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2013
02.21

ガンが大成長してる気がする

今日、2月20日、ちょっと心配なことに気づいてしましました。


なんだか右胸のしこりが、すくすく大きく、硬くなってるような気がしていたのですが、右腕を上げた時のおっぱいの変形が尋常じゃなくなっていたのです。

少なくても受診をし始めた約1ヶ月前はぐーっつと右腕をあげて、その右腕を左手で引っ張るようにすると、辛うじてしこりの少し上がわずかに凹んでいるくらいで、よく見るとわかる程度だったのです。

ところが、今日、お風呂上がりに腕を上げてみると、しこりの辺り(右胸上の外側)から、胸の外側を乳首の横を通るように大きくくぼんで、おっぱいの下の方までへこんでいたのです。

よく触ってみるとおっぱいの内側の下の方も、筋状に硬い部分があって「うーん、これはしこりというのだろうか?」。。。。

なんだかガンがわーっとおっぱいいっぱいに(注:シャレではありません)広がってるみたいな(゚o゚;;

ほんとに温存できるのだろうか。と思ってしまいました。
これが「ポンポンポンっ」と増えるタイプというやつなのだろうか・・・?


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2月4日の確定診断の告知のあと、化学療法と手術の順番をどうするか?ということを初めに決めなければならなくなったわたしですが。


術前に抗がん剤をすると、手術は半年先になります。術前に髪が抜けて、抗がん剤の副作用でヘトヘトになって手術するのを考えると、先に手術をやってしまいたい気もしました。
でも、温存手術なら、先に抗がん剤をやって、ガンを小さくしてからの方が取る範囲が小さくて済むかもしれないし。
わたしの素人の頭でいくら考えてもなかなか決められません。

始め、「温存で手術」と聞いたときは「わあ、よかった(*^_^*)」と単純に思いました。
でも、調べてみると、温存といっても形がとても崩れてしまって、形容的には温存のメリットがない例も多くあることを知りました。
また、温存すると、その後、放射線治療の必要もあります。これも大変そうです。

わたしは、人並みよりささやかな胸の温存にこだわる気持ちはありませんでした。
それより、温泉や銭湯、プールが大好きな子ども達と、できればもう少し大きくなるまで一緒に行ってあげたいのです。
可能なら、子ども達があまり心配しない形にしてあげたいのです。


そこで考えたのは、全摘同時再建という手術でした。

全摘しても、胸のふくらみは術後も失わないなんてすごくいいように感じられました。
それに、温存はどうしても再発の可能性が高いような気がして。。。

にわかに「全摘同時再建」が私の中で急浮上したのです。

ますます決められなくなってきました(ーー;)

そこで、セカンドオピニオンというものをやっぱり受けてみようかと考え始めたのです。



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それにしても。。。ほんとに、腕を上げた時の皮膚のひきつれ、それによるおっぱいのおっきなくぼみ。
ああ、いやだな。。すごく悪くなっちゃってる気がしてしまいます










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