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2013
02.25

いろんな検査があるのです

乳がんの確定診断を受けたわたし。

治療方針に迷ってうにゃうにゃしている間にもそんな私の混乱を尻目に色々な検査の予約でスケジュールが埋まっていきました。


確定診断の3日後には腹部のエコー。
転移を調べます。
とても丁寧な技師の方で、いろいろ声をかけてくれるのですが、それが、わたしの不安を煽るのです(^_^;)
わたしのお腹の中を見ながら、
「肝臓は、脂肪が溜まりやすいところですから、細かく見ていますから。」だからあまり気にしないでね、という感じが言葉に滲んでいます。

「こういった検査は、初めてになるので、ちょっと細かいところまでチェックしていますから」(だから、あんまりきにしないでね。)
「乳腺の方は、ガンなので、治療していきますが、こっち(お腹)の方は経過を見ていくと思いますから」(だから、何か映ってるけど、あまり気にしないでね。)
注:カッコの中は暗に感じられる耳にきこえない言葉です。(ーー;)

やっぱり、なにかあるんですねっ!?
そこの肝臓のとこにっ??

疑心暗鬼になってしまいますね。。
何かあるなら「怪しいものがあるけど、経過を見ないとわからない」とか、はっきり教えて欲しいけど、やっぱりそれは主治医が診断しないと患者には言えないんでしょうね


翌週はMRI検査

わたしは今回の病気になるまで、ほとんど病院にかかったことがなくて、自分の体を検査したことがほとんどありませんでした。
超音波検査、マンモグラフィー、MRI。。。だいたいどんなことをどうやって検査するものなのか知っていましたが、(以前、病院で働いていたこともあり、)実際に受けるのは初めてです。

噂には聞いていたけど、MRI検査は検査の間、妙な音が大音量でなってます。
「大きな音がするので、ヘッドフォンをしますね」と機械に入る前に看護師さんがつけてくれました。
ヘッドフォンから陽気なジャズの音楽がなっていたのがなんとなくわたしのツボに入って、笑えてしまいましたが、いざ機械の中に入って検査が始まると、工事現場みたいなゴーゴーガーガーの大音量に陽気なジャズもかき消され、現実に戻されましたね~


MRI検査は20分ほどで終わりました。



その翌週の骨シンチ。
わたしの通っているクリニックは大学病院の付属の乳腺専門クリニックで、母体は近くにある大きな医大病院です。骨シンチ検査はそちらの母体病院に行って検査。

検査の日は雪が降っていて、とっても寒かったのですが、決して交通の便が良いとは言えないその大学病院はちょっとしたテーマパークと見紛うほどの賑わい(*_*)
テーマパークにしてはちょっと年齢層が高いけど。。。

院内も、バス乗り場も、タクシー乗り場も人がいっぱいで、病院にかかっている人は、どんなに寒くても、お天気が悪くても、いろんな交通手段を駆使して通院してるんだな~。
お医者さんもこんなにたくさんの患者さんを抱えてるんだな~。
わたしもがんばらなくちゃね

骨シンチはまず、画像に映りやすくなる薬を注射したあとは、骨に薬が集まるまで、自由行動です。
この日もダンナが仕事の都合をつけて一緒に行ってくれたので、午前中に注射を打った後、のんびりランチをして、2時間後くらいに病院に戻りました。

「核医学科」というプレートが掲げてあるエリアで検査を受けます。
核医学なんて言葉があるのも初めて知りました。
放射能を含んだお薬を使う検査なので、「核」なんですね。怖い検査のようにも感じられますが、「安心です」みたいなポスターや注意書きがたくさん貼ってありました。

またしても、大きな機械が登場し、頭の先からつま先まで、わたしの骨は撮影されたようです。
またしても、終わるまでじっと寝転んでいるだけです。


検査って本当にいろいろあるんですね。。
初めてなので、「へぇ~」「わあっ(゚O゚)」「ほ〜」と思うことがいろいろあります。



*********************************
前回の記事に書いた、2月20日に気づいた胸のしこりの成長と胸の大きなくぼみ、変形・・のこと。
翌日、2月21日、病院で「ひと月前と比べて、すごく変化が大きくて・・」といって、みてもらうと
「これが増殖能が高いってものなんです」とDr.が言ってました(;_;)







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