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2013
02.28

セカンドオピニオン✿1

ダンナが主治医にセカンドオピニオンの話をして、紹介状をかいてもらった翌日、予約をしていた都内の病院へ受診しに行きました。

この日も、ダンナが一緒に行ってくれて、次女のきぃちゃんも幼稚園が、臨時休園だったので、3人で向かいました。
この病院も小さめのクリニックなのですが、乳がんの治療、手術以外にも、豊胸などの美容の形成も多くやっているところで、胸、おっぱいのお世話を広く専門にしている感じの病院です。

病院に到着して、ロビーで待っていると、受付の綺麗なお姉さんが(東京な感じのスラッと美女でした~笑)「今日、乳がんの患者さんのサロンというか、お話をする会みたいなものをやっているのですが、よろしければ行ってみませんか?」と声をかけてくれました。

部屋に入ってみると、4~5人の方がおしゃべりしていました。顔見知り同士っぽい方もいて、親しそうに話していらっしゃったり、近況報告をしあったりして、それをみんなで聞きながらいろいろとお話している感じでした。いわゆる、患者会みたいなもののようです。出入りは自由で、受診の合間に寄っている人も多いようです。

わたしも今、どういう状況なのか、ということを尋ねられ、大体のことを話すと、「まあ、あなたまだ若いのにね~」と皆さん気遣ってくださいました。
「若年性」とはつかない乳がんですが、わたしくらいの年齢は乳がん年齢としてはまだ若手みたいで、確かにそのお部屋の中では明らかにいろんな意味で一番若輩者な感じでした~。

中には「私、再発しちゃったんですよ~、またハゲちゃうのよ~」と言いながらお部屋に入ってくる人もいるし、「今日、シリコンを入れる予定だったけど、やっぱり延期にしました。。」という方もいます。

乳がん患者も十人十色。
今のわたしの状況では想像の及ばない領域の方もたくさんいらしゃいます。
35年前に全摘したのよ~という大先輩もいらしたし、来週乳頭を作るのですが、、、という方もいます。「乳頭を作る」って普通に聞くとなんだか不思議な会話です

そんな中で30分ほどお話していると、診察の順番がやってきました。

「院長の診察です」といわれて、診察室に入ると、まず、看護師さんが、マンモグラフィーをとってくれました。
今メインでかかってる病院で撮った時よりギューギュー具合が強くて、「あ、いたたたたたたっっ」って感じでした。

そのあと「院長」がそそっと奥から現れました。。。

わたしのセカンドオピニオン、セカンドステージへすすむ~  
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