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2013
02.26

夫が主治医と初対面~

確定診断告知から10日後の2月14日に、主治医のS先生とダンナ、わたしの3人で、初めてお話をしました。

主治医の方からわたしのガンについてダンナに話してもらいました。

S先生によると、

がん細胞の増殖スピードがとても早いガンであること。
詳しい検査の結果、遺伝子に異常がみられる(HER2陽性)こと。→→ これらのことから悪いタイプのガンだが、こういうタイプは抗がん剤が効きやすいから術前に抗がん剤をした方が良い。

しこりの横にもうひとつ影あること。→→ ガンが2つ近いところにある

CT検査によると肝臓に小さなしこり(9mm)があるが、今の段階では転移かどうかは分からないけど、恐らくガンとは無関係だと思われること。

しこりのある右とは反対側の左胸上にも影がある(5mm)こと。→→ 針を刺して、検査をする。

手術のあと放射線をかけてホルモン治療をすれば、全摘と温存で再発・転移の可能性は変わらないこと。→→ わたしの場合、全摘の必要はない。再建でシリコンを入れた場合の局所再発のデータは今のところわかっていない。シリコンを入れると反対側とのバランスが悪くなるので、後々、健側も手術することになる。再建は保険適用ではないので、高額になる。

ことなどが説明されました。

ダンナからセカンドオピニオンの希望を伝えると、「もちろんどうぞ」という感じで、その日のうちに紹介状をかいてくれました。それまでに揃っている画像もすぐに用意してくれ、貸し出してくれました。
「画像を貸し出す」とは言っても、最近は大きなフィルムをいっぱい持っていくのではなく、2枚ほどのDVDにすべて入れてくれるので、返却の必要はないようです。
持ち運びにもお手軽
便利な世の中になったものです。
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