--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014
07.13

うっかり泣いてしまった。

先日、放送されていた乳がんドラマ。
「ママが生きた~」というやつですね。

自分が経験した病気なので、関心はありましたが、子ども達の見たい番組と被っていたりするので、録画してみました。
長女はぁちゃんは「乳がんのドラマ?なんで撮っとくの?治ったのに」
う~ん、そういう質問はちょっと感情とはズレるのだよ。

と、いうわけで、録画したそのドラマを昨日遅ればせながら観ました。
この実話、去年の日テレ恒例の長時間番組で取り上げられていた人の話かな、と途中で気づきました。

子どもが大好きで、小学校の教員になって、念願の赤ちゃんを授かったのに。
末期の乳がん告知。
ドラマとして作られている感はもちろんありますが、
お腹の中の赤ちゃんへの想いとか、夫婦の葛藤とか、家族の気持ちとか。
やっぱり、リンクしたり、苦しく感じたりすることがあって。。。

うかつにも、泣いてしまいました。

わたしひとりで観ていたせいもありますが。
誰かと一緒に観ていたら絶対泣かない。

ただ、わたしは、この病気に、わたしなんかより、ずっとずっとがんばって、苦しんで、哀しんで、強く、強い気持ちで戦っている人がいること、いたことを、こころに刻んで、生きていくのです。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村




スポンサーサイト

トラックバックURL
http://harikari759211.blog.fc2.com/tb.php/423-309958af
トラックバック
コメント
こんにちは~
私も ママが…録画したのパパと見ました
なんでみんの?見ないほうがいいんじゃないの~?でも なんだか見ない訳にもいかない~変な気持ち 案の定泣くが
こんなもんでないよね なんて辛口コメントしっつ なんか 気がつくと 身体から
トゲだしているときが あって 落ち込む時があります
ぽめさんは どんなふうにコントロールしてましたか?
今朝方 シャワー浴びたら とうとう
抜け毛の時がきました。
ぼさっと 抜けたら 子どもたちには
なんて 説明してましたか?
幼稚園の 息子に なんていうか~悩んでます~
カズカズdot 2014.07.14 08:47 | 編集
ぽめさん、こんにちは〜☆
私も「ママが生きた証」を録画してます〜
妊娠が分かってから、「ママが生きた証」の書籍を購入して熟読しましたが、小松さんの気持ちを考えると号泣なしに読めませんでした。
私も妊婦であることは同じだけど、私なんかよりよっぽど辛い思いをされて、それでも強い気持ちで頑張った小松さんを、本当に素晴らしい女性だと思います。
小松さんのような方がいたことを私も忘れずに生きていこうと思います。
kokodot 2014.07.14 17:50 | 編集
私も録画を一人で観ましたよー。
自分がガンだと告知された際は
ぽめさん同様、泣かなかったのに、
主人公の状況を想い、心情を憂うと
涙が止まりませんでした。

みんな、愛する家族のために
一生懸命頑張っているのを
改めて思い知ります。
自分自身の悩みなど
些細だと、励まされました。

いろいろな受け取り方が
あるのは納得しますが、
ポジティブに活かして
生きてゆきたいです。




なごみdot 2014.07.14 18:24 | 編集
カズカズさんへ
コメントありがとうございます!

脱毛が本格化してきたとのことですが、体調の方はいかがですか?
副作用はうまくかわせていますか?

闘病真っ只中のカズカズさんだもの、ドラマに納得できないことがあっても当たり前です。
全然落ち込むことないですよ。

テレビで放送されるモノには、悪意はないけれど、演出はあります。
制作側にとっては、病気ではない人にもウケるようにすることも大切なのかな。

それを見て、感じることはいろいろで、いいのだと思います。

脱毛、しんどいですよね~。
まだ暖かい時期でよかったかも。(わたしも3月脱毛で、良かった。)
寒い時期だと抜け毛の処理をするのが寒いもんね。

わたしは子ども達には(当時小4と年中)抗がん剤を始める時に、
「自分が病気になった。その病気のために何度も注射して治す。その薬はとても強いから、カラダが弱ってしまうこともある。今まで出来ていたことが出来なくなることもあるし、髪の毛が抜けてしまうこともある。でも、そうすれば治るし、髪も伸びてくる」と説明しました。

とにかく、治るし、髪も抜けても伸びると。

すると、わたしのムスメ達は、「どうせまた髪が生えてくるんでしょ?」というスタンスで見守っていました。

今、大変な時と思いますが、がんばりましょう!


ぽめdot 2014.07.15 23:01 | 編集
kokoさんへ

コメントありがと~(^^♪」

あたし個人的には、このドラマの患者さん、kokoさんとリンクしてしまいました。

もちろんドラマの小松さんと、kokoさんとでは、状況は全然違っていて、kokoさんは本当にうまい治療があったから、あたしはkokoちゃんと出会えたわけで…
本当にこのことを有難いと感謝します。

あたしたちは、小松さんだけでなく、いろんな人の未来を生きているのだということを、感じながら、刻みながら生きていかなければ、と思います。
ぽめdot 2014.07.15 23:13 | 編集
なごみさんへ

コメントありがとうございます。

なんだかなごみさんのコメントを 読みながら、あたしもまったく同じに感じました。

ドラマには、演出とか、制作者の思惑とか、あるかもしれません。



でも、病気に向き合う時、それぞれの苦しみがあり、辛さがある。
そのことは変わりません。
自分より重い苦しみを負う人がもたくさんいて、それでも強く闘っていることを、忘れないでいたいと思います。

ぽめdot 2014.07.15 23:57 | 編集
私も観ました。
自分とは全く違う立場とはいえ「HER2+3」の言葉にドキッとしました…
そこのところは同じだぁ…と思って…
過去にも現在にも未来にも、いつも戦ってる人がいるんだよね。
私の今の戦いが、未来の誰かのためになればいいと思います。

この一週間はいろいろ思うことがあって凹んだりしてたけど、ぽめちゃんの言うように、いろんな人の戦いや思いを胸に刻み付けてがんばって生きていかなければと思います。
私はぽめちゃんや、ぽめちゃんのブログを通じてコメントしあえる戦友がいるから幸せ。
なによりも戦うチャンスがあるだけでも幸せだとしみじみ感じている今日この頃です…
らんらんdot 2014.07.17 00:06 | 編集
らんらんさんへ

コメントありがとうございます☆
本当に、病気は憎いけれど、たくさんの人が罹ってしまうのも事実。
たくさんの人が闘っているんですよね。

そう思うことが自分の支えになるのは、自分が罹患したからですよね。
このテのドラマの見方も随分変わりました。

「闘うチャンスがある」ほんとにそうですよね。
病気になって闘病する中で、わたしも何度もそう思いました。
生きていると、落ち込むこともたくさん起こるけれど、いのちに感謝して過ごしていきましょうね。
ぽめdot 2014.07.18 12:11 | 編集
私はその手のドラマとか家庭の医学系の番組はできるだけ観ないようにしています。

結末はどうであれ、不安になっちゃうし、なんとなく縁起が悪いような気がして…(~_~;)

目を背けちゃいけないんですけど、なんか怖くて見れないですね(^^;;
らっちdot 2014.07.20 17:42 | 編集
らっちさんへ

こんばんは。

体調や手術の傷の具合はいかがですか?

そうですね、このテのドラマは見ないというがん経験者の方も多いですよね。

あたしはどういうわけか、自分が罹患する前の方が見なかったですね~。
ほとんどスルーしてました。
色んな意味で見方が変わりましたね・・・。

その心情や感覚は一言で説明できないのですが…。

でも、らっちさんはきっともう大丈夫ですよ~☆
ついでにあたしも!(^^)!


ぽめdot 2014.07.21 23:17 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。