--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
08.31

温存手術、終わりました。

Category: 入院・手術
昨日、病院にはダンナとはぁちゃん、きぃちゃん、実母の4人が来ていました。
まだ手術まで時間がありそうだから、と、はぁちゃんと母が院内の食堂に行き、
きぃちゃんとわたしは売店できぃちゃんのアイスを買いました。

わたしときぃちゃんが病室のあるフロアに戻ると、看護師さんが「手術ですよ。」と。

わたしは、ダンナときぃちゃんと一緒に手術室に向かいました。

はぁちゃんは食堂でホットケーキを注文してたらしい…
(⌒-⌒; )

わたしは入口で2人とハイタッチして、じゃぁね、と歩いて手術室に入りました。
途中まで「(売店で買った)アイスが溶けちゃう」と連呼してたきぃちゃんが、
手術室の前で眉をハの字にして緊張した顔になっていました💧

そんなこんなで13:45〜手術でした。
2人の主治医(クリニックのS先生と、この病院のキレイ女医)が、
「ぽめさん、やっと会えましたね〜」と。
すでにストレッチャーに横になってたわたしは「??」って感じだったのですが、その日、朝から2回ほどお二人でわたしの病室に来て下さっていたみたいなのです…
Σ( ̄。 ̄ノ)ノすみません…ほとんど部屋にいたんですが…

「じゃあ、がんばりましょうね」…
「もうすぐぼーっとしてきますから」と麻酔医が言って…

次に名前を呼ばれた時は
「ぽめさん、手術終わりましたよ。」って。
寝てるうちに終わるからね、とか、体感時間は5分だよ、等々、手術経験者のお友達が言っていた通りでした。

15:30頃でした。


その日はナースセンター横の観察室にお泊まり。

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ 
センチネルリンパ節生検はひとつ取って陰性。
断端も陰性でした。
ドレーンは無し。


術後、すぐに鈍く重い痛みがあって、早めに痛み止めの点滴をお願いしたら、それからはほとんど痛みもなく、自分で寝返りも打てるし、眠る事も出来ました。

以前は、多少痛くても、痛み止めは出来るだけ使わない方が良いと思って生きてきたワタシ。
しかーし‼
時間が経てば軽減する痛みならともかく、このテの痛みは時間と共に強くなって、結局薬を使い、
「こんな事なら早く使っとけば良かった😫」となるのがオチなので。学習しました。

術後3時間で酸素マスクも取れ、水分摂取もOKになりました。
わたしが病院で働いていた時は、全身麻酔で手術した患者さんは翌日まで水分が取れず辛そうにしてた記憶があるのですが。。。

手術翌日でも
朝食から常食(おかゆじゃない)!
シャワー浴OK!
傷跡の消毒も不要!

こんな状態で「患者」だなんて、なんだか気が引けます
σ(^_^;)


無事に終わりました。

本当にたくさんの励まし、ありがとうございました。
もっと感謝を伝える言葉は無いものかと思うけど。。。

本当にありがとうございました。

みんなの支えがなかったら、わたしはこんなに落ち着いて、前向きに手術を迎えることは出来ませんでした。
(午前中はヒマ落ち着き過ぎて、緊張が足りないくらいでした💦)

しつこいと言わず、目一杯の感謝を受け取ってください~♡♡♡♡♡♡

本当に本当にありがとうございました。



にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村










スポンサーサイト

トラックバックURL
http://harikari759211.blog.fc2.com/tb.php/183-87618e68
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。