--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
10.08

術後初回ハーセプチンを受けに行く!!

10月3日(木)
術後初の単独ハーセプチンでした。

ハーセプチン単独投与になると、ドセタキセル+ハーセプチンの時と違い、血液検査はありません。
お久しぶりの腫瘍内科の先生とご対面です。

術前化学療法の時お世話になったかわいいクリクリ目のクリクリ先生が
「お久しぶりです~、手術おつかれさまでした~」と迎えてくれました。

またこれから長いハーセプチンの投与、お世話になります。

ハーセプチンに大きな副作用はありません。
ただ、少し心臓に負担がかかるので、本格投与を始める前に心臓のエコーを撮っておくことになります。
今後、術後14回のハーセプチン投与の間に「息切れ」や「動悸」などの症状が出たときに、現在の心臓のエコーと比較するために検査しておくそうです。
この検査は10月17日にすることになりました。


腫瘍内科の先生の受診が終わると、看護師さんの問診がありました。
術後のこと。
下着(ブラ)のことを聞いてみました。
術後、次の診察までは授乳用の柔らかくて締め付けのないもの
こういうもの
image_20130826220531e25.jpg
を使うように言われました。

放射線治療の間も、皮膚に負担をかけないよう、また、マーキングのインクが付いてもいいように、同様のブラを使うとよいと言われました。

しかし!術後の受診も終わり、放射線治療まではまだ1ヵ月くらいあります。
いくら術後とはいえ、ず~~~っとこのままゆる~い下着でいいのかっ!?
と不安になりました。
放射線治療が始まるまで、もうそろそろ「キリッ」とさせておいた方がよいのではないかと。

ぽ:「もう普通の下着をつけてもいいんですか?」
Ns.:「通常放射線が終わるまでは胸帯にしてください、と言ってるんですが・・・放射線まで時間が空きますもんね~。胸帯では違和感がありますか?」
ぽ:「いえ、違和感はないんですけど・・・・このまま胸をゆる~く野放しにするのはどうかと思いまして・・・」
Ns.:「あはははははは・・そうですね~、傷が痛んだりしなければ放射線が始まるまで普通の下着を使ってもいいですよ」

というわけで、ゆるゆるな胸部環境をちょっと通常に戻してみようと思います。


術後ハーセプチンのお話、長くなりそうなので、続きます~~~すみません

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://harikari759211.blog.fc2.com/tb.php/228-33fb6bc6
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。