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2013
12.09

ハーセプチン単独4回目&放射線23~24回目

12月5日(木)
まずは午前中、乳腺のクリニックへGO。
受付して、腫瘍内科の診察室前に。30分くらいで呼ばれて診察室へ。

おめめがくりくりの腫瘍内科のくりくり先生、前回風邪気味だったことや手荒れがないか、などを気にしてくれて、「必要なら薬を出しますよ」と言ってくれました。

Dr.:「放射線も、特に変わりなく、いってますか?」
ぽ:「はい」
Dr。:「で、ホルモンも、ぼちぼち・・・」
ぽ:「12月26日に乳腺外科の診察があるので・・」
Dr.:「あ、それから始まるんですねー。では、今日も予定通りやりましょうね。」
と、いうことで、ハーセプチン投与へ。


化学療法室に入り、ソファに座ると看護師さんが温タオルを持ってきて左腕にあてました。
術後、ハーセプチンを入れる時は、針が入りやすくなるように、血管を温めて、血流を良くするようになりました。
また、術前はその時によって、血管を探して針を入れていましたが、ハーセプチンはあまり血管に負担がかからないせいか、いつも同じ血管に入れています。
そのため、血管痛などはありませんが、同じようなところに針の跡が多数。
ま、仕方ありませんね。


この日は、針の跡が痛んだり痒くならないか、と聞かれて、
「痛みはないけれど、翌日くらいから痒みが出ることが多い」と、伝えると
「今日は針の跡に弱めのステロイドを塗っておきますね。痒みや針の跡が残るのを軽減できるかもしれません。」と言ってくれました。

なるほど、その後、痒みが出ませんでした。


予定通り、30分で投与終了。


午後は放射線を受けに大学病院へ。
放射線治療を受けたあと、放射線の医師、週に一度の診察でした。

照射部を見て、「あー、まだ、これから剥けてくる感じですね。だいぶ色はついてきてますよ。照射が終わって一週間くらいすると、日焼けのあとみたいに、色が定着してきます。海とか行っても、焼けたねって定着するのは一週間くらい経ってからだと思うんですけど、少し濃くなっていって、だんだんと皮が剥けながら薄くなっていくという感じです。その頃がいちばん痒みとかが出てきます」とのことです。

そういう場合、とにかく保湿第一!だそうです。

来週の最後の照射の時に、照射中最後の診察になります、ということで、この日はおしまい。


この日で、ハーセプチンと放射線のはしごは終了。


この翌日の金曜日、翌週の残り1回分の放射線予約を取りました。
「お~、あと一回か~」。


と、言うわけで、次は放射線最終回!!


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