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2014
01.07

どこのガンなの?

テレビで「ガンで亡くなってしまった」というような言葉が聞かれると。

6歳の次女きぃちゃんが言うのです。

「どこのガンで死んじゃったの?」


その度、なんとも言えない気持ちになります。

胸がぎゅっとなるような、頭の血がすーっと下がるような、鼻の奥がツンとするような。


たった6歳のムスメが、「ガン」という言葉に敏感になり、「どこのガン?」なんて気にしている。

申し訳なくて、切ない気持ちになります。

ごめんね、母が乳がんになっちゃって。


と、思いながらも、こんな母のところに生まれてきちゃったんだから、5歳でも6歳でも、一緒に一緒にがんばっとくれ。
・・・なんて気もします。


いずれにしろ・・・
あなたたちがいるから、わたしはがんばれる。


どんな人にも、きっと、そういう存在があるのではないでしょうか。

辛くさせてしまうかもしれない。
我慢させてしまうかもしれない。

でも、そんな人たちがいるからがんばれる。
そしてそういう人たちに、お返しながら、生きていくのです。


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コメント
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dot 2014.01.08 13:44 | 編集
鍵コメAさん

コメントありがとうございます(^-^)

まだ治療が始まる前、次女を連れて診察室に入ることも多くて、自ずと病名も分かったようです。
「かぁちゃん、乳がんなんでしょ?」と言われたときはドキッとしました。

治療が始まってからは髪が抜けたりするし、そのほかの副作用もあるので、きぃちゃんの分かる言葉を選んで説明しました。

彼女なりにいろんな事を感じて、がんばってきてくれたと思います。

まだ治療は続くけれど、これからは「もう大丈夫だよ」と伝えてあげたいな。


ぽめdot 2014.01.09 00:24 | 編集
ぽめさん、こんにちは‼
お久しぶりです。
秋のランチ会以来でしょうか。

ブログはちょこちょことのぞかせて頂いていたのですが、後半の薬の副作用が思いのほかキツかったのと、仕事と合わせてバタバタしていて、コメントを残せずでした。

長かったようで過ぎてしまえばあっという間だったような術前科学療法を無事に乗り切り、先日手術を終えました。

息子には病気が判明したときから、病気について説明をし副作用やら入院・手術のことなども一通り説明していました。
が、入院前日の夜、息子が急に泣き出し私から離れられなくなってしまいました。
普段の息子の様子から、病気について理解をしてくれているものだとばかり思っていたのですが。
7歳の小さな胸の内は、不安でいっぱいだったことを、改めて思いしらされました。

あなたがいるから頑張れる。

ぽめさんのコトバ通り、そんなメッセージを胸に、今後の治療も母ちゃんは頑張るよ〜大丈夫だよ〜と伝えていきたいなと思います。

寒い日が続きますが、どうぞご自愛下さいませ。

あっ、ぽめさん一家は年始に鎌倉参拝が恒例なのですね♪
我が家から近いので、勝手に親近感が^o^

みんdot 2014.01.09 13:43 | 編集
みんさんへ

こんにちは(^-^)
コメントありがとうございます。

治療、手術、お疲れ様でした。
お仕事をしながらの化学療法、大変だったと思います。

その後、体調はいかがですか?

みんさんの息子さんの様子、切ないですね。。。
小さな体で、小さなこころでがんばっているんですね。

これからいっぱい安心させてあげたいですね。

鎌倉に行ったとき、わたしもみんさんはこの近くだな~と思ってました(*゚▽゚*)
またお会いしたいです☆

ぽめdot 2014.01.10 10:44 | 編集
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