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2013
04.05

入学式❀

Category: 日記
今日は、はぁちゃんの通っている小学校の入学式でした

我が家では、はぁちゃん、今年5年生。きぃちゃんはまだ幼稚園年長になるので、新入生はいません。

が、わたしは入学式に出席です。
なぜかというと、ワタクシ、今年度、小学校のPTA役員なのです。
来賓席にマスク姿で座りましたよ(^_^;)


ダンナやわたしの母や、病気のことを相談したごく数人の人たちは、
「それ(PTA役員)はちょと誰かに代わってもらったら・・・」と心配して言ってくれました。

わたしも抗がん剤治療を半年も受け、手術、放射線治療と、やっていくわけで、告知されてから、このことは随分考えました。

役員を断りずらい理由がいくつかありました。


役員が内定したのは、昨年二学期に入ってから間もなくで、ずいぶん前から決まっていたこと。
乳がん告知されたのは、今年2月です。
新年度を2ヶ月後に控えたその時期に、ただでさえ役員候補者を確保するのが毎年難しいのに、「辞退したい」とはいいずらい。
理由を正直に言えば、認めないわけにもいかないでしょうが、その時点ではまったく面識もない現役員にいきなり
「わたし乳がんなので(。・ ω<)ゞてへぺろ♡」と言うなんてほどぶっちゃけられない・・・

それから、
そもそもなぜ多くの保護者が敬遠するPTAの重役に立候補したかというと・・
はぁちゃんの小学校では、子ども一人につき保護者は「一役務める」という決まり。
我が家は二人姉妹なので、2回。
のはずですが、重役を1年務めると以後全期間免除という特典があるのです。

そこで、ご近所の仲の良いお友達のママと、
「一緒なら心強いし、1年だけ頑張ってPTAの重役やらない?」と話し合って、一緒に手を挙げたわけです。
「会計」という2人定員の役に。

だから、わたし一人で降りるのは、彼女にも迷惑がかかるわけです・・・・

お子さんをお持ちの方はこの辺りのおつきあいとか、わかると思いますが、なかなか難しいのですよ~~


で、結局、FECを始める直前、
一緒に役員をやろうと言ったママ友、Sちゃんに病気のことを話して相談することにしました。

実は彼女はごく身近な身内にガンを患って手術、治療をした人がいて、今でもその後遺症のケアで苦労されていました。
それもあって、わたしの相談にも大きな動揺はなく、「できる限りのフォローはするし、どうしてもダメな時は考えよう。」と言ってくれました。


わたしは、乳がんになってから、いろいろな方のブログを読んで、病気と闘いながら、お仕事や様々な活動を頑張っていらっしゃる人がたくさんいることを知りました。
理解してくれるお友達がいるのに、やる前からできないなんて言いたくない、と思いました。


きぃちゃんの幼稚園の役員を3月まで務めました。
最後の最後に抗がん剤の影響か、熱や咳に苦しみながらも、なんとか役割を全う出来たと思います。
今度ははぁちゃんの小学校で働かなきゃ。


がんばれば、家族も助けてくれる。
一緒に役員をやるSちゃんも助けてくれる。
きっとうまくいく。

そう思って、務めることにしました。


母は、半ば呆れて「あんた、やるの?」と言ってました(^^;)


ダメだったら、その時はその時。
やりきったら、一歩、自分が強くなれると思います。

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