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2013
02.16

がん患者になりに行く

今日、2月16日はとっても晴れていました。

家の中から、外を見ると太陽が照っていて、なんだかとってもあったかそうです。

ところが、窓を開けてみるとヒヤッ冷でした

北風がすっごく冷たくって。
キラキラの太陽の明るさのイメージとは裏腹な冷たーい風が顔をチクチク刺します。

なんだか、今日の天気は、わたしみたい。

わたしは今日も元気でいつもどおり。
小学生の長女、はぁちゃんの土曜参観にもパリッと行ってきました。
ママ友や、はぁちゃんのお友達とも、普通にお話しました。
外から見るととっても元気で、健康そのもの。
自分ですらそう感じるのに。。

今日の天気みたいに、見た目はぽかぽかしてるのに、体の中ではさむーい北風がチクチクしてるわけです(^^;)
ホント、人間不思議なものです。



******************************
さて、針生検の結果を待たずにうっすらとガンを告知されたようなこのわたし。
「まあ、良性かもしれないし。」というお気楽思考もだいぶ影を潜めてきましたが、「(悪性かは)まだわかんないし」と言い訳しながら、針生検の結果が出るまでのあいだ、だらだらした生活を続けておりました。


その間、まず、CT検査を受けました。
造影剤を注射して行う、胸のCTで、胸の中のガンの広がりを見る検査だそうです。

この検査では、造影剤を入れると、体が熱くなってくるような感覚があります、と説明がありました。

いろんな方のブログで、お尻の方は、お漏らししちゃったのでは?と思うほど熱くなったなどと、読んでいました。
なので、それほどびっくりしませんでした。
たくさんの方のブログでの体験談は、わたしにとって、貴重な予備知識となっていて、検査や受診の際、とても助かります。


CT撮影から一週間後、2月4日、ついに針生検の結果発表の日です。
検査の結果、しこりがガンだった、とはっきり分かれば、とうとうわたしは、はっきりきっちりガンなのです。
ガン患者になるのです。


この日は診察時間の一番最後の予約でした。もしかしたら、がん告知なので、一番最後の時間に入れられたのかもしれません。
学校の個人面談でちょっと話が長くなりそうな子の親御さんは、一番最後の順番になる、、、みたいな感じ?
と、後からふと思ったりしました(^^;

この日もダンナの仕事はお休みだったし、ふたりの子ども達も診察予約時間が遅かったので、家族みんな病院に行きました。
が、またダンナと子どもたちは車の中で待っていました。

受付を済ませると間もなく、名前を呼ばれました。

次に診察室から出てくるときは、いよいよわたしもがん患者なんだな。。。と考えていました。


診察室に入ると、主治医のS先生が、
「あ、ひとり?」と言いました。



呼吸整えて。
さあ。お話を聞きましょう。。。。


続きます。。。










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