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2013
12.31

サヨナラ2013。

Category: 日記
さて、2013年ももうすぐ終わりです。

乳がんにたくさんの事を費やした一年でした。

12月のアタマまで放射線治療だし~、とか、
12月末までハーセプチンあるしな~、とか、
ホルモン剤始まっちゃうしな~、とか・・・
何だかんだとブツブツ言いながら、今までにないほど大掃除をサボリまくった今年の末。

年賀状も印刷するとこまでで精一杯。

なんだかユルユルになっちゃった年末でしたが。

さっき、家族に今年一年、心配かけたこと、いろいろ手伝ってもらったこと、感謝の言葉を伝えました。


来年は、また一年かけて、ゆっくりと、でもしっかりと、今年サボった分、整理整頓していきます!!
年賀状もちゃんと書きます!
きっとやります、絶対やります!

できるのかワタシ!やれんのかワタシ!
来年のワタシに乞うご期待!!(大丈夫か・・?)

がんばってくれた家族に、
気遣ってくれた友達に、
支えてくださったたくさんの皆さんとの出会いに、
いっぱいいっぱい感謝して。

本当に本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。


みなさんにとって、来年一年が素敵でありますように☆*::*:☆☆:*::*☆


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2013
12.31

オフ会納め。

Category: オフ会
今年最後のハーセプチンを終えた翌日、、記念すべき(?)始めてのホルモン剤を飲んだ12月27日。
今年最後のオフ会。

お店はこちら!本格中華!

2013123110200508d.jpg

メンバーは、ちゅらりん☆さん、みくさん、hikari。さん、kokoさん、わたし。
・・・なんか、このメンバーの殆どの方とは、和洋中、制覇した気がします。。。

こことか。
これとか。

美味しいランチのあとはお茶して、気づけばまた日が暮れかけている~~
本当に楽しい時間でした。

201312311020063b9.jpg


ホンの数ヵ月まえに知り合った仲間たち。
同じ病気を抱えた経験、治療に励む日々がわたしたちを結んでいます。

その結びつきは、ほかの関係とは少し違う強さと心地よさがあります。

わたしのアイデンティティに「乳がん患者・サバイバー」というものが増えたことで、この一年足らずのあいだに、わたしは多くの仲間たちと出会いました。

これまでの自分とは全く接点がなかった仲間がいっぱい。
遠くに離れている仲間も多くいます。

今年一年、たくさん励まされてきました。

そして、これからも強く強く支えられて、歩いていくのです。


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2013
12.30

ホルモン剤をもらいに行こう。

Category: ホルモン治療
ホルモン治療が始まるということで、12月26日のハーセプチン投与のあと、久しぶりに薬局に行きました~。

FEC投与していた夏の初めくらいまでは毎回薬局に直行でしたが・・・・。
ドセ+ハーセプチンになってからは必須の薬がなくなって、薬局にいかないことも多くなっていました。

42日分のタモキシフェンを処方されています。
薬剤師さんが「ジェネリックにしますか?」みたいなことを聞きに来てくれました。

先発薬だと一日341.3円、後発薬(ジェネリック)だと66.8円なのだとか。
(保険適応で、それぞれ3割の実費負担ということになります。)

多少食い気味で「ジェネリックで、お願いします」と言っておきました。
そりゃ、5年は飲み続けるものですから。
お値段5倍のお薬を選ぶ選択は許されないです、わたしの場合~

「ジェネリックで」とお願いしたあと、お薬もらうまで、しばらく順番待ちです。

この薬局はわたしの通っているクリニックのビルに入っていて、片隅にこんなものが置いてあります。
  

20131229234222c40.jpg

コーヒー、紅茶、煎茶、それぞれのアイスとホットが飲み放題。

てことで、いただきます。
20131229234223f86.jpg

飲み放題と言われると、一杯ではなんとなくもったいない気がしてしまう貧乏性のワタシ。
コーヒーの後に煎茶も飲んじゃう。

そうこうしているうちにお薬の用意が出来て名前を呼ばれました。

20131229234225036.jpg
一日一回、飲み忘れないように気を付けましょう~


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2013
12.29

ハーセプチン単独5回目・ホルモン始動!~腫瘍内科編

Category: ホルモン治療
前回の記事の中で、乳腺外科の主治医の診察により、ホルモン治療が始まるんだって、という状況になったわたし。

次はハーセプチンを受けるための腫瘍内科の主治医の診察です。


こちらのドクターはくりくりおめめが可愛い女性のくりくり先生。

Dr.:「外科の方先に行っていただいて・・・ホルモン剤ですね?」
ぽ:「はい、そうですね。」
Dr.:「生理は(抗がん剤で)止まったままですか?」
ぽ:「そうですね・・」
Dr.:「生理がこのままずうっと戻らなくて、完全に閉経してしまったとなると、ホルモン剤も変わるんですね。」

ドクターの話では、
今回わたしが処方された「タモキシフェン」は閉経前のお薬で、卵巣から出るホルモンの働きを止めるもの。
閉経後は副腎皮質から出るホルモンを止める薬を使うのです。ということです。

Dr.:「なので、抗がん剤が終わってから一年経っても、全然生理が再開しないときは教えてくださいね。」
ぽ:「完全に閉経してるかどうかっていうのは、実際に生理が再開するかどうかでしか判断できないんですか?」
Dr.:「一応血液検査で女性ホルモンを測ってそれを指標にすることもあるんですけど、結構アテにならないこともあるので・・・。まだ年齢的にも生理が再開する可能性が十分あるので、とりあえずこっち(タモキシフェン)からでいいと思います。なかなか生理が再開しないっていうことになったら、その時はホルモンを調べてみるという感じで。」
と、にっこり。

ぽ:「そうですか」と、つられてわたしもにっこり。

わたしと同じくらいの年齢でも、こまめに血液検査でホルモンを調べたり、リュープリン注射を打っている方もいらっしゃるようですが、病院や医師によって違ったり、病理のサブタイプによって変わったりするのかもしてませんね。

ではでは、先生、良いお年を。

というわけで、次にハーセプチンを投与しておしまい。


今回はハーセプチンよりもホルモン開始についての説明で終始終えた感じ。
いよいよわたしも噂のホルモン選手。(うわさ?選手?・・・という疑問は受け付けません
5年間ホルモン剤片手に歩き続けます。

5年後の自分を楽しみに、一歩一歩進んでいきます。

20131229115345fb5.jpg




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2013
12.28

ハーセプチン単独5回目・ホルモン始動!~乳腺外科診察編

Category: ホルモン治療
12月26日(木)
年内最後の通院でした。

術後ハーセプチン5回目、通算9回目です。全18回のハーセプチン投与、ようやく半分までたどり着きました~。
この日は
乳腺外科主治医の診察

腫瘍内科主治医の診察

ハーセプチン投与

というスケジュールでした。


まず乳腺外科の主治医S先生と会いました。

Dr.:「こんにちは。放射線終わりましたね。じゃ~、ホルモン剤、始めましょうかね~・・・ということでよろしいですかね?」
相変わらずゆるいですね~。

ぽ:「はい。」

Dr.:「1ヶ月半くらい飲んでもらって、副作用とか調べますので、ハーセプチンのスケジュールに合わせて予約入れますね~」


看護師さんがホルモン治療について書かれているリーフレットみたいなものを持ってきてくれて、
Ns.:「ノルバデックス、一般名はタモキシフェンて言うんですけど、一日一回、朝飲んでください」と。

ぽ:「これは女性ホルモンを抑える薬なんですか?」

Dr.:「うん、そういうことですけど、女性ホルモンを抑える、というよりも女性ホルモンが細胞にくっつくのを阻害する薬ですね。女性ホルモンそのものを減らすのではないです。」

ぽ:「生理を止めるようなものではないのですよね?」

Dr.:「人によって、生理が不順になったりすることはあります。生理を完全に止めるものではありません。」

ぽ:「今はまだ生理は戻ってきてないのですが、(抗がん剤で止まって以来)今後戻ってきたときはそれを止めるお薬を打ったりするのですか?」

Dr.:「それはしないです。生理が戻った時に、それを止めるお薬はあるんですが、その薬を併用した場合に、効果が高くなるっていう証拠はないんですね。なので、ぽめさんの場合はリンパ転移もありませんでしたから、そこまではしません。」

そうなんだ~。じゃあ生理が戻ってきても、生理を止める注射とかはしなんだな~。

Ns.:「このお薬で不正出血があることもありますし、子宮体がんの可能性が少し上がることもあるようなので、年に一回は子宮体がん、頚がんの検査をしてください。」

ぽ:「以前、子宮がん検診に行ったとき、乳がんの事も話して子宮体がんの検査もした方がいいかと伝えたのですが、不正出血がなければ頚がんだけで、と言われたのですが。」

Ns:「通常は頚がんの検査しかしてくれないと思うので、このお薬を飲んでいるから体がんも検査してくださいと言った方がいいと思います。」

Dr.:「(ホルモン剤は)子宮頸がんはあんまり関係なくて、体がんに影響するので、調べてもらってください。」



なるほど、ホルモン剤は子宮頸がんよりも子宮体がんのリスクを高めるものなのですね~。
ホルモン剤を飲み始めたら体がん検査も必須ですね。


というわけで、わたしもいよいよホルモン治療開始と相成りました。。。。


今回S先生と目があったのは2回ぐらいだったかな~

次は腫瘍内科の主治医の診察に続く~

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2013
12.25

クリスマスにあれこれ想う。

今日はクリスマスでしたね

どんな人にも同じようにクリスマス。

クリスマスおめでとう。


この時期になると思い出すことがあります。

キリスト教会の付属幼稚園でのことです。
たっちゃんはみーちゃんのことが好きなのですが、一緒に遊びたい気持ちがいつもちょっと乱暴に出てしまいます。
その日はたっちゃんが少し強くみーちゃんを叩いてしまってみーちゃんが泣き出しました。
周りにほかの子ども達が集まってきます。
「たっちゃんはみーちゃんを一回バンって叩いたから、みーちゃんもたっちゃんを一回バンって叩けばいいよ」
と、ある子が言いました。

すると、みーちゃんが言いました。
「イエス様は悪いことをした人を許したから、みーちゃんも許さないといけないと思うの」

わたしはクリスチャンではないけれど、このみーちゃんの言葉がずっと心に残っています。
みーちゃんが「許さなければならない」と言ったのは、人の持つ「負」の部分であるような気がします。
たっちゃんの「負」の部分を許して、受け入れる。
それはきっと他者に対してだけでなく、自分の「負」の部分をも受け入れること。

人は、人である限り、善と悪、陰と陽、どちらも持って生きています。
相反するそのどちらもが共存して、その人であるのです。

わたしの胸にうまれた悪性のしこり。
これも、自分の「負」の部分であったことは間違いありません。
なにしろ「悪性」っていうくらいだもの。
この「悪いモノ」を嘆いたり、辛い想いになったこともありました。
受け入れるまでには少し時間もかかりました。
でも、良いところも、悪いところもどちらもわたしなのだから。
みーちゃんのように、勇気を持って、許して、受け入れなければならないのです。
まず、病気を受け入れた上でどう対処するか。

そう思ったら、病気と向き合うスタンスが、なんだか前向きになった気がします。

十五年以上前のみーちゃんの言葉ですが、わたしを導いてくれた言葉のひとつです。


.。.:*・゚:*・゚。:.*.。.:*・゚:*・゚。:.*.。.:*・゚:*・゚。:.*.。.:*・゚:*・゚。:.*

昨日のクリスマスイヴ。
大好きなブロ友さんからクリスマスプレゼントが届きました。

20131225222306fcc.jpg
サンタさんが3人連なってるクリスマスカード。真ん中のサンタさんの横にボタンがあって、ポチッと押すと16曲のいろんなクリスマスソングが流れて、サンタさんが光ります~

子ども達が何回も何回も鳴らしてました~

ツリーのオーナメントになってもらったりしました。

こんなステキなストラップも♡
20131225223524357.jpg

ブログを通じてつながったお友達。いつも寄り添ってくれる優しい人。サイコーのサンタさんです。
本当にどうもありがとう


次女きぃちゃんにもプレゼントが届きました。
↓サンタさんも苦労した(であろう)大物です
20131225222307756.jpg
お願いしてた通りの自転車。よかったね☆

ちなみに長女はぁちゃんは去年、「サンタさんはいないと思う」と言ってしまったので、
一年前、サンタさんからお別れのお手紙が届いてしまったのでした残念っ!



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2013
12.25

丈夫ナカラダ。

Category: 家族のこと。
我が家の二人のムスメ達、今年1年、病気知らずでした。

多少の咳や鼻水くらいはありましたが、熱を出すこともなく、幼稚園や学校を休むこともありませんでした。
次女きぃちゃんは今年度一回だけお休みしましたが、その日も朝少しお腹が痛いと言ったので、園に欠席の電話をし終わった途端「ねぇねぇ、なんかDVD観てもいい??」と。
おい。(-_-メ)

そんなわけで長女はぁちゃんも、次女きぃちゃんも、とっても丈夫。



この一年、二人がとても丈夫でいてくれたことが、わたしにとって、どれほど助けになったでしょう。
わたしが順調に治療を進められたこと、治療以外のこともなんとか普通にこなせたこと、それはダンナやムスメ達がいつも元気でいてくれたおかげだと思います。
いつも元気でいてくれてありがと。

今年一年、元気に闘病してきたわたしは、元気な子ども達と一緒に、元気にクリスマスをお祝いしました。

20131225013637887.jpg

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ・・・

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の冒頭のようなムスメたち。

わたしは「雨ニモマケズ」の末文のようになりたいです。

いつも静かに笑っている。
褒められもせず、
苦にもされず、
そういうものにわたしはなりたい。


☆*::*:☆MerryXmas☆:*::*☆
みなさんにとって、幸せなクリスマスでありますように。

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2013
12.23

放射線終了2週間後~お肌の様子

Category: 放射線治療
放射線治療が終了して2週間経ちました。

放射線科の主治医の話では、
治療終了後1週間から10日くらいで、日焼けのような色が定着して、その後皮が剥けてくる、とのことでした。

今の胸のあたりの様子はこんな感じ↓

20131223125648b41.jpg
放射線をあてた右側の方がやや黒くなっています。
光のあたり具合もありますが、画像で見るより、実際はもう少し黒いかもしれません。胸の毛穴は放射線を当てるとプツプツと赤くなるものと思っていたのですが、黒くなってます。


一番治療の影響が出ているように感じる右脇の下のお肌はこんな感じ↓

201312231256497cb.jpg

やっぱり光の具合で多少見え方が違いますね。
少し手術跡の傷が写っているのが見えます。センチネルリンパ生検と腫瘍の摘出を一ヶ所の傷で行っているので、傷の全長は10cmくらいです。だいぶキレイになっています。

医師に言われたように、毎日お風呂上がりと、それ以外にも気になる時は一日に2~3回くらい保湿をしています。
治療後、時々乳首の辺りや、脇付近が少しヒリヒリする事がありましたが、保湿が功を奏したのか、そういったこともほとんど感じなくなりました。
今のところポロポロと皮が剥けるような気配もありません。



時期的に乾燥の季節だし、わたしはもともと肌が弱い方なので、もっとボロンボロンになるかと思いましたが、胸の皮の方は心臓と同様に丈夫みたいです


それにしても、気づけばもう明日はクリスマスイヴなんですね~。

先日、近所にある「お値段以上~♪」でお馴染みのお店で、
次女きぃちゃんがダンナにねだってを買ってもらいってました。
20131223135015e79.jpg

サンタさんはお願いしたプレゼント、もって来てくれるかな?


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2013
12.21

忘年ランチオフ会

Category: オフ会
先日、忘年ランチオフ会がありました。と、いっても、どの辺に「忘年色」があったかというと、12月だということくらいしかなく、とにかく食べてしゃべって盛り上がるといういつもの楽しいオフ会なのです

10月のオフ会の時のメンバーのうち、スケジュールの合う7名、お店の手配や写真撮影をしてくださったちゅらりん☆さん、まっちゃん、えださん、みくさん、なごみさん、kokoさん、わたし、それからわたしがいつもお世話になっているがん友のひなあられさんの総勢8名。

お店はこちら
豆腐料理のお店です

「引き上げ湯葉コース」
20131220234106a0d.jpg
前菜からお豆腐料理がいっぱい。
刺身こんにゃく、野菜の揚げ出しなどお豆腐を使っていないお料理も美味しかった~

でも、やっぱり豆腐料理のお店ですから。
20131220234104343.jpg  20131220234103862.jpg

湯葉やおぼろ豆腐、スゴ~く美味しかったです。
さすが豆腐のお店、茶碗蒸しからも豆腐が出てきました

女子が8人集まれば、トークのボリュームどんどん上がり、半個室とはいえ、やや迷惑な集団だったかもしれません
すみません

まさかほぼ全員がヅラ着用集団とは見えなかったでしょう・・・悲壮感ゼロ。

食事のあとは御一行、カフェに移動。
話は尽きず、しゃべり倒した、かれこれ5時間。

とてもとても楽しかったです。

皆さんと出会えた2013年。
本当に良かったと思います。
本当にどうもありがとうございました。

来年も、仲間の皆さんと、たくさん楽しい時間を過ごしたいと思います。
あ、ちょっと忘年会チックな感じですね~。

20131220234102f2f.jpg

最後に撮った集合写真、一足先に帰ったひなあられさんが写れなかったのが残念~


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2013
12.19

ヅラ生活の油断とヅラの下で育つ髪

2~3週間前の朝、バタバタと用意して幼稚園のバス停に行くと、同じバス停のママがわたしを見て第一声。
「あ、前髪切った?」

Σ(゚д゚lll)?
「え、あ、う、ん?」
と、訳のわからない母音がやたらと多い反応になってしまいました・・・

慌てていて、鏡をキチンと見ずに、ヅラをかぶったため、いつもより浅めになっていたのに気付かず出かけたみたいです。
いやいや、ヅラ生活も長くなると、緊張感が無くなっていけません。

翌日は通常バージョンの前髪。特に突っ込まれませんでしたが。
怪しかったかな~
ま、いっか。


そんなこんなしているうちに、自毛がバンバン成長しております。
201312191111076dc.jpgラストケモ後約4ヶ月半

以前と比較します。
201310282257078d0.jpgラストケモ後3ヶ月弱

image_20130923232620c38.jpgラストケモ後2ヶ月弱

image94.jpg ドセ+ハーセプチン3クール後


後ろからのショット↓
20131219111107a24.jpgラストケモ後約4ヶ月半

20131028225706c02.jpgラストケモ後3ヶ月弱

image_20130923232622090.jpgラストケモ後2ヶ月弱

image_20130726230819.jpgドセ+ハーセプチン3クール後

ケア帽子を取るたび、子ども達もダンナも「おぉ~~~アタマが黒い!」といいます。
2週間くらい前から、いっちょまえに寝ぐせもくっきりついてました~。


でも、これからの季節、まだまだこの頭じゃ寒いですね~

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2013
12.17

2013・我が家の乳がんYear。

前回の記事に書いたように、去年の今頃は、胸のしこりんを見つけて、病院に初診の予約を入れ、翌月の診察を待っていました。

おそらくガンだろうな~と思いながら、過ごす中、
そんなこととは関係なく、毎日は過ぎ、例年と同じように、クリスマスも大晦日もお正月もやってきました。
世界とはそういうものです。

わたしがガンでも地球は回るのです。

そんなことに改めて気づいていた一年前でした。


そして、年が明けて今年、2013年になり、二週間と少し過ぎた頃、乳腺外科、初受診。
その数週間後、告知を受けました。

こうして冬の告知から、抗がん剤で春から夏へとかっ飛ばし、夏の終わりの手術を経て、放射線治療が終わり、「わたしの乳がん」がひと段落して、気づけば12月。

1月から12月。
乳がんに始まって乳がんに終わる2013年でした。

こんな特別な一年間、わたしの経験にはなかなかありませんでした。


この一年、怒涛の如く押し寄せる初めての状況、経験、感情の波の中で、どうにか転覆しないように上を向いて、前を向いて突っ走ってきました。
笑っていればきっと乗り越えられる、笑っていればうまくいく、そう思って無駄にヘラヘラしながらせっせと自分の乳がんと向き合っていました。

そうしていたら、家族も支えてくれました。
洗濯機も回せなかったダンナが、洗濯して、干して、たたんで、タンスにしまうまでやってくれるようになりました。
これまで、自分のこともあんまりきちんとやらなかった長女はぁちゃんは、つべこべ言いながらも妹の事もやってくれるようになり、朝、わたしがしんどくて起きられないときは、自分で学校の用意をして登校してくれました。
次女きぃちゃんは、小さいながら何か手伝いたくて、いつもわたしの周りをウロウロしながら「手伝う手伝う」と連呼していました

わたしが乳がんを告知された二日後、ダンナからもらったメールの言葉を思い出します。
「必ず俺たちはうまくいくので心配いらない」
この言葉が、頼もしかった。


わたしたち家族は、この一年で、これまでになく大きく強く育つことができた気がします。


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2013
12.14

ひとりにひとつ、大切ないのち。

手術や放射線、大きなイベント(??)が終わるといちいち燃え尽きてタラタラしたいわたし。
怠け者にも程がある。

でも、タラタラする間もなく、放射線が終わってからPTA仕事やら学校の保護者面談やら、幼稚園の参観日やら、ママ友ランチやら、何だかんだあって、タラタラしそびれ、ブログの更新も、家事もおろそかになるわたし。
あ、結局怠け者です。

そんなバタバタの中、
「あれ?去年の今頃もこんな感じだったけ?」と考えて、思い出しました。

去年の事です。
わたしは自分で見つけた胸のしこりんについて、いろいろ調べて、かなり高い確率で「ガンだね」と自覚していました。

ちょうど今頃、クリニックに初診の予約をしたと思います。(そのころ→

自分がほぼガンだと思いつつ、それを誰にも伝えずに年の瀬を迎えていました。

とにかく、子ども達に「普通のこと」がしてあげられなくなるかもしれないと思うと悲しくて、お風呂でひとりで泣いたこともありました。
たとえば、ムスメ達が小学校で遠足に行く時のお弁当、学校に持っていく手縫いの手提げかばん作り、運動会や発表会でのビデオ撮り、提出物の記入・・・小学生や幼稚園児を持つお母さんとして、それまで当たり前だと思ってやってきたこと。
抗がん剤の副作用で出来なくなったら。。。まして、病気で死んでしまったりしたら・・・。

「当たり前」だと思っていたことは、とても特別で、尊いことだったのだ感じた時でした。

生きている、その事こそ、特別なのです。

そのことにおいて、どんな人も同じなのです。

生まれてきたこと、生きていること、それは、みんな同じに特別です。

その特別な時間の中で、何をすることができるか。何を残すことができるか。
母として、娘として、妻として、そして人として、自分の命の意味を。


そんなことを考えていた去年の今頃。
胸にあったしこりんは、それからわたしにいろんな事を教えてくれました。


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2013
12.10

放射線、最終回。

Category: 放射線治療
昨日、12月9日(月)
25回目の放射線治療を受け、予定通り、全照射を終えました。

照射後、技師さんが「長い治療、お疲れ様でした」と言ってくれました。
ただ、最後の治療室のBGMが、聞いたことない全然知らない曲だったのがなんだかモヤっとしました~~

放射線科のお嬢先生の診察では、
「今日でおしまいですね!どうですか?お肌きつくなってきましたか?」と聞かれました。
ぽ:「少し乳首の辺りがちくちく痛く感じる事がありますけど、ひどいというほどではありません」
Dr.:「乳輪のあたりは症状が出やすいんですよね、脇の方もそろそろ剥けてきそうな感じですね・・・」

対処として、毎日保湿をすること。
保湿剤としてヒルドイドソフトを2本処方してもらいました。
Dr.:「もし保湿の軟膏がなくなったら、普通の化粧水でもいいので塗っておいてください。もし、ヒリヒリと痛んだりしたら、ステロイドを塗ってください、一応処方しておきます」とのことでした。

来月の診察の予約を取り、
Dr.:「じゃ、おしまいですね、長いあいだご苦労様でした。」
ぽ:「長かったですね~」
Dr.:「そうですね、学校に通ってるみたい、とおっしゃる患者さんもいます。お疲れ様でした。」
と、にっこり。

最後に処方箋と診察券を手渡してくれた受付のお姉さんも
「長いあいだお疲れ様でした~」

ま、お決まりのセリフとはいえこんなに労いの言葉をかけていただいて恐縮です・・・

1ヶ月以上の毎日の通院。
慣れないことで、疲れないと言ったら嘘になりますが、通勤、通学と思えば、そんなに大変な事でもないですね。
子ども達が学校や幼稚園に行っている間の通院がほとんどで、直接負担をかけることはなかったと思いますが、
慣れない生活スケジュールになんだかバタバタしたり、お弁当がいつもにも増して手抜きになったり、地味にしわ寄せはあったかもしれません。

ダンナにはいろんな事を押し付けて 任せて「病院いってきま~~す」と出発することもしばしばでヒジョーにラッキー 申し訳なかったです。

治療中、励ましや応援をくださった皆さん、ありがとうございました。

今回もたくさんの人に支えられて、
ともあれ、また一つステージをクリア。

いっぱいいっぱい感謝して。

放射線を終えて、今日からまた新しい日常が始まるような気がします。


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2013
12.09

ハーセプチン単独4回目&放射線23~24回目

12月5日(木)
まずは午前中、乳腺のクリニックへGO。
受付して、腫瘍内科の診察室前に。30分くらいで呼ばれて診察室へ。

おめめがくりくりの腫瘍内科のくりくり先生、前回風邪気味だったことや手荒れがないか、などを気にしてくれて、「必要なら薬を出しますよ」と言ってくれました。

Dr.:「放射線も、特に変わりなく、いってますか?」
ぽ:「はい」
Dr。:「で、ホルモンも、ぼちぼち・・・」
ぽ:「12月26日に乳腺外科の診察があるので・・」
Dr.:「あ、それから始まるんですねー。では、今日も予定通りやりましょうね。」
と、いうことで、ハーセプチン投与へ。


化学療法室に入り、ソファに座ると看護師さんが温タオルを持ってきて左腕にあてました。
術後、ハーセプチンを入れる時は、針が入りやすくなるように、血管を温めて、血流を良くするようになりました。
また、術前はその時によって、血管を探して針を入れていましたが、ハーセプチンはあまり血管に負担がかからないせいか、いつも同じ血管に入れています。
そのため、血管痛などはありませんが、同じようなところに針の跡が多数。
ま、仕方ありませんね。


この日は、針の跡が痛んだり痒くならないか、と聞かれて、
「痛みはないけれど、翌日くらいから痒みが出ることが多い」と、伝えると
「今日は針の跡に弱めのステロイドを塗っておきますね。痒みや針の跡が残るのを軽減できるかもしれません。」と言ってくれました。

なるほど、その後、痒みが出ませんでした。


予定通り、30分で投与終了。


午後は放射線を受けに大学病院へ。
放射線治療を受けたあと、放射線の医師、週に一度の診察でした。

照射部を見て、「あー、まだ、これから剥けてくる感じですね。だいぶ色はついてきてますよ。照射が終わって一週間くらいすると、日焼けのあとみたいに、色が定着してきます。海とか行っても、焼けたねって定着するのは一週間くらい経ってからだと思うんですけど、少し濃くなっていって、だんだんと皮が剥けながら薄くなっていくという感じです。その頃がいちばん痒みとかが出てきます」とのことです。

そういう場合、とにかく保湿第一!だそうです。

来週の最後の照射の時に、照射中最後の診察になります、ということで、この日はおしまい。


この日で、ハーセプチンと放射線のはしごは終了。


この翌日の金曜日、翌週の残り1回分の放射線予約を取りました。
「お~、あと一回か~」。


と、言うわけで、次は放射線最終回!!


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2013
12.07

放射線20~22回目・仲間の卒業

Category: 放射線治療
12月2日(月)放射線20回目。
20回!放射線治療も80%が終了です。

今週から12月だからか、治療室のBGMはクリスマスソングでした。マライヤキャリーの。


12月2日(火)放射線21回目。
この日は、同じ日に手術を受けた、同じ主治医のお仲間とばったり会いました。
「私、今日で終わりなの~♪」と。
わたしより少し早く治療を始め、この日最終回を迎えていました。

お疲れ様!!がんばりましたね~~~
放射線卒業おめでとうございます!!

お互いの治療が終わったあと、彼女が言いました。
「1ヶ月後にまた診察よっ!」とちょっと面倒そうに。
そうか~、一ヶ月後にまた放射線科に来ないといけないんですね~

「20回を過ぎたあたりから、急に肌が黒くなってきたわよ」
そうか、そうか、わたしもあと5回で一気に黒くなったりするのかな~・・・

ほんの少し先を行ってるだけなのに、そんなこともあるのか~と参考になります。

「今度温泉に行くって言ったら、ステロイド処方されちゃったわ。いらないって言ったのに~」
温泉か~、いいな~。
彼女は抗がん剤をやっていないので髪は抜けていません。
それにしてもアクティブです。
もうそろそろ仕事の面接も受けようと思ってるの!とも言っていました。

いつもとても明るくて活動的な人で、一緒にお話しているとすごく元気になります。

来週のランチに誘ってもらったのに、行けなくて残念!
またゆっくり行きたいです

12月4日(水)放射線22回目。
月・火とクリスマスソングが続いていたBGMが・・・この日はなぜか小田和正。
う~ん。読めないセレクト。

治療は難なく行われました~♪



放射線の病院の出入り口にもクリスマスツリーがどーん。
キラキラの季節ですね

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2013
12.05

いろんな街の大事な仲間。

先月、同じ病気を経験した仲間の方々から、嬉しい贈り物がいろいろ届きました。

先日、オフ会でもご一緒したまっちゃんから干物が到着!

201312042355041f3.jpg

まっちゃんのお住まいは海のそば。静かな港町。
アジの開き、まっちゃんオススメだけあって、すごく美味しかったです。
ムスメたちも「美味しいっ」と言ってモリモリ食べてました。
まっちゃん、ありがとう♡


それから、大阪からも。
以前からコメントやメールで話しかけてくださる、らんらんさん。
いつも優しい言葉や明るい言葉で支えて、励ましてくれるお友達です。

関西で有名な「でんぼ(できもの)」の神様、石切劔箭神社へ行ったので、と、なんとわたしの分もお守りをもらい、送って下さいました。
2013120423550189f.jpg
そんならんらんさんの気持ちが、あったかくて、嬉しくて、お電話してしまいました。
らんらんさん、いつもいつも、本当にありがとうございます。

お守りと一緒にのど飴もいっぱい送ってくれました。
20131204235502cdb.jpg
次女きぃちゃんがなんとか抱えていますが、届いたのはこの三倍ぐらいの量でした~
ダンナの会社や実家やお友達にもおすそ分けして、とても喜ばれています。

夏にはこういう飴なども送っていただいて、本当に有難かったです。


そして、秋田の友人からも。(以前記事に書いている友人です→こちら

20131204235505645.jpg
「がんばってるぽめちゃんにクリスマスプレゼントだよ」って。カードが入っていました。

もう食べちゃったけど、お菓子も入ってました。
きりたんぽはやっぱ鍋がいいよね。
これからの季節たまらないね~。

まだ小さな赤ちゃんがいるのに、わたしのサンタになってくれてありがとう。
秋田はこちらよりずっと寒いから、からだ、大事にしてね。


海の町
食いだおれの町
雪の町

本当に様々な場所に仲間がいることを実感します。

いろんなところに仲間がいて、こんなわたしをこころに留めていてくれてる。

なんて嬉しいことだろうと思います。
こうして支えられて、治療に向き合える事が、どれほど心強く、幸せなことでしょう。

いっぱいいっぱい感謝して。

明日も治療がんばりまっす!


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2013
12.05

2013年11月の医療費(ひたすらの放射線・・・とハーセプチン1回)

Category: 医療費
11月はひたすら放射線に次ぐ放射線・・・に、ハーセプチンが1回。
放射線の初回の時はすごく高かったです。
「医学管理料」とか「放射線治療管理料」とか・・・なんだかいろいろ管理するモノがあるらしいです

8月の医療費、高額療養費の適応になり、過払い分の返金がありました。
わたしは、抗がん剤などを受けている乳腺のクリニックと手術をした病院が別です。
1ヶ所の病院で高額療養の適応限度額に達していなければ、一旦支払わなければなりません。
2ヶ所以上の病院の料金を合計すると限度額を超える場合、領収書のコピーを提出して申請すると限度額を超えた分が戻ってきます。

わたしは抗がん剤、手術、放射線、それぞれ違う病院なので、ややこしいです


11月5日
放射線治療 初回
23,490円

11月14日
ハーセプチン 術後3回目(通算7回目)
乳腺外科主治医の診察
40,870円

11月6~29日
放射線治療 5,700円×15回
85,500円
放射線治療+診察 6,120円×3回
18,360円

11月の合計 168,220円

8月分、合算申請で限度額超過分の返金 91,675円

これまでの合計 894,694円


※11月分も合算申請で、今後返還金があると思います。


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2013
12.02

がんがいっぱい。

「全身がん」で話題になった女優さんに、新たに転移がみつかった。
数年前に胃がんの手術を受けた有名なタレント司会者に別のステージ4のがんが見つかった。
若年性乳がんが見つかった女性芸人が、全摘、再建手術を受けた。
ハリウッド俳優がほくろだと思っていた顔のシミが皮膚がんだった・・・

ほんの何日かのあいだでも、がんの話題は次々と目に入ってきます。

本当に、決して特別な病気ではないのだと感じます。

放射線治療で通っている病院の更衣室の前にこんなポスターが貼ってあります。

20131202122913c26.jpg

わたしが乳がん告知された今年の2月頃は、「女性の16人に1人」だった気がしますが、たった10ヶ月足らずの間にいつの間にやら「14人に1人」になってました
14人に1人なんて、発車寸前に飛び乗った電車の扉に挟まれるより確率高そうです。
・・例え下手か

日本では男性の2人に1人、女性の2.5人に1人ががんになると言われています。

だから、わたしは自分が病気になった事を、どうして自分が?と考えることはなかったと思います。
女性の2.5人に1人ががんにかかるわけだし、その中でもかかりやすいがん第1位の乳がんです。
これは悲劇でもないし、不幸でもないのだと感じます。
病気を、普通のこととして受け入れる事ができているのだと思います。

「前向き」「気丈」と言われることが多いのはそのせいかもしれません。


そして、乳がんに罹患した現実を生きる中で、これまで気づかなかった、経験することのなかった事から、何を感じ、学び、得ることができるか。
それが、がんになったことで自分に与えられた大事な仕事のような気がしています。
ピンチはチャンス。

でも、決してこの病気を軽く考えているわけではありません。
前向きになることと、楽観することは少し違うと思います。

病気になった以上、再発・転移のことはいつでも気にかけておかなくてはなりません。
同じ病気で、わたしなど思いも及ばないほど辛く苦しい想いや治療を抱え、耐えている人たちがいること、
強く強く、病気と闘って、亡くなっていった人たちがいることをいつも心に留めておきたい。

そういう人たちの想いも、自分といっしょに在るのだということを、忘れないでいたいと思うのです。

だからこそ、わたしは明るく前を向いて、生きているのだと思うのです。


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2013
12.01

余計な出費

わたしの乳がんはトリプルポジティブのフルコース治療です。

FEC4クール→ドセタキセル+ハーセプチン4クール→温存手術→放射線25回、ハーセプチン残り14回→ホルモン治療5年という、ちょっとにわかには記憶しきれないくらいのメニューとなっております。

当然治療費もちょっとにわかには受け入れがたい額になるわけです。


今通っている放射線は基本は1回5700円。(診察がある日などは+α)駐車場が1回300円なので、合計ジャスト6000円です。
キリの良い数字にスッキリするような、×25回の金額を考えるともモヤモヤするような・・・

そんな中、毎日の通院で、余計な誘惑に負けて、余計な出費を増やしています。

放射線で通っている病院の入口を入るとすぐに、コーヒーショップがあるんですよ。
これがなんともいい香りを漂わせているのです。

治療、会計が終わり、「今日も無事終了したわ~」とホッとして帰ろうとすると、
この香りに癒されたい感が掻き立てられるのです。
あの香りに負け、何度吸い寄せられたでしょう・・・

ド○ールの思う壺。
おそるべし。コーヒーの誘惑。


ほんと、この病気、お金かかりますね。
治療費、薬代はもちろんですが・・・
考えてみれば、
ヅラ代、帽子代、交通費(ガソリン代、駐車場代)、今まで買ったこともないつけまつげ、通院のための幼稚園の延長保育代、入院グッズ、ド○ールコーヒー代(^_^;)

病気になってかかるお金は、「医療費」とは呼ばないものもたくさんあるんだと知りました~~~。

放射線、残り6回。
もうあの香りの誘惑には負けないぞぅ

・・・でも、あったかいコーヒーが美味しい季節ですよね・・・
いやいや、もう惑わされませんっ・・たぶん。

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