--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014
05.10

感謝。

Category: 日記
父が亡くなって10日。

5月4日に納棺。
5月5日通夜。
5月6日告別式と行われました。

たくさんの人が集まっているあいだは、気が張っていましたが、少しづつ落ち着いてくると、改めて父の死の実感がじわじわとわいてきます。

父の胃がんの転移がわかってから、最後にGWあたり、わたし達家族と父、母で旅行に行こうかと考えたりしていましたが、思ったより悪化が早くて叶いませんでした。
今年の秋に予定している次女きぃちゃんの七五三を見てほしかった、とか
もっと欲を言えば来年の春の長女はぁちゃんの中学入学を見てほしかった、もっと欲を言えば、ムスメ達の成人式を・・・と欲を言えばキリがありません。

でも、医師に言われていた余命より早く逝ってしまったので、数ヶ月間ではありましたが、父自身もわたし達も心の準備や整理をする時間を持つことが出来ました。
亡くなる数時間前に、家族みんなでお見舞いに行って父と最後に話すことも出来ました。
GWの谷間の平日だったので、たまたまダンナも休みでした。

逝く者も、見送る者も、まったく悔いがないということはありませんが、
事故や事件で突然命を落とす人のことを思えば、後悔は少ないと感じます。

生きていると、見送らなければならない時もあります。

それは仕方のないことです。

でも、わたしの命は、父の命でもあります。

精一杯、大切に生きていきたいと思います。

たくさんの心のこもったお悔やみや、励ましのコメントやメールをいただき、ありがとうございます。

あきちゃん、お心遣い、ありがとう。
霊前に供えさせていただきました。

皆さんに支えられて、前を向いていきたいです。

本当にありがとうございました。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村






スポンサーサイト

トラックバックURL
http://harikari759211.blog.fc2.com/tb.php/397-b4162582
トラックバック
コメント
その後、いかがお過ごしですか?

ぽめさんが、ぽめさんのご家族が、
穏やかに過ごせますように。

ぽめさんのブログを読みながら、
私も大切に生きていきたいと思いました。
あきdot 2014.05.12 17:10 | 編集
ぽめちゃん、こんばんは。

最近、全然ネットの閲覧をしていなかったのですが、ふと、どうしてるかな?と思ってお邪魔してみて、お父様の訃報を知りました。

心より ご冥福をお祈りします。


思っていたよりも早いお別れは つらいね。
悲しいけど・・・少しでも最後の時間を共有できて、ぽめちゃん達に見守られていたお父様はきっと安らぎを得られていたんじゃないかな、と思います。

見送る側は、その時、やれる事をやったと思っていても、どうしても時間が経つほど、ああすればよかったんじゃないか?なぜ、こうしなかったのだろう、と後悔の念が出てきてしまうけど・・・きっとそれは皆、同じだから。

私も、母の時の事を今でも覚えています。
49日が過ぎる位までは 毎日泣いてばかりだったかな。

泣いて、泣いて、それで少しずつ、乗り越えてきたように思います。

本当に、両親の存在は、偉大、だもんね。


20年経った今でも、後悔の念に駆られる事は少なくないけど。
そう思った時は、その分、頑張らなきゃな、って思うようにしています。

どんなカタチになっても、心の距離は変わらないし、お父様はこれからもずっと ぽめちゃんの傍についていてくれるはず。

いま、少し会えない人達との再会を果たす時に、

頑張ったね

って言って貰えるように 一緒に生きていきましょう。

落ちついたら、また会おうね。

まだ暫く辛いと思うけど、あまり無理しないでね。



なろんdot 2014.05.12 22:31 | 編集
お父様のご逝去、お悔やみ申し上げます。

私もこのゴールデンウィークには
父の三回忌法要を済ませてきました。
最愛な家族との別れの辛さ、 
計り知れないけれども。。
ぽめさんのように感謝する気持ちを
忘れず、前を向いて歩いてゆきだいです。

気丈なぽめさん、
どうぞご無理をし過ぎませんように。
なごみdot 2014.05.14 23:19 | 編集
あきさんへ

こんにちは。
気遣ってもらって、本当に本当にありがとう。

父のことはリアルな友達にはほとんど知らせていないから、ブロ友さんたちにすごくたくさん支えてもらっていて、つくづくブログの仲間の有難さを実感しています。

あきちゃんには遠くからお気遣いいただいて、とても嬉しかったです。
親の死というのは、わたしくらいの年になると珍しくないけれど、共感したり、励ましてもらったりしています。
命のことを考えることが大事なんだな、と思ったりします。
ぽめdot 2014.05.15 17:39 | 編集
なろんさんへ

コメントありがとう。
先日はお疲れ様でした。久しぶりに会えてうれしかったな~。

お母様を早くに亡くしたなろんちゃんだから、寄り添ってくれる気持ちがとても大きく感じられます。
ありがとう。

お若くに亡くなった方や、突然亡くなった方に比べたら、父は十分わたしたちに準備をさせてくれたと思います。

だからわたしも家族も、前を向いて歩いていきたいと思います。

なろんちゃん、また遊んでね。
一緒に明るく過ごしたい仲間がいることが、今、とても嬉しいのです。
ぽめdot 2014.05.15 17:48 | 編集
なごみさんへ

なごみさんはお父様を亡くされてからご自身の治療をされたのですね?
それは不安もさみしさも、わたしより多かったのではないでしょうか?

いつもほんわかと癒し系のなごみさんが、なんだかとてもたくましく見えます。

生きていれば送らなければならない時もあります。

送る者は、逝ってしまう人の想いを、背負っていくのだと思うのです。

大切に生きたいですね。
ぽめdot 2014.05.15 17:54 | 編集
ぽめちゃん、久しぶりにぽめちゃんのところに来たら、お父様の訃報にびっくりしています。

きっと、まだまだ悲しみも癒えないよね。ぽめちゃん、大丈夫?
私もすでに父を送っていて、今、母も病気で、ぽめちゃんの気持ち痛いほどわかる。
ぽめちゃんのブログを読んで、泣けたよ。ぽめちゃんのお父様への愛情があふれていて。
いつかは親を看取らなくてはならないのは、わかっているけれど、やはりまだまだ子どもでいたいと思ってしまう。
お父様の分も精一杯生きようね。
お父様のご冥福をお祈りします。
ようこdot 2014.05.15 18:00 | 編集
ようこさんへ

ようこちゃん、コメントありがとう!お久しぶりです。
時々東京に来ているようこちゃんの様子、ブログで読ませてもらっていました。

ようこちゃんも、お母様のことでは、とても心配で苦しい気持ちになっているのだろうと思っていました。

生きていれば仕方のないことだし、ある程度気持ちの準備をしていても、やっぱり見送るのは寂しいですね。
でも、父はわたし達にたくさんのものを残してくれたと感じます。

感謝して生きていきたいと思います。

ようこちゃんもあまり無理しないで、身体、大事に過ごしてね。

ぽめdot 2014.05.16 13:04 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。