやすい性格か、緊張しやすい性格かを調べるような質問、それぞれ20問づつくらいに「直感で答えてください」と渡されました。

最後にこの研究・試験の結果について、
「別に知りたくないですよね?」と気弱加瀬センセが言ったのですが、
「相関があるかどうかってことですよね・・?ちょっと知りたい気もしますけど・・・。」
と言うと、「えっ、じゃ、じゃ、じゃあ、(結果が出たら)電話しますか??」

なんだなんだ、このたどたどしい感じ。
結果を知りたいってういう人は、あまりいないんだな~と思いました。
書面で送ってもらえたりするなら欲しいけど、電話で説明されるのはちょっとわかりにくいし面倒だと思ったので、「いえ。いいです。」と言っときました。



そして、手術当日。
家族とバイバイして手術室の中へ看護師さんに導かれて歩くわたしの前方に、
麻酔医、気弱加瀬センセが気弱な感じで現れ、
スライドする針がついた細長い白い板をさしだして、
「こっち(板の左の方)を0、こっち(右の方)を100とすると今の緊張はどのくらいですか!?」と。
えーーーー、今ぁぁぁ????

「こ、このくらい」と板についた針をスライドさせると、気弱加瀬センセは白い板をくるっと裏返しました。
裏には目もりが付いていて、
「38ですね」と気弱加瀬。

なんだかその状況のシュールさに内心ウケましたが、38か~と、その数字のリアルさが感じられました。
昨日より、ちょっと上がってる。
しかもとっさに示した針の数値。




この臨床試験の仮説が正しければ、多分わたしの血圧の下がり具合は比較的小さいのかな。

普段の血圧は、上が110前後、下が70~80台くらいだと思います。

術後は上が90台、下が60台くらいだった気がします。

わたしは医療知識はあまりないので、その数字がどうなのかわかりませんが。。。



あ~今日ももうお昼になってる~!!

今日こそリビングの掃除をするのか、ワタシ。
今日こそできるのか、ワタシ。。。。

その前にお茶でも飲もうかな。。。はあ~。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村


Comment:6  Trackback:0
2013
09.08

リハビリなのでしょうか?

手術後明日で10日になります。

退院後一週間。

なんだか、ダラダラしている自分がいます。

掃除も洗濯も、お天気が悪いことを言い訳に、
「まだいいや。」って逃げるみたいな。


ダメだな~と思うのですが・・・

洗濯も掃除も、今日やらなくても、死なないし・・・
って、あ、なんか変な度胸ってか、いい加減さっていうか、ゆるさっていうか・・。・

自分に甘くなっちゃったな、と思うここ数日。

早く日常に戻らなければいけませんね。。


現に、ブログの更新も、入院中の方が精力的だったし・・

お友達のところにもコメントしたいと思いながら読み逃げ。。。
ごめんなさい。

書きたいことも、伝えたいことも、もっとあるんだけど。。。


無事に手術も終わって・・・
燃え尽き症候群なのでしょうか?

シャキっとしなくちゃいけませんね。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

Comment:16  Trackback:0
2013
09.08

だいすきなのです。

Category: 日記
珍しく時事ネタでも。。

スタジオジブリの宮崎駿監督が引退会見していましたね。

何を隠そう(隠してないけど)、わたし、ジブリ映画が大好きです。
我が家にはトトロがいっぱいいます。

image_20130907232955156.jpg image_20130907232957f89.jpg

これは15年くらい前、結婚前にダンナがプレゼントしてくれた。トトロのお腹からティッシュが出てきます。
image_20130907232959f58.jpg

他にもほらほら。(もういいって・・・)
image_20130907233000854.jpg


小学生の時、「風の谷のナウシカ」を見たときは、なんだかわからなかったけど、衝撃でした。
幼心にナウシカに憧れました。
ナウシカか朝倉南になりたかった

そして、トトロを見たときの感動。
学生の時、学校の授業で見ました。
児童臨床だったか、児童心理学だったか・・・そういう授業で、90分の授業時間を目一杯使って、プロジェクターを使って見せてもらったのでした。
「となりのトトロ」は、ナウシカと比べて子供向けなイメージだったので、スルーしてたのですが。

わたしはひれ伏しましたね。それまでの浅はかな自分に物申したくなりました。

幼児期ってなんだ!?学童期ってなんだ!?家族ってなんだ!?
ファンタジーのカタルシス効果。「昔、木と人は仲良しだったんだよ」・・・世界の、宇宙の中の人間、自分。

幼児教育とか、心理学とか、ムズカシイ本を読む前に、もっと早くこの映画を見ておくべきだったと感じました。


わたしの価値観、死生観を支えるものの一つに、トトロやナウシカやラピュタや千尋があります。


今まで子ども達を連れて、何度も行ってるけれど・・・
久しぶりに、ジブリ美術館に行きたくなりました。

2009年1月に行ったときの写真です。
2009_0119_143335-P1190530_convert_20130908011839.jpg


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村



Comment:0  Trackback:0
2013
09.05

退院と誕生日と。

わたしが退院した、9月2日。
長女はぁちゃんの11歳の誕生日でした。


image_20130905121610ebe.jpg

11年前のこの日、出産後、陣痛から開放された安堵感でホッとして、「あーーー終わった」が最初の感想。
赤ちゃんをかわいいな~と感じたのは30分後くらいだったかな。

陣痛の痛みなんて忘れて、幸せいいっぱいではぁちゃんを抱っこしました。
育てていくのが楽しみになりました。



あー、抗がん剤と、手術、終わったんだな。
ホッとする。

まだ治療は続くけど、
はぁちゃんの誕生日と、わたしの退院をいっしょにお祝いできる幸せ。

とてもとても、尊くて、特別な「いのち」。

感謝して、生きていきましょう。
感謝して、育てていきましょう。


明日はブロ友のhikari。さんの手術日です。
目一杯、精一杯、元気エール、送ります。
がんばれ、hikari。ちゃん。


今日からコメント欄開けてみます。
またよろしくお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村


Comment:14  Trackback:0
2013
09.04

9月1日 術後2日目のわたし。

Category: 入院・手術
この記事は、9月2日に一度UPしましたが、わたしの手違いで、削除してしましました。
記録のためにもう一度書き直しましてUPします。
もう読んだ、とか、不要だ、という方はスルーしてください。




術後2日目

朝食後、売店へ買い物に行くと、
「ぽめさーん」と声をかけられました。
主治医のキレイ女医がわたしを見つけて追いかけてきたそうです。

病室に来てくれたのに・・・
またしても不在。わざとじゃないのですよ~ごめんなさい・・・
Dr.:「傷、どうですか?」
ぽ:「大丈夫です。先生、日曜日もお仕事ですか?」
Dr.:「わたし、昨日泊まりだったんです」

((((;゚Д゚))))
一昨日わたしを含めて3件の手術をこなし、確か、夜9時頃様子を見に来てくれました。
昨日は朝9時30分頃診察に来てくれました。それからずっと当直で勤務していたのですね!
なんという激務!!と思いました。

なのに、そんな夜勤明けのキレイ女医が来てくれたのに不在で、朝から売店まで追いかけさせる不義理な患者のわたし・・・

ごめんなさい、キレイ女医。
夜勤明けでもキレイすぎる。


午前中、同じ日に手術を受けた、同じ主治医のお二人がわたしの部屋まで会いに来てくれました。
お二人は同じ病棟なのだそうで、キレイ女医の診察の時、わたしがどこに入院しているのかと聞いたそうです。
「ぽめさんは小児病棟ですよ」と。若すぎ。
外科の病棟がいっぱいで、わたしだけ別の病棟になったようです。

わたしもお二人とは術前検査や入院前のアイソトープ注射の時にお会いしていたし、どうしているのかと気になっていたので、会いに来てもらって嬉しかったです。


痛みは前の日よりも更に少なくなりました。
術側の肘を曲げて上げると、肩くらいまでイケるように。
腕を伸ばして上げると、健側より少し下、という感じ。
リハビリは明快なイラストで↓↓

image_20130902111157f3c.jpg image_20130902111159ca1.jpg image_20130902111200313.jpg

リハビリをすると痛いというよりやや引きつりがある感じ。


この日は日曜日で、義父母がお見舞いに来てくれました。
実母、ダンナに、はぁちゃん、きぃちゃん。賑やかで楽しい一日でした。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村



  Trackback:0
2013
09.03

術後3日目 退院。ありがとう、さようなら。

Category: 入院・手術
術後3日目

9月2日。退院と相成りました。

午前中キレイ女医が診察に来てくれました。
「ぽめさ~ん、あ~よかった、今日は一回で会えて。」と言っていました。
・・・ほんとにすみません。でも、本当に、殆どの時間は自分のベッドにいたんですよ~、たまたま不在の時に先生の訪問が当たったんですよ~、悪い患者じゃないんですよ~・・・・

傷の状態も良く、一通りの注意などを聞いて、お礼を言ってお別れしました。
ありがとうございました、キレイ女医。
さようなら、キレイ女医。

ダンナは、次女きぃちゃんを幼稚園にお迎えに行ってから12時30頃わたしを迎えに来ることになっています。

その前に会計を済ませようと窓口へ行きました。

会計は総額約17万円でした。
「カードで。」とお願いしました。

しばらくして対応してくれた受付の人が、
「ぽめさん、ごめんなさいカード通らなかったの」と戻ってきました。
限度額でひっかかってるのかも・・ということで、
手持ちのお金と、カードで合わせて支払い、とか、8月分と9月分で分けてとか、色々試してみましたが、
「やっぱり通りません・・」

限度額っていったいいくらなの!?
いくらなら通るの!?
あ~、カードでそんなに高額支払いしないからと、いつも限度額は考えずに一番低額のところにチェックしてたけど・・・

金額なんて把握してなかった(>_<)

そこで、受付さんが、
「別のカードなんて持ってないですよね?・・・」と言いました。
\(◎o◎)/!
そういえば、家電店で作ったカードがあった!
通りました・・・・。

「(病院から)出られないかと思いました。。」というと、
受付さんが、
「よかったです。出してあげられないかと思いました(^-^)」と言いました。

入院費の支払いは、計画的に・・・¥

支払いが終わって病室のフロアへ帰ると、ダンナときぃちゃんがもう迎えに来ていました。



看護師さんたちにご挨拶して病棟を後にしました。


ありがとうございました、看護師さん。
さようなら、看護師さん。

image_20130903132407064.jpg



ありがとうございました、病院。
さようなら、「病気」

ガンを切除して、いざ退院です。



数日ぶりに外界に出たわたし。

「暑っつーーー!」と暑さに溶けそうになりました


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村










  Trackback:0
2013
09.02

8月31日 術後1日目のわたし。

Category: 入院・手術
術後1日目

ナースセンター横の観察室で朝食。
image_20130902072331372.jpg

全身麻酔の翌日なので全粥だと思ってたのですが、普通のご飯でした。
わたしの腸が超人的に働きモノって訳じゃないでしょうから、最近は、もしくはこの病院ではそうなってるんでしょうね〜。

腕を曲げた状態で肘を横に上げると、肩の高さまではちょっとキツイかな…という感じ。
痛みは動きによって少しある程度。
術後2日間は痛み止めなどのお薬が毎食後出ますからね☆

image_20130902072334aa0.jpg

歩行に問題なし、という事を確認して、おしっこを取る管を外し、
シャワーを浴びました。
傷口にシャワーも問題なしと言われたけど、小心者なのでそこはやめときました。
(^_^)a
シャワー後は観察室ではなく、自室に戻りました。

普段の面会時間は13時からなのですが、この日は土曜なので11時から出来ます。
で、ダンナときぃちゃんがお昼前に来て、面会スペースで一緒に昼食。
(はぁちゃんは空手の稽古があって、後から参上。)

image_201309020808203c3.jpg

もう、点滴もなく、消毒などの処置もなく、たらーん、たらーり、と過ごしました。

お友達が、
「手術が終わって、病人じゃなくて、ただのケガ人になったね」というようなメールをくれました。
あー、そうだなーと思いました。


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村






  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。