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2014
10.24

メールフォームについて。

Category: 未分類
このブログのプラグインにメールフォームを設置しています。

他の方々には公開されず、直接ワタクシ、ぽめにメールが届くものです。

このメールフォーム経由のメッセージが、何故か「迷惑メール」フォルダーへ振り分けられていました。
この状態がいつから起きていたのかわかりませんが、昨日気づきましたー
数日前までに送っていただいたものは、迷惑メールフォルダーに残っていましたが、それ以前に送られたものは削除されてしまっている可能性があります。

わたしのブログに「メールフォームからメッセージをしたのに返信が無い」という方!
もしいらしたら、ごめんなさいーーー。

決して
ぼーっとして読み忘れたとか、
メールチェックを怠けてるとか、
調子乗ってシカトこいたとか、
そういうわけではございません

返信がない!とお思いの方がいらしたら、そういうわけとご承知いただき、お許しくださいますよう
謹んで、何卒、痛み入りますが、どうかお願いいたします。
と、丁寧な感じを並べてお詫びしていますが・・・
そういった方は、よろしければ再度メッセージいただければ幸いです。

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2014
10.22

想いを伝えてくれますように。

わたしが乳がんを告知されたのは2013年の初めでした。


その数か月前から胸にしこりを見つけて、胸のしこりについて調べたり、関連ブログを読むようになりました。

告知前後に出会ったブログに、ずっと忘れられないものがあります。

********************************************************

そのブログは、小さなお子さんを2人お持ちの方のものでした。
下のお子さんが生まれて数ヶ月でご自身の乳がんが見つかりました。
辛いことに、乳がん告知を受けた数日後に、ご主人にまで転移のあるのガンが見つかります。

そのブログを読んだときは、あまりの不条理に、この世にゃ神も仏もいないね。と胸が苦しくなりました。

彼女は、ご主人と支え合って、ちいさなお子さんの為に絶対生きる、と何度も書いていました。
わたしも、どうかその想いが叶うようにと心から願っていました。

でも、ブログからは、彼女の状態が良くなくなっているのがうかがえました。
更新の頻度も低くなっていました。

久しぶりにUPされた記事を覗くと、
「入院しているけれど、タブレット端末を購入したので、扱いに慣れたらブログのUPも早くなるかも」という内容が書かれていて安心しました。

でも、それ以来、更新は無くなりました。

これまでいろいろなブログを読みましたが、長く更新が無くて、そのままになっているブログはとても心配になります。
ずっと気になってはいたのですが、彼女のブログは更新されないままでした。

そして更新されないまま一年以上が過ぎ、わたしは偶然、そのブログが本になっていることを知りました。
筆者はブログ主さんのハンドルネームです。
「わぁ!よかった!」と思いました。
その時わたしは、彼女が闘病を続けながら本を出したんだと思いました。
しかし、本の解説文を読むと、ブログの更新がなくなってからしばらく後に、彼女が亡くなったということを知りました。
本の出版を待たずに亡くなったようでした。

がん告知からほんの数ヶ月。
小さなお子さんを残して、どんな思いだったのでしょうか。どれほど無念だったでしょうか。
その想いを、辛さを考えると、苦しくて、その本は読んでいません。

その本を原案にした連続ドラマが作られるそうです。

自分が乳がんに罹ったから目に入るのか、乳がんドラマって多いな、と感じます。
わたしは今日、元気だけれど、今も辛い治療を抱えている仲間もいます。
病気と強く向き合い、闘い、亡くなっていった人もたくさんいます。
そのことをいつも忘れてはいけないし、目を逸らしてはいけない。
その気持もあって、乳がんドラマ、闘病ドラマも最近はよく見ます。
いつもできるだけニュートラルな気持ちで見るようにしています。
それでも、やっぱり、泣かせようとする意図や、素直にうなずけない演出や、間違ったり誤解を与えるような表現が多くて、悲しくなります。

主人公(乳がん患者)は、見る人に泣いてほしかったわけじゃない。
間違った知識を伝えたくてブログや本を遺したわけじゃない。
そんなことの為に病気と闘って、亡くなっていったわけじゃない。
・・・・・そんな気がして、悲しいのです。

先のブログの主さんも、辛い状況の中、大きな不安や恐怖に潰れそうになりながらも、「生きる」という希望を強く持って、病気と闘い、ブログを書いていました。
家族との日々を、ご自分の想いを、綴り伝えようと一生懸命なのが伝わってきました。

どうか、彼女の想いが、できるだけまるっとありのまま届くような、ドラマであってほしいと願います。


先日、彼女のブログにご主人からの更新がありました。
彼女が去年亡くなったことや、ブログ読者への感謝の言葉、ご主人の想い、追伸として本の事、ドラマ化の事などが記されていました。
改めて、ご冥福をお祈りします。
ありがとうございました。
ゆっくり休んでください。

ご主人さまがブログをお書きになれる状態なのだとわかってとても安心しました。
どうか、遺されたご家族が穏やかに笑って過ごせますように。


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2014
10.19

今年も秋の空の下。

Category: 日記
昨日はムスメ達の学校の運動会でした。

長女はぁちゃん6年生。
次女きぃちゃん1年生。
ふたり一緒の運動会は今年が最初で最後です。


去年の運動会は10月だというのに極寒でした・・・・(去年の運動会→
ダウンジャケット着てた人もいたな~・・・
ことしは、
ああ、素晴らしい秋晴れ~
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そして去年はPTA役員が忙しくて、手抜きまくったお弁当。
今年は作れました。
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1年生のダンスはかわいいです。
きぃちゃんは無駄にぴょこぴょこ跳ねすぎる消耗ダンスで中盤にはすでにバテていました
来年はもう少し燃費上げて。

6年生のソーラン節は毎年なんだかじぃ~んとしちゃう。
はぁちゃん、練習では中腰がキツくて、太もも筋肉痛でブツブツ言ってましたが。
でも、本番はかっこよかった。

そしてはぁちゃんは、リレーの選手に選ばれ、朝練が嫌で先生に辞退を申し出て、かる〜く却下されました。
なんて怠け者。誰に似たのでしょう?・・・わたしか。
転ぶこともなくー、バトンを落とすこともなくー、あたりさわりもなくー、無事に走り終えて良かったです。
はぁちゃんは6年間で初めて、徒競走でも1着でした。
男子も一緒に走るから、今までなかなか1位になれなかったけど、がんばったね。
おめでとう☸ヾ(。╹ω╹。)ノ☸

去年はいきものがかりの曲だった全校体操。
今年はゆずの「虹」でした。

特別なことではないさ それぞれ悲しみを抱えてんだよ
自分次第で日々を塗り替えていける

超えて 超えて 超えて
流した涙はいつしか 一筋の光にかわる


これまで超えてきた悲しみも、光にかえて、こうしてここにいる。
これからも、そうして生きていく。

はぁちゃん白組、きぃちゃん赤組。
20点くらいの差で白組が勝ちました。
ま、きぃちゃんは小学校の運動会があと5回あるからね。来年は勝てるといいね。

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2014
10.14

結局いつもこうなる。

Category: オフ会
今年も残すところ2ヶ月を切っちゃったと焦りだす10月に突入して10日が過ぎようとする先週木曜日~。
お友達のちゅらりん☆さんとランチ。

毎度おしゃれなちゅらりん☆さんセレクトのおしゃれレストランはこちら→  
そびえ立つおしゃれすぎる建物。結婚式場だそうな。
結婚式場のレストランで、フレンチランチ
ウキウキしますね~

よく忘れる携帯も、ちゅらりん☆さんへのお土産も持ったし、準備ばっちり、いざお店へ向かいます。
・・・・しかし・・・結局きっちりやってしまうこのワタシ。
あと5分くらいでお店に着くかな~という辺りで気づいてしまいました・・・
「さ、さ、財布がない・・・」
いつもこうなってしまうのです。まったく情けない。

目的地の近くまで行ったのに、車かっとばして財布を取りに家へ帰るサザエさんなワタシ。
約束の時間を30分も遅れてしまいました。

ちゅらりん☆さん、ごめんなさいーーーーーっ

と、いうわけで、30分遅れでランチ開始です。
ちゅらりん☆さん、お腹空かせて待たせてほんっとにごめんなさいーーー。

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サラダは、めずらしいお野菜がいっぱい。赤い大根やら、黄色とか紫色の人参やら~季節の旬野菜、甘みがあってどれも美味しかったです。一緒に写ってるパンは全6種類、食べ放題~
秋野菜のポタージュはごぼうみたいな風味があったけど、お芋っぽい感じもしたし、里芋とか?
うーん、何のポタージュかはイマイチ分らないけど、美味しかったことは間違いなし。

メインはお肉かお魚を選べます。
お魚にしてみました。
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これも付け合わせに野菜がいっぱいで、すごくおいしかったです。

デザートも季節感あって美味しかった~。
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ちゅらりん☆さんはメインにお肉料理をチョイスしたはずが、間違えてお魚が出てくるという波乱の展開。
そのミスのお詫びに、と追加のドリンクをサービスしてくれました~。
わたしは注文通りにお魚をいただいたのに、そのサービスにちゃっかりのっかってタダでドリンク飲んじゃいました
ありがとー、ちゅらりん☆さん

おいしい~、おしゃれ~なランチを満喫しつつ、いろんな話をして、あっという間の3時間でした。
ちゅらりん☆さん、楽しい時間ありがとう~♡

今回ちゅらりん☆さんとお会いした目的の一つは、
こちらをお借りすることでした。
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ピンクリボンアドバイザー認定試験、受けてみようかな、と思っております。

ちゅらりん☆さん、本当にいろいろありがとう。
また遊びましょう~。
今度は忘れ物しないぞぅ!
・・・たぶん。


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2014
10.08

2014年9月の医療費~最少額記録

Category: 医療費
初受診以来、一年八ヶ月、ず~っと5~6ケタをキープしていた乳がん関係の月額医療費。
てんこ盛りフルコース治療も、ホルモン治療のみとなり、術後一年の検査もおわり、ついに4ケタでおさまりました~。

いろんな意味でうれしいです。
出費が減ったことも、治療が終了していくことも、通院が少なくなる事も、針を刺されることが少なくなる事も~♪

9月4日
術後一年検査結果
1,460円
薬局
タモキシフェン 90日分
2,750円

9月分の合計 4,210円
これまでの合計 1,292,224円


そして、今月は、去年の一月以来、毎月続けた通院がおやすみの予定です。
うーん、やっぱり感慨深いな~。

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2014
10.05

一体何なんだ、血液検査。

Category: 通院・検査
先月、術後一年検査の結果を聞いた時、
血液検査で中性脂肪の値がべらぼーに高いし、CTで脂肪肝傾向が見られるので、内科受診をおすすめします、と主治医に言われました。
で、その一週間後くらいに内科へ行って、血を取って検査に出してもらいました。

結果を聞きに行くのが例のごとくすっかり遅くなり、気づけば3週間近く経っていました~
おっといけない、そそくさと病院へ。

結果
Dr.:「中性脂肪が高いってことだったけど・・・そんなに高くないですね~」だそうです・・・・。

えっ。
そうなの?

肝機能の数値を見ると確かにやや高値で、脂肪肝的な値ではある(まあCTで脂肪肝だっていうのだからそれは確かなのだと思います・・・)が、ガンの方の治療の影響が多少出ていることも考えられる。
今は急いで何か治療を始めることもないと思うので、少し様子を見て、2~3ヶ月後にまた血液検査してみましょうとのことでした。

確かに乳腺外科での検査では超異常高値だった中性脂肪の値はなんと1/3位になっていました。
なんだったんだ?!

しかし・・・
Dr.:「ただね・・・悪玉コレステロールがちょっと高くて、こちらが気になるんですよね」
なんですと!?
悪玉コレステロールというのは、CMで、心筋梗塞で倒れたと散々言っているテレビ司会者のあの人が、
「すぐ、病院へ!」と注意警告してるLDLコレステロールというやつですね。
これまた高いと言われたことのないものです・・・
乳腺外科の血液検査では基準値内で、まったくノーマークでした。~

いや~、血液検査と言うのは、日によってこんなに数値が違うものなのでしょうか?

一体何なんでしょう、血液検査。
血液検査の値に一喜一憂してはいけないな~と思いました。
継続的、定期的に検査して数値を見ていくのが大事なんでしょうね。

これまで妊娠した時くらいしか検査していませんでしたが、もう40を過ぎたし、きちんと検査を受ける機会ができてよかったかも、と思います。
健康診断も行かなきゃな~。

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2014
10.01

死の受容。

Category: 家族のこと。
先日、ふと気づくと、次女きぃちゃんが、なぜかさめざめと泣いている。
はっ?どーした?

聞くと、しゃくりあげながら何か言ってるけどなんだが声は小さいしひっくひっくし過ぎでなんて言ってるのかさっぱりわからないのです。ちょっとちょっと~~。何なのよ。ちょっとイライラしますけどー。そこは抑えて聞いてみます。

すると「思い出しちゃったの」と。
ぽ:「何を?」
きぃ:「テレビで見たの」
ぽ:「何を?」
きぃ:「50歳ぐらいで・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・話が進まない。
ぽ:「50歳で、なに??」
文節で切りすぎ。

だいぶ時間がかかるのでサクッと簡単に言うと
50歳くらいで死んでしまうというお母さんの話をテレビで見たのを思い出して、かぁちゃんが死んじゃったらどうしようと思っちゃった。と言うことらしいです。

だーかーらー、
勝手に死なせないでおくれ。

そういえば、長女はぁちゃんが時々同じようなことを言って泣いていたのも、ちょうどきぃちゃんと同じ年頃でした。
わたしの病気の事があったり、5月にわたしの父が亡くなったりして、きぃちゃんの「死んだらどうなる」系の質問攻めにあうことが多いったら。
父の葬儀の時は、親戚のおばさんたちがめったやたらと
「じいちゃんはお星さまになるからね。お星さまを見て、じいちゃーんって呼んであげなさい」などと適当なことを言うので
「お星さまってどうやってなるの?」
「どうやって空に昇るの?」
「星って生きてるの?」

と、どうにも困る質問連発。

それから時々死についての哲学的なような底が浅いような、きぃちゃんなりの「死」についての質問がぽろぽろ飛び出します。
「死んだらどんな気持ちなのかな?」
「燃えるって(火葬の事ね)どんな感じなの?」
「死んだらどんなところ行くの?」

・・・うーん、たぶん気持ちも感じも行くところもないような気がするけど、死んだことがないから分からないな~・・・

「死んじゃったら、今暮らしてるお家とかはどうなるの?」
「お家はきぃとかおねえちゃんが住んで、それでその後はきぃとかおねえちゃんが結婚して子どもが生まれたら子どもが住んでって、ずっと続くの?」
と、家系の行く末にも想いは及ぶようです

「じぃじとかばぁばとか、とうちゃんとかおねえちゃんとか家族の中できぃがいちばん小さいでしょ?だからきぃが最後に残って一人ぼっちになったらやだ。」と、まあ想像はどんどん進んで、きぃちゃんの不安指数はバンバン上がっていくのです。

死んだらどうなるのか、痛かったり苦しかったり悲しかったりするのか、家族や周りの人が死んでしまったら、残された自分やお家はどうなるのか・・・小さなこころと頭でいっぱい考えて、分らないことだらけで不安になる。
大人だって、分らないことはこわいものです。

でも、どんな人生にも死と向き合う時はあるし、最期は死を迎えるものです。
生きているものには死がある。それはとても大切なことです。

はぁちゃんときぃちゃんにとって、祖父であるわたしの父の死は、初めての身近な人の死でした。
これから先、たぶん幾度も身近な人の死と向き合うことがあるでしょう。

子ども達が、死と向き合い、受け止め、浄化させられる強さを持てるように。
寄り添って、見守っていける母親でありたいと思うのです。

子どもが死を理解し始めようとする時期が幼児期から学童期に移る頃なのはなぜでしょう。
その時期は、まだまだ子どもを、ぎゅっと抱きしめられるからかな。と思ったりします。
死を思って、不安になる子を、「大丈夫」と抱きしめるだけで、いいのでしょう。
だって、「死んだらどうなるのか」なんて、誰にも分らないのですから。

hand[1]

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